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こんにちは😃11時予約の脳外科。12時にやっと診察を受けられました😊元々、鼻血を診るためのCTなのでという前提からのお話。左右とも血管内に石灰化が見える。左は石灰を過ぎると問題ないが、右は狭窄していそう。次回エコーで脈流を測定。その後の治療方針を癌治療と重ねながら決定。脳梗塞のリスクがあるので、異変を感じたら即、救急車に乗ってくださいとのことだけど、現状、自覚症状がないので検査もゆっくり🤣帰りはお昼ご飯に、焼豚わんたんつけ麺麺特大を食べましたが、写真撮り忘れ🤣そのあとはガストに
イベルメクチンを診療所から処方されている患者さんへお知らせです。今まで処方していたイベルメクチンは輸入代行業者を通して仕入れていました。一般に流通しているものと変わらないはずなのに、同じ製剤を服用した患者さんが「イベルメクチンを服用したら気分が悪くなったので怖くなって服用を中止した」と言われ、「診療所で処方しているものを出してほしい」と希望されました。患者さんが服用されたイベルメクチンは診療所で処方しているものと同じ製品でした。患者さんが「きっと先生のところで出しているも
10年以上前のことです。本屋さんでベストセラーになっていた健康関連の本で【病気にならない人は知っている】という本をふと手に取って、購入しました。向かって右側は、アメリカで発売された英語版です。もちろんアメリカでも、ベストセラーになった本です。とても参考になる情報が満載なのですが、特筆すべき点は、抗癌剤と云っても、副作用のない非常に優れた薬があるとのことです。その薬の名前は、「リトリール」英語表記で、「Laetrile」日本語では、ラトリエルとか、レトリールと
癌治療の為に、ハイパーサーミアの温熱治療を京都府長岡京市で受けています。保険適用で、8回受けられます。保険適用で、8回分の金額。最初に、23000円を支払います。後は、受ける度々に900円を支払います。約30000円ほどを支払うことになります。本来なら1週間に2回受けるのが基準ですが、私がなかなかそれが無理なので、仕事を休める日、予約の取れる時に治療を受けていました。月に2〜3回。通院して、5年目になります。8回の治療を過ぎると、保険適用にならず、自費で治療を受け
イベルメクチンの癌治療への応用はPubMedで論文検索すると300件以上がヒットします。ほぼ全てが海外の論文なのですが、ついに日本国内からもイベルメクチンが癌治療に有効であるという論文が発表されました。https://www.nms.ac.jp/var/rev0/0058/3110/125324144437.pdfIvermectinEnhancesPaclitaxelEfficacybyOvercomingResistanceThroughModulationo
自分は癌治療の結果、嚥下障害になった。全ての栄養も水分も胃ろう。栄養は半固形ラコール。以前の水分の栄養剤と比べて半固形なので満腹感とお腹に溜まる感覚があり最高。半固形ラコールは専用の器具がある。それが加圧バック。ネットによると加圧バッグとは主に医療現場で半固形栄養剤を胃瘻(胃ろう)や経鼻経管栄養で投与する際に、栄養剤の入った容器を加圧して押し出すための器具です。手動ポンプで簡単に加圧できるものが多く、栄養剤投与の負担を軽減するのに役立
ANK免疫細胞療法の開発医師である勅使河原計介博士が、京都大学から米国ダートマス大学に異動したのは1985年のことでした。長年にわたって細胞培養を手がけてきた免疫の専門家である勅使河原博士に、アメリカ国立衛生研究所のグループはこう告げます。「NK細胞の活性を高め、それを維持しながらNK細胞だけを選択的に増殖できれば、がん治療は変わる。だが、NK細胞は培養が難しい——」確かにハードルは高い、そして、単純な刺激を強引に押し付ける培養法では無理がある、そう考えながら勅使河原博士は帰国します。
NK細胞は活性が最大でないと癌細胞を襲いません。活性を上げて培養するとNK細胞は破裂します。それを可能にしたのは世界で京都大の医師のみです。2001年からANK療法として一般治療が行われ、3000人以上治療されています。成人T細胞白血病に保険適用になりそうです。他の癌は自由診療になります。化学療法や放射線、分子標的薬、免疫チェックポイント阻害剤は結局、延命効果であり、癌消滅を目的とした治療ではありません。年間38万人の癌死は増加傾向にあります。ANK
イベルメクチンやメベンダゾール、メトホルミンなどが癌治療に再利用薬として注目を集めています。もともと別の病気・目的で開発・承認された薬を、他の疾患の治療に転用して使う薬のことで、英語ではドラッグ・リポジショニング(drugrepositioning/repurposing)とも呼ばれます。新薬ではないので、既に安全性や副作用のデータがあるというメリットと、ゼロから薬を作るより早く臨床応用できるので開発期間・コストが少なくすむというメリットもあります。実際に、保険適用外
コロナ治療やワクチン後遺症治療で脚光を浴びたイベルメクチン。今は癌治療への使用に注目が集まっています。診療所でも癌治療にイベルメクチンを使っていますがミラクルな結果を出しています。そのことについては来年、学会で発表予定です。お正月休みの間にしっかり調べて勉強してまとめる予定です。抗癌剤のように副作用もなく、内服するだけで癌が良くなるなら、これほど患者さんにとって楽して治せる治療薬はありません。しかも抗癌剤は数百万円ですがイベルメクチンは数百円です。こんな
診療所ではコロナ治療やコロナ治療とワクチン後遺症にイベルメクチンを使ってきました。今でも変わりなく続いているのですが、最近、イベルメクチンを癌治療に使い始めました。海外のドクターが末期癌にイベルメクチンを投与して良好な結果を報告されることが相次いでおり、先日、イベルメクチン発祥50年シンポジウムに登壇した際にオーソモレキュラー医学会でも著明なアラン・ランドリート先生から直接、癌治療への応用についてお聞きしました。症例も豊富で癌治療への可能性を確信。既に数例使っていましたが