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☆☆☆☆血脈のナイトメア・天久鷹央の事件カルテ知念実希人著実業之日本社文庫<裏表紙の説明文>心臓に宿ったのは「殺された記憶」なのか?心臓移植を受けた医学生・北川彰二は手術後、心当たりのない「記憶」を毎日夢にみるようになった。それも見知らぬ森の中で誰かに襲われ、頭を殴られる夢を。「臓器の記憶」の謎に興味をもった天久鷹央は小鳥遊優とともに調査を始めるが、心臓のドナーは暴力団の若頭だったことが発覚し……。果たして、記憶は脳以外にも宿るのか?現役医師が描く本格医療ミステリー!
角川文庫■傷痕のメッセージ■知念実希人(1978-)■2021年■医療ミステリー・警察小説概要「自分が死んだら、すぐに遺体を解剖して欲しい――」そんな遺言を託して亡くなった父。その胃壁からは、謎の暗号が見つかった。医師である娘の千早は、父が28年前、連続殺人事件の犯人を追うために警察を辞めたことを知り、病理医の友人・紫織と暗号を読み解こうとする。そんな中、時を同じくして28年前の事件と似通った殺人事件が発生。絡み合う謎を2人の女性医師コンビが解き明かす、医療×警察ミステリの新地平
またひとつ、耳読書でこっそり経験値を積みました。【Lv.9】『硝子の塔の殺人』著者:知念実希人オーディブル所要時間:18時間11分硝子の塔の殺人(実業之日本社文庫)Amazon(アマゾン)作品情報2022年本屋大賞ノミネート!(2022年1月20日現在)ミステリを愛するすべての人へ当作の完成度は、一斉を風靡したわが「新本格」時代のクライマックスであり、フィナーレを感じさせる。今後このフィールドから、これを超える作が現れることはないだろう。島田荘司ああびっくりし