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今回は、短編ホラーゲーム「いえのあじ」Atasteofhomeを遊んでみた感想を書いていこうと思います。Steamストアページはこちら。AtasteofhomeonSteam"Atasteofhome"isashort3DexplorationhorrorgamesetintheJapanesecountryside.store.steampowered.comこのゲームは、懐かしい雰囲気の日本の田舎を舞台に、子供
チャンネル登録者数2万人に到達し益々勢いを増しているシークエンス【狂気倶楽部】さんの新作をYouTubeで鑑賞しました。『笑う怪物』本田健介という男性から"妹の優子が食事を全く取らない"、そんな相談を受けたオカルト系YouTuberの山田。兄妹の住むアパートを訪ねると優子は思ったよりも健康そうで。。。事情を聞くと、「肉や魚、野菜(植物)、命ある者を殺して食べるなんて許せない!」と興奮気味にまくしたてる優子。そんな妹をなだめる健介だが、優子は邪魔をするなと兄を叩くと泣きじゃくり。(健介は怪
ここ数日ですがXの方で怪しいDMが届いたりいろいろあって精神的にお疲れ気味ですが、今回はアマプラでこちらの短編ホラーをレンタルで鑑賞しました。『シカト』引っ越し祝い?瞳の新居で女子会の準備をする瞳と愛、"みんなが来る前に"と口では言いながら一足先に飲みながらダラダラ準備を始める。と、一緒に準備を手伝うはずの泪が遅いとボヤく瞳は「別に来なくてもいいけどw」なんて陰口をたたくが。。。「泪...いるじゃんそこに」と驚いた様子でそちらを向く愛。え?愛の冗談かと苦笑いする瞳だが愛は真
今回はYouTubeで鑑賞したシークエンス【狂気倶楽部】さんの新作を紹介します!ネタバレはほぼなしですw実は監督の達也さんが体調不良だったようで、新作+過去作をミックスした総集編がしばらく続いていたのですが、今回も新作『身代わり』と過去作の『ルームツアー』の2本立てになっていました。ちなみに一つ前の作品から新たに加わった俳優の池田朋弘さんが参加しております。そんな彼がまた印象に残るキレキレの演技で魅せてくれるんですよ!で、まずは『身代わり』ですが。。。菅沼アリサさん演じる女性の部屋に呼ばれた
昨夜はずっと楽しみにしていた短編ホラーがYouTubeで公開されました!『マビト』昭和十九年十一月、陸軍の西部第九十九部隊に所属する五名が行方不明機捜索のため、地元の木こりの案内のもと澄山の森へと入った。。。そんなテロップから始まる本作、想像していた以上に薄気味悪くて不気味、なんとも嫌な余韻を残す作品でしたよ。木こりの案内で行方不明機の墜落現場へ向かう五人を待っていたものは地元の者も近づかない禁足地、兵士たちは恐れず足を踏み入れるのですが、その鬱蒼と生い茂る木々が落とす暗い影が不穏な空気を
サイコパスが登場する作品から、難解な考察系の作品まで、数多くの作品で楽しませてくださるシークエンス【狂気倶楽部】さんがチャンネル登録者数2万人に到達したそうです!🎉🎊それを記念して制作された作品がYouTubeで公開されていました!『サイコパスしかいない街』ストーリーは無いですw毎度お馴染みオカルトYouTuberの山田さんが自分の住む街を散歩しながら紹介する街ブラ動画で、そこにちょっと不思議な住人たちが映り込むのですが。。。その住人たちはこれまでのシークエンスさんが公開した作品に登場した
今回はエヌオー計劃さんの新作短編ホラーをYouTubeで鑑賞しました。『つわり』正直なところ何を言っているのか、何が起きているのか、まったく意図が見えない物語に唖然としてしまったのですが、ジワジワと加速してゆく不気味さと怖さに鳥肌が立ちましたよ。ワケが分からないからこそ恐ろしい?ただ、あまりにも説明が無いので恐怖を感じない人も間違いなくいそうな作品でした。そのあたりは好みにより評価が分かれそうかも(^o^;)あらすじも何もないのですが、アイスを食べている妊娠中の妻に妙な違和感を感じる夫、そ
昨夜から体調不良のため今回はサクッとYouTubeで楽しめるシークエンス【狂気倶楽部】さんの作品を紹介します。ヒトコワ『ゴミ』菅沼アリサさん演じる女性に付きまとう清水ヨネタロウさん演じるストーカーと、同じく付きまとう池田朋弘さん演じるもうひとりのストーカー。ちょっとした三角関係?でもないのですが、そんな3人を描いた本作、いつも通り血なまぐさい展開にはなるのですが血みどろなだけで残酷描写は控え目、そしてコメント欄に監督の達也さんも反省点として書いているのですが、クローゼットから池田さん演じるス
今回はYouTubeで鑑賞した5分ほどのこちらの短編ホラー映画を紹介します。ネタバレは無しで失礼します!『聴かせて』玄関チャイムが鳴りインターホンの画面を覗き込む女性、しかし何か違和感?思わずドアを開け。。。そんな感じで始まる本作、テーマとしては定番のお話ですが奇妙なところがいくつかあり、ウサギの人形、ラストの意味など、何か深い意味や含みがあるようで考え込んでしまいましたよ。もちろん考察云々に留まらずジワジワと何かが日常を侵食してゆくような居心地の悪さ、得体の知れない気配のようなものを感じゾ
今回は未明シアターさんの新作短編ホラーを紹介します。短いのでネタバレは無しですw『とある地方の銀行員』最近はフェイクドキュメンタリーや考察のホラー映画が流行っていますが、こうしたストレートに怖い王道なホラー映画もやっぱり面白いですよね!王道とはいえグロテスクな怪異や大きな音で脅かすのではなく、「え?」と思わせスーッとフェードアウトする恐怖、いつまでも残る余韻がたまらない作品でしたよ。ま、それだけに派手さはなく地味に感じる人もいらっしゃるとは思いますが、私はこの手のホラー作品はけっこう好きです