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盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>今日は午後からバドミントン。1時から始まるので早めの昼食にしよう。サラリーマン時代に昼や残業前の腹ごしらえに通ったのは、中ノ橋通、紺屋町の辺りが一番多いだろう。長い年月を経て淋しいことに無くなった店も数知れないが、老舗の町中華「えぞっこ」、「龍華」や「支那麺のはすの屋」など、まだまだ元気で賑わっている。そば屋では「東家」でかつ丼をよく食べた。一番食べに通ったのは「北田屋」だろう。懐かしい味に誘われ、自
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます、音量に注意してください。>盛岡の象徴と言ってもいい中津川。街の真ん中を流れ、東側に盛岡らしい街並みが広がる。訪れる観光客も多い紺屋町。一昨年、盛岡ゆかりのデザイナーの皆川明氏が、紺屋町に「ミナペルホネンモリオカ」を開いた。見ているだけで幸せになる皆川ブランドが並ぶ。その後、昨年の4月にカフェも開店し、中津川に抜けるアプローチも出来た。川に寄り添う様なカフェ「kootajoki(コータヨキ)」。ギャラリー「koot
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>今日も肴町近くにいた。用事が済むと1時を少し過ぎていた。一度、駐車場に戻った。この辺りでは広い平場のスペース。ぐるりとマンションが駐車場を囲む。マンションや商業施設にしても必ず必要な駐車場。特に地方都市では車での移動必然なので広いスペースがいる。この間は「じゃじゃ麵㐂作」でランチ。今日はホットライン肴町を横切った。JanisIanWillYouDance?アーケ
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>盛岡はカフェや喫茶店が多いという。確かに多いと思うが、AIに尋ねてみた。すると、「盛岡市は人口1,000人あたりの喫茶店数が東北地方の県庁所在地で第1位で、全国平均を大きく上回る」「変動はするが、市内にはチェーン店から老舗の個人経営店まで、数百もの店舗が点在している」そうだ。AIは理由まで書いてあった。「盛岡に喫茶店が多い理由は、城下町時代から続く新しいもの好きの気質や、文学や美術のサロンとして喫茶店
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>久し振りに晴れの日が続いた。岩手山の姿も見えた。気がつけば銀杏の樹の先が色づきだしている。10月も1週間が過ぎた。午後1時半過ぎ、肴町の「ふじわら屋」のラーメンが食べたくなった。店に着いた。外で並ぶ人はいない。ドアを開けると、テーブル、小上がり、カウンターとも満席。入口近くで立って待つ。すぐに小上がりの2人が立ち上がった。すると店の方が、カウンターに座っていた2人組を小上がりに案
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>盛岡市稲荷町国道46号線沿いのぴょんぴょん舎の前を通ったら、「冷麺まつり」の旗。時間は正午に少し前。駐車場が少し空いているので車を停めた。実はぴょんぴょん舎が冷麺まつりの開催中は混むので、いつも通過していた。週末は車を誘導、整理する人も立つほどだ。稲荷町本店は、ぴょんぴょん舎の中でも一番好きな店だ。そうか、テラス席は受付で希望すればいいのだ。一度、テラス席で食べたことがある。どこかの山里
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます、音量に注意してください。>2024年の晩秋にオープンしたミナペルホネン盛岡。デザイナーの皆川明氏がもともとあった古民家を生まれ変わらせた。翌年の4月には街の中を流れる中津川縁にカフェもオープンした。魅力的な皆川ブランドが並ぶ紺屋町の店から入り、裏の中津川に抜ける素敵なアプローチも出来た。川に寄り添う様にカフェ「kootajoki(コータヨキ)」。中庭にはギャラリー「kootamatka(マトカ)」。体に優しい物が並ぶ小
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>朝晩は花冷えどころじゃなく寒い。エアコンとストーブ。太陽の下では、半袖姿の若い人も。お年寄りは、着込んで帽子とマスク。観光で盛岡を訪れた方が、寒い寒いと言いながら、身体を縮めてホテルに入って行く。着るものに悩む、寒暖の差が激しい日が続く。昼近くになってある方からメール。「たかのはしのうどんを食べに行きませんか?」「行きましょう!」と迷わず返信。行きたいと思っていたが、今年も昨年も
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>アスファルトの裂け目から芽を出し花まで咲かせた。なんと逞しいのだろう。しばらく立ち止まっていた。何という花だろう。さっぱり花の知識がない。きっと生命力豊かな種子を育むだろう。HotelCalifornia(2013Remaster)·Eaglesその夜、仕事が一区切りつくと、もう7時半。一緒の人達も腹ペコ。なかなか素敵な企画が出てこなかった。時間も過ぎたのでご飯を食
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます、音量に注意してください。>盛岡駅から少し北へ歩き、旭橋を東に渡る。左に材木町の入口を左手に見て真っすぐ伸びる道を行く。中央通りを横切り、本町通りへ向かう直線の道路。この界隈が長田町。何でも盛岡城下で長い町並みだったので「長町」と呼ばれたそうだ。この通りには、観光客で賑わう「福田パン」の本店がある。その途中にある「喫茶ひまわり」。SergioMendes-NeverGonnaLetYouGo
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>「盛岡食いしん爺と行く盛岡まち歩き」盛岡市西部公民館主催。(参加者の方の了解をいただき、撮影しながら)定員は12名。第1週は、盛岡の街中を流れる中津川原と紺屋町界隈を歩いた。今日は材木町、宮沢賢治の面影も辿るまち歩き。北上川に架かる旭橋の袂からスタート。そして材木町へ。通りの長さは約430メートル。歩いてすぐ宮沢賢治の像がある。実は賢治さんは手に握っている物があったり、帽子の鍔やジャ
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>久振りが多い今日この頃。一年ぶりぐらいにある人と会った。待合わせ場所を決めあぐねていた。飲むにしても私はノンアル。どうせならと、職場近くまで迎えに行った。懐かしい職場の前に停めた。十数年はここで働いた。セクションは変わったが、この建物に縁があった。すぐに彼は玄関から出てきた。助手席に座るなり言った。「里伊には、最近行った?」「昨年ですね、行ったのは」そらなら久し振りに行こうと言った。人気の店な
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます、音量に注意してください。>今日も温泉通い。夕方に出かけることが多いが、時々午後2時過ぎ雫石方面の温泉へ向かう日も。まだまだ入れる時間は余裕たっぷり。夜道は昨年の11月にオープンしたatelieregn(イゴン)へ。ガレージをDIYで造り変えたカフェ。オープン後も進化を続けている。今は2階のオープンを目指しているらしい。DearOldStockholm·EddieHigginsTrio大
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>ある人とランチの後のひと休み。盛岡のアーケード街ホットライン肴町のすぐ近く、茶廊「車門」へ。東日本大震災時にも皿一枚も割れなかった堅牢な蔵。屈強な柱や梁が揺れから守った。先日、ニュースで香港の高層マンション群の火災を見た。黒煙を放つ朱色の炎は魔物そのものだった。現実とは思えない映像だった。川越など蔵の街は、大火の教訓として造られたそうだ。秋田県の角館、増田町で分厚い扉の蔵を見た時、確かに炎
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>盛岡で好きな場所の一つの通称桜山界隈。岩手県庁などの官庁街と盛岡城址を背にした桜山神社に挟まれた一角。盛岡の人は「桜山」と呼ぶ。県庁の方から桜山神社に向かうメインの路地。建物が鳥居に触れそうだ。盛岡を訪れた人をここに案内すると、昭和を感じると言う。この一角に百軒余りの店が鮨詰めに並ぶ。盛岡の三大麺のじゃじゃ麵の元祖、町中華の老舗などのほか、新しい店も。新旧が入り混じっても不
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>今や温泉は暮らしの一部。鶯宿温泉「川長」へ。昨年から熊問題もあり露天風呂は閉めているが、内湯は二つある。かけ流しの大きな風呂に入る。自分の身体の分だけお湯が音を立てて溢れ出る。四肢をゆっくり伸ばす。肩や右膝が芯から温まる。温泉ってどうしてこんなに癒されるのだろう。Toto–Rosanna温泉に入り、盛岡の街に帰る頃には腹ペコ。夕方に夕飯しながら軽く打合せ。
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>「そば」と温泉は暮らしの一部になっている。盛岡には老舗のそば屋から比較的新しい店まで多彩だ。西隣の雫石町では、ここ10数年ほどの間に、牧野が広がり林の中に数軒のそば屋が出来た。それぞれの店は人気で、週末には早々に完売してしまうらしい。春は山菜の天麩羅、夏野菜に秋はきのこ。そばと旬の味が楽しめる。私は、盛岡で数軒のそばやを巡る。意識している訳ではないが、各店の味があり、久し振りに古くからの知人に会
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます、音量に注意>盛岡から車で1時間もあれば色々な温泉に行ける。雫石町の鶯宿温泉、網張温泉、滝ノ上温泉など。花巻市の花巻温泉や台温泉も。少し時間をかければ、志戸平などの花巻南温泉峡にも。ドライブがてら行ってみようと思った。それに花巻には古くからの友人も多く、都合が合えば顔を見れる。花巻に入ってある友人に連絡すると、空いていた。早速、拾って助手席に乗せ、温泉に向かった。昔々鉛温泉に向かって電車が走っていた。地元の人は馬面電車など
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>9月のカレンダーを捲ったと思ったら、もう一週間が過ぎている。正月の箱根駅伝を見終わって、今年も始まると思ったが、来週は、予選会だ。小学生の高学年の頃、夏休みが始まると、2、3日で宿題を殆ど済ませ、毎日、友達と遊びに出かけた。あの頃、友達の家に行って呼び出し、また別の友達を誘いに行く。何人か揃うと玩具屋だったと思うが、当時、「2B弾」という花火の様な物を売っていた。小遣いを持ち寄り、何個か買って人気
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>テレビでは京都の嵐山など紅葉の見頃を映す。歩道から溢れる観光客。凄く混んでいる所でカメラを回すのだろうが、それにしても人並みは途切れない。北国の街、盛岡。並木の樹々も葉を落とした。枝を揺らして冷たい風。毎日熊が出没している。まだ冬眠しない様だ。この時期になると、食べたい物がある。時計は11時15分。ランチには早いが創業明治17年の老舗そば屋「直利庵」へ向かった。
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>先日の午後2時半過ぎ「ちひろ菓子工房」へ。盛岡市の上田という住宅街に客が途絶えることのない人気の店がある。Peace(Instrumental)·TommyFlanagan住宅街と言っても目の前は広い道路。交通量も多い。でも小さな庭もあり静かだ。奥にカフェがある。中は昔の梁や柱を上手く使っている。雪は止んだばかり。窓際の席が空いて
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>「今夜、ジンギスカンは、どう?」ちょっと仕事の整理があるのに、「いいよ、何時?」と返してしまう心の弱さ。待合わせの時間まで仕事。でも早めに出かけた。7時前に駐車場に着いた。すると、その人も来ていた。場所は盛岡の南の矢巾町にある遠野食肉センター「矢巾店」。隣町と言っても盛岡のベットタウンで、国道4号線沿いに街並みは繋がっていて標識を見ないと境界が分からない。Love·TheH
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>4月4日、盛岡の春を告げる材木町「よ市」が開幕。これから雪の降り始める頃まで毎週土曜に約100の出店が並ぶ。もう53年目の「よ市」は半世紀を過ぎた。北上川沿いに南北に材木町があり、長さは約430メートル。国道だったが、大きく迂回した4車線の通りが整備された。あっという間に車も人通りも少なくなっていく。そこで商店街の青年部が活性化に立ち上がり「よ市」を始めた。当初は、野菜、果物、山菜など食卓を飾る食材が
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>街の萌黄色は日毎に濃い緑になっていく。凄い勢いだ。街の中を走り、北山の方に向かった。盛岡には二つの寺院群があり、南に寺ノ下寺院群があり、大慈寺、鉈屋町界隈に寺院が集まる。もう一つは北山寺院群。こちらは日本の道百選に選ばれた通称「寺町通り」を中心に多くの寺院が建ち並ぶ。今日は青い空、白い雲、樹々の緑が心地よい。AsTimeGoesBy·NickiParrott
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>定例の月に一度の通院で内科へ。金曜の12時過ぎにマイナンバーカードと診察券を受付に。待合に座ろうとしてある方とバッタリ。隣に座り、その人が呼ばれるまで色々な話。一時体調を崩したそうだが、今は元気な笑顔を見せる。近頃、病院で知り合いに会うことも少なくない。診察が終わり、近くの調剤薬局で薬を受けとった。時間は1時10分。居酒屋で週に1度だけランチが出来る店に行こう。確か、ラストオーダーが1時半だ。「
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>2026年1月17日、岩手県立美術館内にミュージアムカフェ「ココレ・カフェ」がオープン。前日のプレオープンに参加させていただいた。県立美術館の入口にあるミュージアムショップ「ガレリーナ」。ここに盛岡食いしん爺の本を置かせていただいている。そこの店長さんと時々話していていた。「芸術、文化を楽しんだ後、珈琲でも飲んで一息入れたい」そんなカフェがあればいいと。昨年にココレカフェの営業企画の方からプレの案内メール。
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>夕方の営業時間が早くなってしまうと、行く機会が減ってしまう。ランチなど昼より夕飯をブログの記事が多い。午前中はぽんやり。朝と昼ご飯を簡単にすましてしまう。これが健全な体調を管理できていない要因かもしれない。頭の中では早起きしてしっかり朝食をとる。簡単にプランは出来るが、夜になると、そう簡単に眠れない。例えば11時ごろに床につく。眠れそうだが、しだいに頭が冴えてくる。無意味な寝返りを繰り返す。12
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>盛岡の晩秋。盛岡八幡宮。信じられない紅。毎年、こんなに紅かっただろうか。VoyAApagarLaLuz/ContigoAprendi(Medley)·NatalieCole北山の寺院群。あちこち走り回って愛宕山の方へ。元々南部藩は、青森県の三戸から盛岡に移ってきた。不来方と言われていた盛岡。この地を薦めた
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>盛岡の街で夜に珈琲を飲もうと思っても・・・浮かばない。スタバとかもいいが、30分ほどゆっくりボォ~ッとしたい。そんな時、開運橋通のCafeRHINO(ライノー)がいい。と言っても、まだ3度目。初めて入ったのが2022年。後は2年前に夕飯を食べに行った。そして今夜。初めて入る前は通る度、気になっていた。洒落た洋館風の建物から零れる灯り。中が見える様ではっきりしなかった。昔は夜に珈
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>昨日も温泉。雫石町鶯宿温泉の「川長」へ。<写真は昨年、許可を得て撮影>源泉かけ流し。いつも内風呂いっぱいにお湯が張っていて、入ると自分の体の分、お湯が溢れ出し、流れる音が心地よい。家族連れが楽しそうに出たり入ったり。小学生の頃、お盆になると1泊で温泉に行った。でも、温泉に父と入った記憶がない。どうしてだろう。中学生になると、温泉は嫌だと言い、親戚が集まって行ったこ