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“クマ取り”という俗称で、今も多くのクリニックで行われている経結膜脱脂術、いわゆる「脱脂」という目の下の手術。この脱脂術で上まぶたがくぼんでしまうケースが多発しています。目玉を上・下・後ろ側から支えるクッションの役割がある眼窩脂肪。下側の脂肪をたくさん取ってしまうと、目玉の支持が弱まり、上まぶたがくぼんだり、酷い場合には目玉が奥に引っ込んでしまうことも…《MRIにおける“過剰脱脂”のイメージ》安易な脱脂は本当に注意してください!今回のモニター様も、他院で脱脂をお受けになり、上ま
今回のモニター様は、目の下クマ取り(脱脂+クマに注入)を受けられました。脱脂は、目の裏から膨らんでくる眼窩脂肪を減量し、涙袋を深くします。クマの凹み対しては皮下脂肪の脂肪注入が有効で、シルキーファットにより滑らかになります。しばらく目ヤニや腫れがあり、次第に回復しますが、個人差や効果の限度があります。>料金を見る>説明を見る
最近、なんだか疲れて見える、目元に影があって、元気なのに元気そうに見えない。そんなお悩みでご来院された28歳女性の症例をご紹介します患者様はお若いものの、目の下にうっすらとした膨らみ(眼窩脂肪の突出)があり、涙袋がない状態でした。これがあると若くても疲れた印象・ぼんやりした印象を与えてしまいますまた、目元の立体感が弱くなることで、いわゆる「目力」が落ちてしまいます今回経結膜脱脂術眼窩脂肪注入を行っています。術前ーーーーー術後2ヶ月(メイクなし)ーーーーー
おはようございます。年齢を重ねることはレベルアップすること楽しみながらレベルアップを叶えるために貴方のお手伝いをさせていただくやまぐちおおこです日本セルフリフティング協会顔ダンス認定講師顔ダンスはお顔のたるみを改善しながら笑顔も作りやすくなる表情筋トレーニングです。笑顔美人!100日チャレンジ第三弾今日は19日め手軽に楽しくまずは『継続する力』をつけたい方へ♪”ワクワクショートコース”最初の25日間
切らずに治す「目の下のたるみ・クマ治療」の専門医として私は皮膚を切らずに目の下のたるみ・クマを改善する治療を専門に行っている、美容外科医です。「目の下のたるみが気になる。でも皮膚を切る手術には抵抗がある」「ダウンタイムはなるべく短く、仕上がりは自然で若々しく」そうしたご希望にお応えするため、15年以上にわたり、脱脂術と脂肪注入を組み合わせた独自の技術を磨いてきました。今回ご紹介するのは、その技術によって治療を行ったモニター症例です。【症例紹介】目の下のクマ取り術:脱脂術+ピュアグラ
48歳女性、甲状腺眼症の方です。活動性は落ち着いていたので、ご本人の希望で眼窩脂肪減圧術を行いました。活動性が鎮静化した状態では、あまり顔貌の変化は望めません。物理的に減圧術をするしか元の顔に近づける方法がないのです。典型的な甲状腺眼症の顔貌で、両眼が外側に離れており、まぶたは上下とも腫れたままで、眼球も突出しております。これが手術で治ります!#眼科#新前橋かしま眼科形成外科クリニック#眼瞼下垂#減圧術#甲状腺眼症#甲状腺#バセドウ#バセドウ病
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医いなとみです🌾"クマは治したい、でも、シワが増えると聞いて不安..."このようなご相談をされることが度々あります。最近SNSでも話題になっていたようで治療そのものに不安を感じ迷われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、この点について症例もご紹介しながらご説明させていただきます裏ハムラが“シワを増やす”わけではないまず大事なのは裏ハムラによって「異常にシワが増える」とい
こんにちは!シワたるみを改善予防できる美顔筋トレ櫻井亜希子です。「頬が高いですね!って百貨店のコスメカウンターの方に言っていただけて嬉しかったです」^^個別:顔の当たり前を変えるZOOM講座で頑張ってくださっている受講生さんの言葉です。実際、頬が丸くまとまって高くなって、ご本人も喜んでくださっていて、私もとっても嬉しいご報告でした。頬が高くあること↑これは若々しい印象の必須条件です。恥ずかしながら、櫻井亜希子。昨年11月頃、頬がノッペリとしまりがない顔でした爆
目の下のクマには下記のような種類があって人によって対応施術が違います画像お借りしています1.青クマ(血行不良型)睡眠不足や疲労による血行不良で毛細血管が透けて見える状態です青〜紫色に見え、皮膚を横に引っ張ってもクマは移動しません2.茶クマ(色素沈着型)メラニン色素の沈着や角質の蓄積が原因茶色〜黒っぽい色摩擦などの刺激を避け美白ケアを取り入れ色素沈着を抑える3.黒クマ(構造的タイプ)加齢にたるみや眼窩脂肪の突出によって生じる窪みや膨らみ
今回のブログは非常に重要な内容です。以前にも同様のテーマで記事を書いていますので、長年ご愛読いただいている方には既視感があるかもしれません。しかし、クマ治療を検討されている皆様にとって、ご自身を守るために知っておくべき大切な情報です。ぜひご一読ください!脱脂の概要と問題点「クマ取り」という名前を付けられ、一般的に広く知られている脱脂(経結膜脱脂術)は、眼窩脂肪と呼ばれる目の周囲の脂肪を除去し、膨らみを解消する治療法です。最近、この脱脂において、眼窩脂肪を根こそぎ除去する「過剰脱脂」
甲状腺眼症に対する眼窩脂肪減圧術の術後3ヶ月になります。かなり腫れも引き、自然な印象になったかと思います。甲状腺眼症らしくない、普通の顔つきです。目も離れていません。まぶたの腫れもありません。術後半年までは完成形に近づいていきます。まだまだ良くなります。是非お困りの方は一度ご相談ください。#眼科#新前橋かしま眼科形成外科クリニック#眼瞼下垂#減圧術#甲状腺眼症#甲状腺#バセドウ#バセドウ病#眼科#新前橋かしま眼科形成外科クリニック#眼瞼下垂#減圧術#甲状腺眼
56歳女性の裏ハムラ法手術症例です。下眼瞼は加齢により眼窩隔膜(眼窩脂肪を包んでいる線維性の組織)が弛緩してきて眼窩脂肪の突出をきたし、これがいわゆる目袋の膨らみとなります。また膨らみの尾側(下方)では鼻瞼溝や瞼頬溝といった窪みが目立ってきて、こちらが下まぶたのクマの原因になります。ハムラ法というのはこの突出した眼窩脂肪を窪みの位置に移動(再配置)する概念で、この操作を瞼の裏側から行う術式が裏ハムラ法になります。皮膚側から操作しないのでダウンタイムが短くて済む優れた方法な
子どもの頃から目の下にいわゆる赤クマがあったそうで、21歳頃からは膨らみも目立ってきたため、目の下のクマ手術を受けられたモニター患者様です。家系的に目の下のクマが目立つそうで、お母様も目の下のクマ治療を受けていると、家族歴にありました。目袋(眼窩脂肪の脱出)の膨らみを下眼瞼に認め、その下には凹み(皮下脂肪の減少)も少し伴っていたため、経結膜脱脂術および眼窩脂肪注入術を行いました。術前術後7日:左目の内側に結膜下出血があります。下眼瞼皮膚側には出血斑は見られません。術後
みなさま、こんにちは美容中毒ドクターの長尾沙也加です!最近さらに美を追求しすぎてついに中毒レベルに達していることをご報告いたします。笑☟ホームページはこちら👇Instagramでも情報発信中💕dr.sayakanagao👇Twitter始めました✨フォローお願いします💕https://twitter.com/dr_sayakanagao============「目の下のクマが気になる」「疲れて見えると言われる」「クマ取り手術を勧められたけど
41歳女性の裏ハムラ法手術症例です。裏ハムラ法は下瞼の裏側から目袋の膨らみの原因である突出した眼窩脂肪をその尾側の窪みの位置に移動(再配置)する方法です。皮膚側から操作しないので皮膚に傷が残らずダウンタイムが短くて済む優れた方法です。当院では血腫(術後に再出血しその血液が創部の中に溜まって固まってしまう合併症)が起こってしまうのをなるべく予防する目的で2~3日ほど下瞼にテープによる圧迫固定を行っているのですが、この患者さんの場合、術後2日目にテープをはがした際は皮下出血はほ
今回は表ハムラ法術後瘢痕の他院修正で来院されたベビーコラーゲン注入の症例写真をご紹介いたします他院修正難易度★★★★★60代の女性で、目の下のたるみに対して他院で表ハムラ法を受けた後、重度の内出血と腫れが3か月以上、色素沈着が1年続き、不自然な凸凹が生じた方です本当に苦しかったので、もう二度と手術はしたくないとの強いご希望があり、ベビーコラーゲンを左右の下まぶたに0.5mlずつ注入しました施術前表ハムラ法を行ったにも関わらず、目袋は残り、その下側がひきつれて凹んでしまっていま
切らずに治す「目の下のたるみ・クマ治療」の専門医として私は皮膚を切らずに目の下のたるみ・クマを改善する治療を専門に行っている、美容外科医です。「目の下のたるみが気になる。でも皮膚を切る手術には抵抗がある」「ダウンタイムはなるべく短く、仕上がりは自然で若々しく」そうしたご希望にお応えするため、16年以上にわたり、脱脂術と脂肪注入を組み合わせた独自の技術を磨いてきました。今回ご紹介するのは、その技術によって治療を行ったモニター症例です。【症例紹介】目の下のクマ取り術:脱脂術+ピュアグラ