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こんばんは緊急入院2日目です今日は午前中にMRIを撮りましたでも結果がまだ出ていないとのことでしたただ大腸外科の先生たちが回診に見えておそらくストーマ造設になるのでと言いに来ました私のこと、医療従事者だと知らなかったようで話の切り出し方が恐る恐るだった感じです膀胱膣ろうになっていることを踏まえて放射線で膣の組織もボロボロだろうから瘻孔を塞ぐことはできないと言われ永久的ストーマの造設だそうです手術はおそらくです
おはようございます緊急入院14日目ストーマ造設術後7日目昨夜も遅く寝たのがおそらく3時ごろそして6時に起床まだぼんやりしています個室なのでもっとゆっくり寝ていてもいいんだけど一応病棟は6時起床で順番に検温にくるから起きて待ってるようにしていますちょうど1週間前の火曜日ストーマ造設手術でした今回は緊急枠での手術のため時間が未定でいつ呼ばれるんだろうと落ち着かない中緊張しながら待っていたことを
こんにちは桜が終わったと思ったらいきなり夏に向かってるほどの気温が続き、ついに半袖で仕事しています訪問の時は自転車なので上に1枚着て行きますが訪問先の患者さんの部屋では半袖で仕事していますずっと動くので結構汗ばむぐらいです今日は久しぶりの平日の休みこのところすごく忙しくて週6日勤務が何週も続いていました1日に3回訪問や2回訪問の患者さんがいたり毎日訪問の患者さんが7〜8人いるので忙しかったんですが1日に3回訪問していた方がご
こんにちは2週間ぶりのお久しぶりです今日は暖かいけど、今週は比較的冬に逆戻りで寒い日が多かったですね今週水曜に、リウマチ科、緩和ケア外来、ストーマ外来の受診がありましたストーマの方は特にトラブルなく、中3日で交換皮膚も綺麗でもう来なくてもいいと言われましたでもストーマが本当に小さくなってきて装具の相談もしたいからもう1回だけ4月も予約入れました今のストーマのサイズは横21mm×縦22mmと小ぶりで25mmのプレカットパ
こんにちはなんだか変な天気で暑かったり寒かったり毎日服装を考えなきゃでめんどくさい季節ですでも確実に季節は冬に向かっているんですよね寒いのは嫌だな・・・・・そんなこの週末家族みんなで2年ぶりに両親のお墓参りに行ってきました朝早く起きて姫ちゃんたちも一緒です(身長越された〜)上野駅で新幹線に乗り込んで向かった先は新潟県越後湯沢駅湯沢駅
こんにちは今日は寝坊です昨日夕食後、ダラダラテレビ見たりしていると結構ストーマから便がモリモリ出てきて・・・・あっという間にパウチの半分くらいになってきたので寝る前にパウチから便破棄して尿とりパットも12回用に替えてその後インスタ見たりしながらおそらく1時ごろに就寝そして今朝起きたのは10時これだけ見るとぐっすり眠れたと思われるのでしょうところが今朝5時なんとなく目覚めて・・・・・(最近見る夢
こんにちはこの週末は各地で大荒れの天気のようでした都内も土日ともに雪が降り、昨日の午前中は吹雪いていましたが大して積もらずに午後からは止んでくれたので良かった選挙も予想通り自民党の圧勝でしたねこんなに多くの国民の支持を得たのでどうか公約通り一般国民にとって少しでも生活が楽になるようにしてもらいたい私も退院して9日目となり、ほぼ今までの日常生活が戻ってきました確かにストーマになってしまったのでトイレにこ
昨日のワークショップでは、4名の演者で医原性尿路損傷の修復術について発表を行いました。それぞれの発表から感じたのは、「なんとか患者さんを良くしたい」という共通の強い想いでした。同じ志を持つ仲間がいることに、心強さを感じる時間でもありました。中でも印象的だったのが、長野市民病院泌尿器科の飯島和芳先生のご発表です。子宮頚がん治療後の問題点について、非常に熱のこもったお話をされていました。婦人科的には「完治」とされても、実際には・放射線障害・排尿障害・腸炎といった合併症に苦し
こんにちは昨日、今日はあったかいですねいろんな場所で梅が全開です雪国では雪崩とかに注意が必要ですよね雪山に行かれる方は気をつけてくださいね昨日は大の里関の横綱昇進披露パーティがありました11月ぐらいには行く予定になっていてその時はまだまだ先のことだしどの服着て行こうかな〜とかちょっとダイエットしなきゃな〜とか呑気に考えてましたが今年に入り、ちょうど1ヶ月前、膣からガスや便が出てきて放射線治療の晩期障害
第113回日本泌尿器科学会総会、1日目が無事終了しました。本日は「尿路再建の術式を考える」というセッションで、腹腔鏡手術による低侵襲リペアについて発表させていただきました。テーマは尿管損傷を中心に、膀胱腟瘻、尿管腟瘻といった、日常診療では遭遇すると対応に苦慮する病態です。正直なところ、こうした“トラブルシューティング”に近いテーマは会場が静かになることも多く、少し覚悟していました。しかし蓋を開けてみると、立ち見が出るほどの盛況。これは、泌尿器科医が困っている現実の表れなのかもし