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いつもブログを読んで頂き有難うございます。Follow,messages&comments,👍いいねも有難うございます。(ココとマリリンの命日に、たくさんの心温まるメッセージを頂き心から感謝しています。皆様、有難うございます。)私は今のこの仕事をして11年目です。学生の時、実習コースがありその頃から多くの犬の癌患者さん達に会って来ています。ほとんどの愛犬達は抗癌剤治療を受けて衰弱していきます。現在、犬の患者さん達の1匹が肝臓癌です。癌のある場所が原因で手術で
診療所ではコロナ治療とワクチン後遺症治療に、そしてコロナ予防やシェディング治療にイベルメクチンを2022年から臨床現場で使用してきました。その結果については学会でも発表しブログにも掲載しました。『イベルメクチンに関する質問にお答えしました』先日、私のFacebookにこのような投稿がありました↓佐々木みのりなんと、認知症に使っているサプリがコロナに役立つとは!www.facebook.co…ameblo.jpイベルメクチンに関しては患者さんのほうがよく調べておられて、以前
自分は癌治療の結果、嚥下障害になった。全ての栄養も水分も胃ろう。栄養は半固形ラコール。以前の水分の栄養剤と比べて半固形なので満腹感とお腹に溜まる感覚があり最高。半固形ラコールは専用の器具がある。それが加圧バック。ネットによると加圧バッグとは主に医療現場で半固形栄養剤を胃瘻(胃ろう)や経鼻経管栄養で投与する際に、栄養剤の入った容器を加圧して押し出すための器具です。手動ポンプで簡単に加圧できるものが多く、栄養剤投与の負担を軽減するのに役立
診療所では水素ガス吸入療法をやっています。きっかけはワクチン後遺症治療でした。導入するにあたり患者さんにモニターになってもらい、ほぼ全員が効果を実感されたので思い切って導入しました。患者さんからのニーズが高く、水素の予約が一杯になり思い切って2台目を購入。現在大型の水素ガス吸入機が4台、自宅で吸える簡易型の水素ガス吸入機を1種類扱っています。機種は3種類。1つは水素ガス発生量が業界最大値のH社のもの。こちらは水素ガス濃度が100%ではなく酸素が33%混じ
2025年4月虫垂癌、ステージ4、腹膜播種+45歳女性。まず虫垂癌は予後が悪く、死亡率も高いことが知られています。205年6月からANK療法を受けられ、治療終了後にCTで異常所見なく大腸カメラでも異常が指摘できず、癌は消失していました。保険診療を続けていたら死亡していた確率は非常に高く、45歳で死亡するか、今後、お子様とともに楽しい生活を送るかは雲泥の差です。このような喜びの声を頂いている方が、当クリニックには大勢いらっしゃいます。AN
イベルメクチンを診療所から処方されている患者さんへお知らせです。今まで処方していたイベルメクチンは輸入代行業者を通して仕入れていました。一般に流通しているものと変わらないはずなのに、同じ製剤を服用した患者さんが「イベルメクチンを服用したら気分が悪くなったので怖くなって服用を中止した」と言われ、「診療所で処方しているものを出してほしい」と希望されました。患者さんが服用されたイベルメクチンは診療所で処方しているものと同じ製品でした。患者さんが「きっと先生のところで出しているも
診療所ではコロナ治療やコロナ治療とワクチン後遺症にイベルメクチンを使ってきました。今でも変わりなく続いているのですが、最近、イベルメクチンを癌治療に使い始めました。海外のドクターが末期癌にイベルメクチンを投与して良好な結果を報告されることが相次いでおり、先日、イベルメクチン発祥50年シンポジウムに登壇した際にオーソモレキュラー医学会でも著明なアラン・ランドリート先生から直接、癌治療への応用についてお聞きしました。症例も豊富で癌治療への可能性を確信。既に数例使っていましたが
今日は医師サイトに掲載されていた寄生虫学専門の宮崎大学丸山治彦先生の記事をご紹介。医師の方はこちらからログインしてお読み下さい⬇ログイン|m3.com医師のための総合医療情報ならm3.com。日々の診療や臨床・医学研究に役立つ医薬品情報、医療ニュース、学会情報、医学文献検索、医師掲示板、求人募集・転職情報、薬剤検索、医院開業・経営・集患ノウハウなど医師専用コンテンツが充実www.m3.comコピペできないので私なりに要約して解説します。この記事は「がん」と「寄生虫症
ギャリー・ノーラン博士は、スタンフォード大学医学部の免疫学者であり教授である。また、経営幹部であり、未確認異常現象(UAP)研究に特化した研究・提唱センターであるソル財団の理事会の執行理事でもある。GarryNolan,PhD,isanimmunologistandprofessoratStanfordUniversitySchoolofMedicine.HeisalsoabusinessexecutiveandExecutiveDirect
イベルメクチンが癌治療に使われていることは2024年から知られていました。日本ではイベルメクチンのことを発信するとなぜかひどい誹謗中傷やバッシングを受けるので広まっていませんが、海外では論文もたくさん発表されています。pubMEDでivermectincancertreatmentと検索しただけでも300以上の文献がヒットしてきます。試しにやってみて下さい。一般の方には論文は難しいかもしれませんが、X(旧Twitter)でも情報を発信されている方も大勢おられます
学会で講演するプレゼンを有料のニコニコチャンネルで配信します。ちょっと専門的な内容なので、できるだけ噛み砕いて分かりやすく解説したいので、総論と各論と2回に分けて配信します。今日は総論の部分です。学会の抄録をそのまま掲載します⬇ーーーーーーーーーーーーーーーーーイベルメクチンは本来、寄生虫駆除薬として開発されましたが、近年その抗癌作用が数多く報告されています。そのメカニズムは多面的で、特にミトコンドリア機能との関連が注目されています。第一に、イベルメ