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今回は、短編ホラーゲーム「いえのあじ」Atasteofhomeを遊んでみた感想を書いていこうと思います。Steamストアページはこちら。AtasteofhomeonSteam"Atasteofhome"isashort3DexplorationhorrorgamesetintheJapanesecountryside.store.steampowered.comこのゲームは、懐かしい雰囲気の日本の田舎を舞台に、子供
今回は怪忌譚さんのYouTubeチャンネルで公開されている新作短編ホラーを紹介します。『絶息-ぜっそく-』物語は実話がベースになっているそうで、深夜のスタジオで異変に遭遇するお馴染みのパターンではあるのですが、シンプル・イズ・ベスト!2分ほどの短編作品ならではの展開の早さと、暗闇を効果的に使った映像の演出でしっかり怖い内容になっていました。ま、ホラー映画好きの人はオチまで見えてしまうかもしれませんが、これまでの怪忌譚さんの作品のように気配や雰囲気だけで表現するのではなく、ちょっと違う趣向
今回はYouTubeで公開された高上雄太監督の短編ホラー映画を紹介します。『のこされたもの』恋人の実家を訪れ彼女の母親に挨拶する男性が感じる妙な違和感。。。とにかく怖い作品でした、"恋人の実家に挨拶に行く"というありふれた景色にも見えるシチュエーションですが、淡々と流れる映像に落ちる深く黒い影が得も言われぬ雰囲気を醸し出していて、よくある風景が次第に不穏なものに思えてくるんですよ。気がつけば"家の中"という隔絶された空間に閉じ込められているようにも?逃げ場のない状況の中で静かに見えてくる事実
昨夜はずっと楽しみにしていた短編ホラーがYouTubeで公開されました!『マビト』昭和十九年十一月、陸軍の西部第九十九部隊に所属する五名が行方不明機捜索のため、地元の木こりの案内のもと澄山の森へと入った。。。そんなテロップから始まる本作、想像していた以上に薄気味悪くて不気味、なんとも嫌な余韻を残す作品でしたよ。木こりの案内で行方不明機の墜落現場へ向かう五人を待っていたものは地元の者も近づかない禁足地、兵士たちは恐れず足を踏み入れるのですが、その鬱蒼と生い茂る木々が落とす暗い影が不穏な空気を
今回は未明シアターさんの新作短編ホラーを紹介します。短いのでネタバレは無しですw『とある地方の銀行員』最近はフェイクドキュメンタリーや考察のホラー映画が流行っていますが、こうしたストレートに怖い王道なホラー映画もやっぱり面白いですよね!王道とはいえグロテスクな怪異や大きな音で脅かすのではなく、「え?」と思わせスーッとフェードアウトする恐怖、いつまでも残る余韻がたまらない作品でしたよ。ま、それだけに派手さはなく地味に感じる人もいらっしゃるとは思いますが、私はこの手のホラー作品はけっこう好きです
いつものようにYouTubeを観ていたら、梶俊吾監督のチャンネルを発見!それもずいぶん前にビデオで鑑賞した「ショートホラーズ(1999年)」に収録されていた梶監督制作の短編ホラー3作品と、後にその3作品と合わせてDVD「ゴケミドロドロ(2004年)」に収録された大久保裕章監督制作の1作品が公開されていて、懐かしさのあまり一気見しちゃいましたwで、そんな中から当時も鑑賞して普通にゾッとしたコチラの作品を紹介します。『おめん』仲睦まじい夫婦の物語。会社帰りに古物店の前を通りがかった夫は、陳列さ
今回はYouTubeのオススメに流れてきたサスペンスな短編映画を紹介します。『早すぎた埋葬』タイトルを見てエドガー・アラン・ポーのあの小説を思い浮かべてしまったのですが。。。始まってすぐに無関係な作品だと理解、もしかしたらインスパイアされた部分もあるのかもしれませんがぜんぜん違う物語でした(^o^;)先にあらすじを紹介しますと...7日前から行方不明だった少女が発見され無事に保護されたニュース速報、少女は公園の砂場に埋められた箱の中から発見されたと。。。そして場面は7日前に戻り、様々な視点
今回はちょっと手抜きに有名短編ホラーを紹介します。『アイスの森/禍話』「アイスの森って場所ですけどかなりヤバいって噂なんですよ」なんて話しながら車で肝試しに向かう三人の男性。目的地の"アイスの森"はヘンテコな名前と裏腹に?先輩が行ってきたとか誰々がどうとかお決まりの噂があるところのようで、山奥の駐車場で車を下りた三人は徒歩でその場所へ。真っ暗な山間の道路を歩き続ける三人はアイスの森に続くトンネルへと入る。先が見えないほど暗く長いトンネルを進みながら適当な怖い話をしつつ歩いていると、何か気に
今回はYouTubeのオススメに流れてきた、面白いアイディアに思えた洋画短編ホラーを紹介します。『ZOE-shorthorror』亡き父親を想い遺品を整理していた女性は手回し式のゾートロープ(回転のぞき絵)を見つける。試しに馬の絵が描かれた紙をセットし回してみると、カタカタと音をたて回るスリットの向こう側では、まるで生きているかのように走る馬の姿が映し出されていた。ちなみに"ゾートロープ"はアニメーションの原型と言われる物で、回転する連続して描かれた絵をスリットの隙間から覗くと、動いて
今回はYouTubeで公開されたシークエンス【狂気倶楽部】さんの新作を鑑賞しました!ヒトコワ考察『ある呪い』YouTuberの山田さんが奇妙な人々に密着取材する体で描かれてゆく毎度おなじみのフェイクドキュメンタリー系の作品。。。なのですが?得体の知れない人たちが醸し出す不気味な雰囲気や、全編に散りばめられた伏線など、これまで同様の展開で魅せてくれる一方で、今回はまさかのラストを迎える驚きのエピソードなんですよ!とはいえ、驚くのはこれまでシークエンス【狂気倶楽部】さんの作品を観てきた人たちだけ
今回は「マビト」などの短編ホラー映画やショートアニメなど、幅広い作品を手掛けられているJAMESWEBBさんの新作短編ホラー映画を紹介します。『SIGNALSEVEN』幼い頃に謎の信仰団体に所属していた男性を取材する撮影班が失踪!しばらくして彼らが撮影した映像が発見され。。。その映像という体で描かれるファウンドフッテージホラーで、これがかなり不気味で嫌な余韻が残る作品なんですよ。取材対象の男性の案内で鬱蒼とした森に入る様子から始まるのですが、風や葉の触れる音しか聞こえない中で時折見せ