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旅行3日目。釧路を早朝に出発して、知床半島の羅臼港を目指します。昨年夏に強風のため乗船すらできなかったホエールウォッチングのクルーズのリベンジです。さらにシーズン的にはシャチの集まる季節だそうで、そこにも期待が高まります。(羅臼港近くの河口から知床峠方向を見る)2025年は4月にもう一度大雪が降ったため、知床峠の開通が遅れ、まだ雪をかぶっています。今晩は知床峠を越えたウトロ側に泊まる予定なので、峠の開通ができていなかったならこの旅行自体がキャンセルになるところでした。
網走のホテルで朝を迎えましたが、まだ雨が上がったばかりで路面はウエットな状態です。天気予報では空模様は不安定で、この先の道東方面は1日を通して良くないみたいです。知床や納沙布岬にも行きたいのですが、景色が見えないのなら諦めることになります。今日はホテルの朝食バイキングをいただいて、天気の様子を見ながら出発することにします。膝下が濡れないようにブーツカバーだけ装着し、R244を海岸線に沿って斜里方面へ走ります。しばらくすると青空が見えてきたので、途中のJR釧網線・
クマに襲われ命を落とした息子…羅臼岳ヒグマ被害遺族の悲しみ「生きている間にもっと褒めてやりたかった」、今求められる対策は【読売新聞】「北海道の山に行く」。今年8月、久々に東京から実家に帰省した26歳の息子は、そう言って旅立った。「気をつけていくのよ」。母親は同じように短い言葉で送り出した。それが家族が見た息子の最後の姿だった。今年8月、兵庫県の曽田www.yomiuri.co.jp中学時代に陸上部の短距離選手でならし、高校ではロードバイクに目覚め、友人と野宿しながら東京まで走破したこともある
午後8時が限界のこの頃。数時間熟睡した後、目を覚まし、テレビをつけてみました。NHKふと、知床の情景が映し出されて見入ってしまいました。【時をかけるテレビ】『ユリばあちゃんの岬と知床半島79歳の自給自足暮らし』NHK【時をかけるテレビ】ユリばあちゃんの岬と知床半島79歳の自給自足暮らし|2025年9月19日放送★-気になるNHK知床半島の番屋に生きる「ユリばあちゃん」の物語「もし電気も水道もない場所で暮らすとしたら…あなたはどんな毎日nhk.shigeyuki.n
断崖絶壁の海岸線が続く知床。切り立つ崖や岩の割れ目は、鳥たちにすみかを提供。干潮で現れる岩棚はヒグマに大きな恵みをもたらす。岩の海辺に躍動する命のドラマを追う。日本各地の自然の“特徴”と“魅力”を4Kカメラで撮影した珠玉の映像でご紹介!発見と感動の旅にお招きします。険しい崖が続く知床半島の海辺世界自然遺産、知床半島。断崖絶壁が続く海岸線は火山活動と大規模な海底の隆起によって誕生した。一見険しい環境は、実は多くの生きものを育む。鳥たちは切り立った崖や