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いつも閲覧、いいねありがとうございます!※記事内にアフィリエイト広告を含みますバナナケーキの幸福アカナナ洋菓子店のほろ苦レシピ(PHP文芸文庫)[山口恵以子]楽天市場スパイシーな鯛ゆうれい居酒屋2(文春文庫)[山口恵以子]楽天市場毎月新聞(中公文庫)[佐藤雅彦]楽天市場楽園の魔女たち〜とんでもない宝物〜【電子書籍】[樹川さとみ]楽天市場スワイプ厳禁変死した大学生のスマ
富士山登ったことある?▼本日限定!ブログスタンプいつか頂上まで行ってみたいですね描いてみようNo.2055相変わらず月曜日はだるい。おまけに今日は赤い日だったんだね。天皇誕生日。おめでとうございます。天皇陛下のおかけで道路空いてましたよ。行きも帰りもすいすい走る。うちの会社も休みだったらよかったのにね。まったく。世間に馴染めない会社だこと土日のキャンプで読んでた本。知念実希人機械仕掛けの太陽世界でコロナが流行りだす瞬間から収束してくるまでの期間2人の内
こんにちは😃あおじそです。オリンピックが終わってしまう⋯スノーボード🏂️を見てると、自分もジャンプとかは到底できなくても、スイスイ滑ることは出来るんじゃないかと思いませんか?8年前にも同じ事を思って、長野に滑りに行ったんですよ滑れないったら、もう、ひどくて、ターンができなくて、雪山の端に刺さる40代(汗)半日以上めっちゃデカい木の葉滑りをし続け、主人は私を置いてどんどん滑り、何度追い抜かれたか助けろよおっと、脱線しすぎました。雪山が舞台で起きる殺人ミステリー「硝子の塔の殺人」知念
『スワイプ厳禁』と続けて刊行された、続き本。続編ではなく、正真正銘、続きの本。前作で事の発端となった調査の依頼者、八重樫信也の精神鑑定から始まる本書。八重樫の精神鑑定だと読み進めていたので、途中で肩透かしを食らいました。そうか、そう来ましたか。そして、途中でドウメキを退治したというワードが出てきて、混乱。ドウメキって、妖怪みたいなものじゃなかったの??こういう読み進め方、おそらく作者の意図をそのまま周到しているのではないかと自分でも思います(笑)正直、こういった本は途
恐ろしいことに…2月も下旬ではないか本当に月日の流れが早いこの4月から従姉妹の娘ちゃんが社会人になります当初、私が就きたかった職種。私も同じ職には就いていたものの、専門的に少し違います。今や、全く違う職種に居るけどねずっと、続けていければ良かったけど…せっかく学校行かせてもらって資格も取って就いたのに親に申し訳ないことをしました。でも、自分が選んだ道だし、今は後悔していない。そりゃちょっとザワついたけどね・・・さて3連休ですちょいくら遠出します旅のお供にいつのまにか
☆☆☆☆血脈のナイトメア・天久鷹央の事件カルテ知念実希人著実業之日本社文庫<裏表紙の説明文>心臓に宿ったのは「殺された記憶」なのか?心臓移植を受けた医学生・北川彰二は手術後、心当たりのない「記憶」を毎日夢にみるようになった。それも見知らぬ森の中で誰かに襲われ、頭を殴られる夢を。「臓器の記憶」の謎に興味をもった天久鷹央は小鳥遊優とともに調査を始めるが、心臓のドナーは暴力団の若頭だったことが発覚し……。果たして、記憶は脳以外にも宿るのか?現役医師が描く本格医療ミステリー!
知念実希人先生による本作は、警察を舞台にしたサスペンスミステリとして、読者を一気に物語へ引き込む緊迫感が魅力です。「ゲームマスター」と名乗る犯人が提示する指令に、主人公たちは人質の命を守るため必死に挑んでいきます。タイムリミットが刻一刻と迫る中、犯人との駆け引きや心理戦が巧みに描かれ、緊張感のある作品でした。特に、登場人物たちの焦燥や葛藤がリアルに伝わってくる描写が秀逸で、読んでいて、その場にいるかのような没入感がありました。物語が進むにつれて明らかになる真相や、最後まで読者を翻弄
残穢まだ途中にも関わらず。知念実希人さんの閲覧厳禁。や、あのさ、マジ2時間あれば読める。文字も大きいし余白もあるし。最初は心霊的もしくは病的なホラーかと思うのよ。質問をする側の名前も何も出てこないからちょっとそういうことね…って感じはしてたけど。後半、なるほどめっちゃ近代的ホラー。今の世の中、絶対にフィクションとは言い切れないかもね。今や霊より生きてる人間のほうが怖いと思うし。誰目線か、誰に焦点を当てているのか、黒幕とその意図。二転三転していく様子は読者をどんどん
りーちゃんがテスト勉強の合間に読み終わったこの小説。知念実希人先生の『硝子の塔の殺人』過去1面白かったそうです。「もうヤバいよ!面白すぎ」結構ページ数あるけど面白くてついつい読んじゃうストーリーです。おすすめ。最近、テレビでムロツヨシと戸田恵梨香の大恋愛が放送されているので録画して見ています。2回目だけど泣ける。私もいつか小説を書いてみたいなぁと想いながらも、ムロツヨシ演じる間宮真司みたく「脳みそとアップルパイ」みたいなセンスのあるタイトルがいつか思い浮かぶんだろうか····と。
医師と刑事がタッグを組んだミステリ。刑事の勘ならぬ、読者の勘で犯人は割と早い段階で分かりましたが、ハラハラドキドキする内容でとても面白かったです。ミステリものは自分の考察力とか、勘とかがクルクル回るのが楽しいですね。傷痕のメッセージ。知念実希人
息をのむ展開と瞠目のラスト!医療×警察ミステリの新地平!!「自分が死んだら、すぐに遺体を解剖して欲しい――」そんな遺言を託して亡くなった父。その胃壁からは、謎の暗号が見つかった。医師である娘の千早は、父が28年前、連続殺人事件の犯人を追うために警察を辞めたことを知り、病理医の友人・紫織と暗号を読み解こうとする。そんな中、時を同じくして28年前の事件と似通った殺人事件が発生。絡み合う謎を2人の女性医師コンビが解き明かす、医療×警察ミステリの新地平!●知念実希人:1978年、沖縄県生まれ。2
久々の読書記録です読み終わった瞬間に思わず天井を見上げてしまった。「……すごいもの読んだわ」って、あの感じ。まさにそれ。帯に並ぶミステリー界の巨匠たちのコメント、あれ誇張じゃない!“本格ミステリーのテーマパーク”っていう言葉読後の私の脳内で拍手喝采してた。ほんとそれな!としか言えない500ページ以上あるけど一気に読んじゃった!最近綾辻行人さんの館シリーズを読んでいる私にとってはもうドンピシャの展開!ささりまくる!あれ?私いま館シ
舞台は第二次世界大戦後、敗戦国となった日本が東日本と西日本に分断されてしまった、いわば“もう一つの現代日本”。歴史がわずかに違うだけで、ここまで世界の姿が変わるのかと感じさせる独特の設定が、物語の冒頭から強烈な印象を残します。そんな世界で出会うのが、クーデターを企てるテロリストの女子高生と、死ぬことに憧れを抱き、死を望む男子高校生という、あまりにも対照的で奇妙な組み合わせの二人です。テロリストと聞くと派手な銃撃戦や爆破シーンを想像しがちですが、本作はむしろ会話戦・心理戦が中心。言葉の選び
研修医さんのお話しです。主人公は患者さんに寄り添いながらも鋭い洞察力や閃きなどがあり、医師というよりも刑事さんに職替えした方が良くない?とチラッと思いました。こんな切り口の医療モノは初めて読みました。ん?医療モノ?いや、ミステリの方が近いかな。とにかく面白かったです✨祈りのカルテ。知念実希人
知念実希人さん著【スワイプ厳禁変死した大学生のスマホ】【閲覧厳禁猟奇殺人犯の精神鑑定報告書】セットで図書館から借りてきて読みました。2025年8月、9月と、2カ月連続で刊行した書籍。モキュメンタリーホラーミステリー作品。ネタバレ的なことも書いちゃうかもなので。知りたくない方は戻って下さい。【スワイプ厳禁】スマホ大の本で、右側のページがスマホ画面で左側に文章。右から読む。斬新なアイデアで面白くて、すぐ読み終われる。<あらすじ>大
読んだ本の感想を書いています。その時の気分や状況で感じ方が違うため好き嫌いあるかと思いますがご了承下さい🙇あらすじ書くとネタバレになるか?感想だけだと意味わからないのでは?と毎度模索しております💦『神秘のセラピスト』天久鷹央の推理カルテ完全版知念実希人著実業之日本社文庫今回の本にも杠阿麻音が出てきて、鷹央達と事件解決に動きます。阿麻音は詐欺師という職業で鷹央達と出会っているけれど、なんだかんだで情に厚い人なのかもしれません。鷹央との事件解決に動く阿麻音は、なんだか楽しそうにも見えま
こんばんは〜今回は、〈誘拐事件謎解き〉の1冊を紹介します東京・白金に暮らす女子高生が誘拐される犯人の要求は、身代金5,000万円と警察に知らせることさらに、被害者の家族から通報を受けた警察に、「自分は、4年前の女子中学生誘拐殺人事件(※)の実行犯・ゲームマスターだ」と告げる犯人※4年前の事件被害者が助からず、警察の信頼は失墜したが、その後犯人が自殺して終わったとされている事件一体どうなっているのか警察内部で困惑が広がる中、ゲームマスターは交渉役に元刑事・上原真悟を指名する今回の
読むほどに川栄李奈さんの顔が浮かんでくるだんだんコミカルな感じになっていくドラマとは少し設定が違うけど小説の方がやはりしっくりこんな作品も書かはるんやね
今日は読書です。本日はこちらの本。硝子の塔の殺人(実業之日本社文庫)[知念実希人]楽天市場『硝子の塔の殺人』知念実希人実業之日本社文庫円柱形をした奇妙な館、ガラスの塔、そこに招かれた人々。その主人であるミステリーマニアの神津島が主治医の一条遊馬に毒殺される。遊馬はなんとか密室を作りあげ部屋から逃げ出すことに成功。招待客の一人、刑事の加々見はすぐに応援を呼ぶが、途中の道が雪崩で応援が到着するまで三日はかかるという。その間、名探偵を名乗る碧月夜が捜査
読んだ本の感想を書いています。その時の気分や状況で感じ方も変わるので好き嫌いあるかと思いますが、ご了承下さい🙇『悲恋のシンドローム』天久鷹央の推理カルテ完全版知念実希人著実業之日本社文庫難解な事件を解決していく医師の天久鷹央。今回も鮮やかに事件を解決していくが、興味を惹かれたものに限定されるし、とことんはまったら調べるから、毎度部下の小鳥遊は大変だなと思います。でも文句を言いつつも従うのは、単に上司からの命令だけではないと思います。なんだろう?恋愛感情とも違うように私は感じる。守
今回は知念実希人さんの「天久鷹央の事件カルテ血脈のナイトメア」を読了しました。このシリーズを読むの初めてで、サイン本がたまたま出掛けた先にあったのと知念実希人さんなら読んだことあるし、読めるかなと思って購入してみました。このシリーズ最新刊から読み始めても違和感なく読めましたし、関係性も掴むことができて、読みやすかったです。こういう続きものって最初から読んだ方が分かりやすかったり、面白かったりすると思います。でも、今回「血脈のナイトメア」から読んでも話についていけたので、自信にもなりまし
↓この時からまだミステリー熱が冷めてないので引き続き読書。『久しぶりの読書』『やっぱりミステリーは面白い』地上波でやっていたHuluオリジナルドラマ『十角館の殺人』を一気観しました。そんなに期待してなかったんだけど面白かったです…ameblo.jp『硝子の塔の殺人知念実希人著』なんか凄かった。どんでん返しっていうのかしらあ、そゆこと!?が止まらない感じで。ミステリをあまり読んでいない私でも知っているような名前が出てきてミステリの変遷のようなものも知れて面白かった
今年読んだ小説の2冊目。単なる自分の記憶用優しい死神の飼い方知念実希人人間の世界に左遷させられた、死神的な自称高貴的存在である主人公が、犬の肉体を身に纏い、終末医療施設で自己の人生に後悔の念を抱く人々と犬のふりして向き合う日々が綴られている。人生に後悔をしている人間は、そのまま亡くなると地縛霊化してしまうそうで、これが死後の世界で社会問題的な感じになっていた。それを食い止めるために送り込まれたのが主人公。主人公である犬の姿をした死神的な自称高貴的存在が、終末医療施設で最後の時を待つ
恋愛×サスペンスミステリ小説です。知念実希人先生の作品の中でも、本作は優しさと切なさが特に強く胸に残る一冊だと感じました。医師でもある著者ならではの医学的なリアリティが物語の土台にありつつ、中心には揺るぎない人間ドラマが据えられています。主人公の蒼井は、ある女性との出会いをきっかけに、日常が少しずつ色づいていきます。しかし、その温かい時間の裏側には、読者が気づかないうちに積み重ねられた違和感が潜んでいます。知念作品らしい巧みなミステリ構造によって、「何かがおかしい」と感じながらも、登場
こんばんは今月のリウマチに関して現在飲んでいる薬毎朝食後プレドニン1mgバクタミニ2錠レバミピド月曜起床時アレンドロン火曜日自己注射オレンシア💉水曜日朝食後メトトレキサート3カプセル金曜日朝食後フォリアミン痛み気温の変化のせいなのか?若干の手の痛みあり?運動ラジオ体操第一、第二毎日食べてる物甘酒とナッツ類入りのヨーグルト睡眠8時間目標だけど…実際は6〜7時間今月読んだ本『ひとつむぎの手』知念実希人『硝子の塔の殺人』知念実希人(残
移住するなら暑い国?寒い国?▼本日限定!ブログスタンプその中間はないのかな?あったかい国なら尚良し先週の千葉出張。出張手当をもらいました。…先週のうちにね。ホテルの朝食なしプラン。だったのでいつもの額に朝食手当が上乗せ♪ホテルによっちゃぁ朝食しょぼいので…これからも朝食なしプランがいい。自分の好きなモノ食べた方がいい。今回の出張は3泊4日の短期だったので、特に節約はなし。好きなモノ食べて優雅に過ごしましたよ。にもかかわらず…出張手当、半分浮きました。お買い物しま
さっすが知念実希人さん今回も沼りました電車の中大号泣綺麗な景色を見ながらはまりますネタバレはNG心臓移植のお話そ~言えばヤフーニュースでこんな記事が医療の発展で臓器移植があたりまえの世界にでもまだまだドナーが足りないのそして色覚障害のお話「その手を人を殺すためにものにするのかそれとも人を救うためのものにするのか」やはり現役ドクターの作家さん大粒に涙がこぼれました次回のサイン会は血脈のナイトメアを買って「可憐な美女へ」ってサインしてもらお~っと
一ヶ月くらい前になっちゃいますけど、知念実希人『スワイプ厳禁』を読みました。スワイプ厳禁変死した大学生のスマホAmazon(アマゾン)↑スマホサイズの小さな変わった形の本です。しかも新刊でもワンコインで買えちゃう本。中身はそれほどのボリュームではありませんし、右半分は常にスマホ画面を模した絵で、左側のみに短い文章が書かれてます。そんな感じなので、サクッと大抵の人は30分もあれば読み終わります。私は読書慣れしてるので、もっと短かったかも。短いお話なんですけど、ちゃんとホラーやミス
|「聖女の救済/東野圭吾」読了。この本は昨日借りてきたもの・・夕食後に読み始め、午前零時過ぎまで・・更に朝になってから1時間ほど。実はこの本借りる予定ではありませんでした。「硝子の塔の殺人/知念実希人」を読み差したまま返却日を迎え、貸し出し延長をしてもらうつもりでした。予約が入っていたため延長不可となり、書架で目についたため借りた一冊。東野圭吾なら間違いなかろうと・・・思った通りの面白さ。ガリレオシリーズということもあり、登場人物に親しみがあり、頭の中に鮮やか
今回が初投稿です。私はジャンルを問わず、様々な本を拝読しますが、知念実希人先生の本は相性が良く、どの本を読んでも満足の本ばかりです。その中でもオススメしたい本がこちらの『硝子の塔の殺人』です。『硝子の塔の殺人』は、ミステリー好き、とくに“本格ミステリー”が好きな読者に強く刺さる一冊です。始めから容疑者が解っているという展開も新しく、どうなるのか気になりながら一気読みしてしまいました。読み終えたあと、物語そのものだけでなく「ミステリーというジャンル」についても考えさせられる、不思議な