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最高到達点!!!著者単行本売上第1位(弊社調べ)本屋大賞ノミネート作品(2022年)!超話題沸騰!!ミステリ界が唖然、呆然、絶賛!島田荘司「これを超える作が現れることはないだろう」綾辻行人「ああびっくりした」有栖川有栖「まるで本格ミステリのテーマパーク」法月綸太郎「綱渡りのどんでん返し」560ページ一気読み!ミステリファン必読の書!!雪深き森で、燦然と輝く、硝子の塔。ミステリを愛する大富豪の呼びかけで、ゲストたちが招かれた。この館で惨劇が起こる……。館の主人
どんでん返しの医療系恋愛ミステリー始まりは研修医と患者のはかないラブストーリー脳腫瘍でいつ亡くなってもおかしくない入院患者のユカリと研修医の碓氷(うすい)惹かれ合っている雰囲気があるもののお互いの立場もあってかなかなか進展しないふたり•••身寄りのないユカリは巨額の資産を持っていて碓氷は借金を残して逃げた父親の裏切りを未だ許せずにいます「3回だまされる!」のキャッチコピーこのキャッチコピーがあるのでどうしても疑いながら読み進めてしまいます
私の本を貸したらすっかりハマって読み始めた知念実希人の小説。誘拐遊戯も読み終わって「あー誰かと語り合いたい!」と興奮していました。今日も祝日だけどりーちゃんは部活→塾と忙しい。本屋さんに行くと言ったら「知念実希人の本買ってきて〜」とお願いされたので、系統の違う2冊をチョイスして買ってみました。喜んでくれるといいな。私は仕事で考えることがたくさんあって、頭を整理するためにわかりやすそうな本を買ってみました。今の職場(老健)に移って1ヶ月経ちました。やっと中身が見えてきて色々なことが繋
知念実希人著『アノマリーの追憶天久鷹央の推理カルテ』読了香月美夜著『本好きの下剋上ハンネローレの貴族院五年生Ⅲ』読了小狐丸著『不死王はスローライフを希望します7』読了蒼月海里著『異界探偵斑目ザムザの怪事件簿2』読了『アノマリーの追憶』血液が青くなる病気って言っても…想像するほど鮮やかではないんだろうなぁ(笑)『本好きの下剋上』フェルディナンド復活…ローゼマイン帰還…『不死王はスローライフを希望します』〝獣の王〟っ
【今日未明】辻堂ゆめ今日未明[辻堂ゆめ]楽天市場1,980円無職の子どもが、高齢の親を◯害してしまう事件、子どもがマンションから転落する事故、等など私達が普段よく耳にするニュース。その裏側にはあたりまえだけど、どれにも様々なドラマがあり、実はこんな秘密が…といった作品。どの話もやるせなくて、一見幸せそうな主人公達がどうやってあの事件の犯人に?と、疑問を抱きながら読み進む。読んでてかなり気が滅入りました。当事者達のその後が気になるお話。【禁忌の子】山口未桜禁忌の子[
前に読んだ閲覧厳禁。この前章みたいなのが、スワイプ厳禁。スワイプ厳禁ほんとはこっちが先なんやろね。でさ、うん。10分あれば読めるで(笑)しかもさ、読んでてすぐに叙述トリックに気づいてしまった。とりっくに気づいた!!とかそんな大声で言うような事でもない。たぶんたくさん本読んでる人はすぐ気づくんじゃない?ってくらい。スマホが鍵になるから、この本ちょっと大きいスマホくらいの大きさ。中身もスマホの画面を見てるふうに話は進む。正直…これコワいって思う人いるんかな(笑)😂
これまで知念実希人さんの作品を読んだことがなかったのですが、本屋大賞2022ノミネート作品ということで手に取ってみました。久しぶりに電車の中で本を読むのに没頭して下車駅を通り過ぎるという失態をするほどの面白さでした。本格ミステリマニアの世界が凝縮されています。こうなると天久鷹央シリーズを読んでみたくなります。楽しみです。硝子の塔の殺人(実業之日本社文庫)Amazon(アマゾン)
赤字=必要とされていないとしてしまうと、まず救急、産科、小児科が消えてしまうんですよね……必要とされている診療科=赤字になる診療科というのが日本の現状ですhttps://t.co/BhRIvNNFV6—知念実希人【公式】(@MIKITO_777)April19,2026知念実希人【公式】(@MIKITO_777)さんのポスト。例に出ている県立多治見病院の存続は、毎年30億以上の大きな赤字に医療訴訟が加わってかなり厳しい状況。赤字になっている会社に補助
2025年、劇団サラダとコラボして下さったマーダーミステリーの作家・レベルクローバーさんの新作が近日リリース予定☆演劇練習館アクテノンの30周年記念でコラボ上演した【怪人たちは夜会で踊る】がマダミスで体験できる!皆もプレイしてくれ!Xで解禁情報、宣伝動画が出てますよ〜ん。【https://x.com/i/status/2045680006559674833】コピペしてアクセスしてね。24日リリースだそうなので、レベルクローバーさんの新作を竹原も告知します。『怪人たちは夜会で踊る』
犯人は、悪魔と竜!?ありえない容疑者の真実は!かたや「悪魔」に取り憑かれたかのような不可思議な症状を見せる赤ん坊。こなた「謎の大型肉食獣」に足を食いちぎられた青い血の男。常識的には存在しないはずの「容疑者」による二つの事件は、真に怪奇現象か。もしくは病か――。因習に縛られた旧家からの妨害や、警察による捜査情報の秘匿を乗り越え、天才医師・天久鷹央は事件解決に邁進する。現役医師が描く本格医療ミステリ!●知念実希人1978年、沖縄県生まれ。東京都在住。東京慈恵会医科大学卒、日本内科学
犯人は、悪魔と竜!?ありえない容疑者の真実は!内容(裏表紙から引用)かたや「悪魔」に取り憑かれたかのような不可思議な症状を見せる赤ん坊。こなた「謎の大型肉食獣」に足を食いちぎられた青い血の男。常識的には存在しないはずの「容疑者」による二つの事件は、真に怪奇現象か。もしくは病か――。因習に縛られた旧家からの妨害や、警察による捜査情報の秘匿を乗り越え、天才医師・天久鷹央は事件解決に邁進する。現役医師が描く本格医療ミステリ!感想クスクス笑え
2026年4月10日川栄李奈が夫との離婚を発表するようだ。夫は8歳年上で俳優の廣瀬智紀氏。4月10日のメ~テレドデスカ!から…スポニチによると「互いのすれ違い」に触れているが詳細は不明。以下は2024年11月29日のブログ記事、川栄李奈主演「となりのナースエイド」がSPドラマで復活より。今年の1月クールに放送された日テレドラマ「となりのナースエイド」がSPドラマとして帰ってくるようだ。ナースエイド=看護助手の日常を中心に物語が展開する。前クールまではナースエイドとして活躍していた
知念実希人先生による、本格ミステリの粋を凝縮した一冊『硝子の塔の殺人』。今回は、その圧倒的なリーダビリティと仕掛けに満ちた物語をご紹介します。作品紹介著者:知念実希人初版発行:2025年10月3日(実業之日本社文庫版)装丁:川谷康久(川谷デザイン)装画:青依青舞台は、雪深い山奥にそびえ立つ、地上11階・地下1階の巨大な「硝子館」。ミステリを愛する大富豪・神津島太郎によって建てられたこの奇妙な館に、癖の強いゲストたちが招かれることから物語は動き出します。犯人が主人公、
目次📚『名探偵コナン』第108巻👓概要📖名探偵図鑑✨まとめ📚『名探偵コナン』第108巻📅発売日:2026年4月8日🗝️鍵穴:米花いろは寿司の大将すでに表紙でネタバレのような気がしますグラフィックT名探偵コナンGUグラフィックT名探偵コナンGUグラフィックT名探偵コナンGU👓概要『名探偵コナン』最新第108巻では、黒ずくめの組織編がさらに加速!黒ずくめの組織No.2である“ラム”の過去や立ち回
いま待ち遠しいことは?▼本日限定!ブログスタンプないですね。なんもないです。まだ惰性で生きてますので…。本日の遅めのランチ。久しぶりにこめだでハムトースト蜂蜜アイスコーヒー添え。美味しくてぺろっといただいてしまいました。むむむ。あー、中央線西国分寺駅もホームドア設置の準備が始まっていました。貧乏市のもう一つの駅もそうだったし、中央線順次ホームドア設置するのかなぁ?邪魔だけど人身事故減るのは大歓迎!花まつりだけど、ぱんぴーにはなんの関係もない。甘茶は
「東京郊外で起きた大量殺人事件の記録には不審な点がいくつもあり、それは恐ろしい秘密の手がかりだった。犯人である八重樫信也の精神鑑定を担当した医師・上原香澄のインタビューから徐々に明らかになる事件の真相。犯行時の八重樫は「何」に怯え、一体「何」に襲いかかったのか。ずっと八重樫を見ていたという「ドウメキ」の正体とは・・・」知念さんの作品は「硝子の塔の殺人」と「ヨモツイクサ」と読んで”私には合わない”と感じてたのにその後読んだ「スワイプ厳禁」が面白かった記憶があったので続編をと。とはいえ内容
さあ、新作。今回は2つの話が入ってる。1話目はパーキンソン症候群が出る赤ちゃんの話。すげえなあ、赤ちゃんの義理の祖母。義理の娘が分家の出で、しかも娘の姉が統合失調症だったということで、蔑む蔑む。こりゃひどい。終いには赤ん坊は狐憑きだからと祓い師を病室に呼ぶ始末。いつも通り、この症状の謎を凄まじい医療知識から解く展開には舌を巻く。でも、これ普通の医者でも推理できるもんなんだろうか。自分は医者じゃないので、感性と描写から、あ、犯人はこの人かなとかお気楽。そして、義理の母親を言葉でコテンパンにする鷹央
知念実希人さんの『十字架のカルテ』を読みました。5つのお話からなる連作短編集で、2020年に単行本、2022年に文庫化されています。知念先生といえば、現役のお医者様でもあり医療関係の小説を多くものされている方。本作は精神科医のリアルを感じることのできる医療ミステリーで、重い社会問題も含んだ読み応えのある作品でした。”触法精神障害者”という言葉も、本作で初めて知りました。とても読みやすく、主人公の苦悩にも感情移入しやすくて、気が付けば夢中で読み終わっていました。読ん
久しぶりに知念実希人先生の天久鷹央シリーズ「アノマリーの追憶天久鷹央の推理カルテ」を読み始めました。人気医療ミステリーで、テレビアニメ化&テレビドラマ化もされました。ちなみに、天久鷹央先生役は、橋本環奈さん。小鳥遊優先生役は、三浦翔平さんでした。著者の知念実希人先生は現役の医師で、作家で、SNSも更新されています。昨年の「硝子の塔の殺人」は面白かったです。さて、今回の天久鷹央先生はどんな事件を解決するのでしょうか?
audibleからのおススメにのってみました。主人公は、末期がんを宣告された、医師岬雄貴。突然、死が現実的となり己を喪失しかける。そんな中、殺人鬼であるジャックの共犯になってしまう。そして、偶然知り合った少女紗耶との出会いと交流を通じて、死に向かう己が存在する生きる意味を自らに問いかけていきます。ジャンルとしては、サスペンスでありミステリーかな。殺人が起きるシーン、かなり生々しく怖い…作者は医師らしく、医学的な話も織り交ぜられてたので、情報量多めだったけど、先が気になり過ぎて、週
こちらは医療系のヒューマンドラマが描かれた作品です。知念先生の作品でもミステリ要素はほぼなく、心臓外科医を目指す1人の医師と3人の研修医達と紆余曲折ありながらも、時に本気でぶつかり絆を作っていく様は心が打たれました。ありきたりな意見にはなりますが、自分の利益を度外視し、誠実真摯に仕事に取り組む姿勢というものは惹かれるものがあります。仕事のあり方に悩んでいる時などに読んでも、モチベーションが上がってくるかなと思います。寝る前に読み始め一気に読み終えてから寝た一冊です。ひとつむぎの手(
日常生活では残念なところもある統括診断部部長の天才診断医、天久鷹央と統括診断部の助手小鳥遊優が様々な謎を診断(解いていく)作品です。ミステリの中ではライトですが、読みやすく知念先生の作品らしく医療の内容も盛り込まれ、ロジックもしっかりとしているので楽しく読めました。ミステリ要素だけでなく、コミカルな2人のやりとりも面白いので、ミステリ好き以外の方にもオススメできる一冊となっております。シリーズものでまだ続いている作品ですので、これを読みお気に召されればこの後もお楽しみいただけます。天
知念実希人さんの『硝子の塔の殺人』を読み終わりました。山の中に建てられた硝子の塔の主人である神津島によって、医師や探偵、小説家など様々な人たちが集められました。神津島は生命科学の分野で大きな業績を残しつつも、かなりのミステリー愛好家でした。その彼が重大な発表があるというのです。塔の中では神津島が殺され、さらにまた殺人が起きてしまいます。外は雪崩で通行止めのため警察もすぐには来られません。残された人たちは誰が犯人かわからないながらも、この中に犯人がいるという恐怖に襲われるのでした。
読んだ本の感想を書いています。読後の気分や状況で感想も変わってきますので、好き嫌いあるかと思いますが、ご了承下さい。『羅針盤の殺意』天久鷹央の推理カルテ完全版知念実希人著実業之日本社文庫上司だろうが患者だろうが、誰に対しても名前を呼び捨てにする、またはおまえと言ってしまうのが鷹央。でも、そんな鷹央でも唯一「先生」と呼び慕う人がいた。鷹央の指導医だった、御子神氷魚。彼女も鷹央と同じ個性を持つ天才医師。鷹央が診断医を目指すきっかけになった人。そんな御子神が亡くなってしまう。病に冒
読んだ本の個人的感想を書いています。読後の気分や状況で感想も変わってくると思います。好き嫌いあるかと思いますが、ご了承下さい。『神話の密室』天久鷹央の推理カルテ完全版知念実希人著実業之日本社文庫今回は、アルコールが飲めるはずがない病室という場所で泥酔を繰り返す患者の話。なんでもない人間からすると、「そんなのまで口にするのか」と疑いたくもなるが、実際にある出来事なんだろうなと読んでいて感じました。ありえないものまで口にしないといられない。だから病気ということになるんですね。もう
またひとつ、耳読書でこっそり経験値を積みました。【Lv.9】『硝子の塔の殺人』著者:知念実希人オーディブル所要時間:18時間11分硝子の塔の殺人(実業之日本社文庫)Amazon(アマゾン)作品情報2022年本屋大賞ノミネート!(2022年1月20日現在)ミステリを愛するすべての人へ当作の完成度は、一斉を風靡したわが「新本格」時代のクライマックスであり、フィナーレを感じさせる。今後このフィールドから、これを超える作が現れることはないだろう。島田荘司ああびっくりし
先日『血脈のナイトメア』(知念実希人)を読んだ。「天久鷹央の事件カルテ」シリーズの一冊。今回は扱われていた内容が、比較的わかりやすかったので、さくっと読めた。あらすじは公式サイトから引用。心臓に宿ったのは「殺された記憶」なのか?心臓移植を受けた医学生・北川彰二は手術後、心当たりのない「記憶」を毎日夢にみるようになった。それも見知らぬ森の中で誰かに襲われ、頭を殴られる夢を。「臓器の記憶」の謎に興味をもった天久鷹央は小鳥遊優とともに調査を始めるが、心臓のドナーは暴力団
コミュ力最強な新米研修医・諏訪野良太が自分が進むべき専門科を決めるまでのストーリー最後には彼らしい道が見つかったようでよかったラストストーリーは涙なくして読み終われない
硝子の塔の殺人硝子の塔の殺人|実業之日本社雪深き森で、燦然と輝く、硝子の塔。この館で次々と惨劇が起こる-。500ページ、一気読み!著者最高傑作、最高到達点!!www.j-n.co.jpさて、読もう。閲覧厳禁からの作者繋がり。でもこっちのほうが面白そう🤤
知念実希人先生のデビュー作です。末期癌で自暴自棄となってしまっている医師が主人公のサスペンス×ミステリ小説です。医師でもある知念先生らしく、細かな医療の知識も出てきます。とは少し違いますが、主人公も正義という訳ではありません。恋愛要素あり、アクションシーンありと読み応えのある作品でした。レゾンデートルとはフランス語で存在意義という意味なのですが、見失ったレゾンデートルを取り戻していく様がみえます。デビュー作として、かなりのクオリティの一冊でした。レゾンデートル(実業之日本社文