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またひとつ、耳読書でこっそり経験値を積みました。【Lv.9】『硝子の塔の殺人』著者:知念実希人オーディブル所要時間:18時間11分硝子の塔の殺人(実業之日本社文庫)Amazon(アマゾン)作品情報2022年本屋大賞ノミネート!(2022年1月20日現在)ミステリを愛するすべての人へ当作の完成度は、一斉を風靡したわが「新本格」時代のクライマックスであり、フィナーレを感じさせる。今後このフィールドから、これを超える作が現れることはないだろう。島田荘司ああびっくりし
※本記事にはネタバレが含まれています。閲覧厳禁猟奇殺人犯の精神鑑定報告書Amazon(アマゾン)1,760円スワイプ厳禁変死した大学生のスマホAmazon(アマゾン)474円連続刊行2作目の著書ですね。著者本人は「原作者の視点から」投稿したはずなのに、一部炎上騒ぎに巻き込まれているらしいので不憫なんだろうなと思っています(ただそこに自分の著書宣伝に利用するのは違うだろうと)。そんなわけで『閲覧厳禁』を読んできましたが、まあ「モキュメンタリーだー!」って軽く
仲良くさせていただいているブロ友さんたちは読書好きな方も多く、おすすめを教えていただくことも多々。以前面白いと教えていただいた本。誘拐遊戯知念実希人結構前に買って読まずにいたものを最近読み出したら面白くて一気読みしました。あらすじ主人公は元刑事の上原真悟。四年前にゲームマスターと名乗る誘拐犯と対峙し、身代金の受取に失敗して誘拐された女子中学生が惨殺された。その事件をきっかけに警察官を辞職。上原は辞職後警備員として働いていたが、またゲームマスターと名乗る人が東京白金の女子高校生を