ブログ記事1,680件
徳川大名となった「真田伊豆守信之」となります。伊豆守というのは「伊豆国(今の静岡県の一部)の受領(国司)」という、朝廷から任命される職務に対応した肩書です。しかしもちろん、真田信之は伊豆の国司でもないし伊豆に領地も持っていません。伊豆守は、実際の彼の仕事とは全く関係ない、つまり名目だけの肩書です。なぜ伊豆守という名前なのか、ですね。武士の名乗る「何とかの守(かみ)」は、多くの場合、本当の支配地や居住地とは関係ない地名になります。なんでか。これは室町、戦国時代あたりから本格的になった「
このたび、《谷しせい》として三冊目の小説となる『沼田城物語』を、上毛新聞社より刊行いたしました。戦国の時代、沼田万鬼斎(顕泰)によって築かれた沼田城は、越後の上杉、甲斐の武田、そして小田原の北条によって、三つ巴の争奪戦が繰り広げられた舞台でした。山あいの小さな城でありながら、そこには時代を揺るがす大名たちの思惑が交錯し、多くの人々の運命が翻弄されてゆきます。やがて激動の時代を経て、沼田城主となった真田信之により、関東では江戸城と並ぶ五層の天守閣が築かれます。その姿は、戦
全国的に寒い日が続きますが、こちらは徐々に暖まって参りました!!合戦イベント「甲州征伐」の告知が続きます。今日は、両軍の部隊長と陣中見舞いが決定したのでお知らせいたします!織田軍は、当時信忠の直属であった森・河尻に、信長が付属させた織田有楽・滝川一益を加えた陣容です。さらに武田家から離反して甲州攻めの先鋒を果たした木曽義昌の姿も見えます。武田軍は、親類衆の信豊(勝頼従弟)、信廉(同叔父)、盛信(同弟)が馬を揃えます。また、当時勝頼を岩櫃城へ迎えようとしたともいわれる真田昌幸、
おはようございます旅程8/10(2日目)・レンタカーで道の駅雷電くるみの里(東御市A)・海野宿(歴まちカード、シルクカード)・ゆきむら夢工房(上田市B)(今ここ)・上田市観光会館(上田市A、シルクカード)(今ここ)・上田城(日本100名城)・上田市立博物館(歴まちカード)・武石ともしび博物館(上田市C)・道の駅ほっとぱーく浅科(佐久市B)・道の駅ヘルシーテラス佐久南(佐久市C)・佐久十三くら(佐久市D)・佐久平駅(佐久市A、北斗の拳カラー蓋)・小諸→長野・ホ