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以前より少しだけ時間に余裕ができる生活になったので気になっていた推理小説を持ち歩き少しずつ読んでます少しでも知らない言葉はいちいちスマホで調べてるので途轍もなく遅読ですがそんな中で読了した本を幾つか…「砂の器」(松本清張)社会派推理作家の巨匠である松本清張さんの超有名代表作!いつか読まきゃな~…でも中居クンのドラマで観たしな~…などと中々手を出せずにいたんですが結構色々違う話でした刑事サン大変だけどなんだかんだ出張旅行を楽しんでるな~ガリレオみたいな科学的な殺し
仲良くさせていただいているブロ友さんたちは読書好きな方も多く、おすすめを教えていただくことも多々。以前面白いと教えていただいた本。誘拐遊戯知念実希人結構前に買って読まずにいたものを最近読み出したら面白くて一気読みしました。あらすじ主人公は元刑事の上原真悟。四年前にゲームマスターと名乗る誘拐犯と対峙し、身代金の受取に失敗して誘拐された女子中学生が惨殺された。その事件をきっかけに警察官を辞職。上原は辞職後警備員として働いていたが、またゲームマスターと名乗る人が東京白金の女子高校生を
こんにちは今日は私が大好きだったAさん女性80代の方のお話しをしますAさんは私が施設で働き始める前よりパーキンソン病を患っていました表情は乏しく(仮面様顔貌)声も小さいのですが可愛いらしい方でした歩行器を使用されますが、小刻み歩行で足がすくむ為声かけをしていました「せーのいっちに、いっちに」と声をかけ歩きますがすぐに止まりますするとAさんは「がんばれ◯子」と自分に言い聞かせまた歩き始めます姿勢反射障害もあり棒のように倒れてしまうため、常に職員が付き添い倒れても支え
犯人は、悪魔と竜!?ありえない容疑者の真実は!内容(裏表紙から引用)かたや「悪魔」に取り憑かれたかのような不可思議な症状を見せる赤ん坊。こなた「謎の大型肉食獣」に足を食いちぎられた青い血の男。常識的には存在しないはずの「容疑者」による二つの事件は、真に怪奇現象か。もしくは病か――。因習に縛られた旧家からの妨害や、警察による捜査情報の秘匿を乗り越え、天才医師・天久鷹央は事件解決に邁進する。現役医師が描く本格医療ミステリ!感想クスクス笑え
またひとつ、耳読書でこっそり経験値を積みました。【Lv.9】『硝子の塔の殺人』著者:知念実希人オーディブル所要時間:18時間11分硝子の塔の殺人(実業之日本社文庫)Amazon(アマゾン)作品情報2022年本屋大賞ノミネート!(2022年1月20日現在)ミステリを愛するすべての人へ当作の完成度は、一斉を風靡したわが「新本格」時代のクライマックスであり、フィナーレを感じさせる。今後このフィールドから、これを超える作が現れることはないだろう。島田荘司ああびっくりし