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>子供を母親の元で子供が納得するまで楽しい時間を過ごさせて子供には学校に行こうとする強力な情動の接近系があります。その子供が学校へ行かないのですから、いかに登校刺激が子供を苦しめているのか、つまり脳科学的に言うなら、トラウマが子どもを苦しめているのかということになります。ただし、トラウマを母親が理解するということは大変難しいです。トラウマの反応の問題に関しては、母親が登校刺激から子供を守りさえすれば、それだけでも、子どもの心は元気になります。ただし、完全ではありません。それは母親でも
>子供が納得するまで楽しい時間を過ごさせ母親が不登校の子どもを登校刺激から守ると、不登校の子どもの心にはマイナスの心のエネルギーがなくなり、プラスの心のエネルギーだけになります。子供は自分発の意志で、何か楽しいことを求めて動き出します。その動き出す方向性は子供によって異なりますが、その子供にとってより楽しいこと、一番楽しいことになります。不登校の子どもにとって、勉強は一番楽しくなかったものですから、不登校の子供が勉強に向かって動き出すのは、最後の最後です。不登校の子供が、ゲームなどの何か楽し
>母親が気づいた時点で母親が気づいた時点とは、母親を含めて、大人が、子供が学校へ行きづらくなったことに気づいたという意味です。母親も大人の心を持っていますから、子どもの情動の心にある「学校に反応して、子どもの心を辛くするトラウマFCR」の存在を気づくことができません。母親の多くは、学校に行けない子供が可哀想だと考えて、何とかして学校に行けるようにしてあげようとします。その結果が現在の不登校問題になっているといってよいのではないかと思います。このような母親の中で、一般に行われている登校の子ど
不登校ひきこもりの17歳の息子の母親からの相談メールです。度々暴力的になることを繰り返していたため、昨年の後半から、子供の希望もあり、一人のほうが集中できるからと、私が実家に行き、子供が一人自宅に残るという状況でした。子供は近くの精神科のクリニックに通って薬を飲みながら、予備校は休みがちでしたが、なんとか受験に備えていました。<解説>>度々暴力的になることを繰り返していた子供の本能からの反応の仕方として子どもは母親にとても優しいですその子供が母親に暴力的になるということは母親の
中1引きこもり長男、、、不登校して1年と7ヶ月。引きこもって7ヶ月。少しずつ笑顔を取り戻し、冗談をいい、歌を歌い、少しずつ、家族を好きになって、少しずつ少しずつ、穏やかで楽しい幸せな日々が続いてる。進んでは下がり、の繰り返し。でも確実に進んでる!そんな長男。久々の大爆発、、、びっくりした長男が、長女の電話の声にキレた。家族の話とか他人にするのやめてほしい。こんな家に居たくない。なんなの!!腹立つ!!!!私が長女に向かって『電話で家族の話はやめといてー』、その瞬間ガンッ蹴られ
ナンシーの心のバイブル、赤毛のアン赤毛のアン赤毛のアン・シリーズ1(新潮文庫)781円Amazon村岡花子先生の和訳もさいこーよねぇ「輝く湖水」とか「歓喜の白路」とか、よくこんな名称思いつきますよね、村岡先生!あまりに好きすぎて、カナダ留学中はプリンスエドワード島に貧乏旅行をしました。お金なかったけど、楽しかったなぁ。大人になって読み返すと、いろいろと「進んでる」物語なんですよね。だから今でも読まれているんでしょう。シリーズが進むと、マリラはアンの他にも双子を引取り、仲良し