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先の記事でM31の画像をいじってみた印象を書きましたが、どうも画像処理じゃなくてどこからデータを引用してそれっぽく見せるテクニックを駆使しているような気がしたので、そういう芸当をAIがやらないように適切に画像処理させるための方策を自分なりに考えてみました。まずはM31の元画像です。そして先の記事で示した疑惑画像です。これを作成した際の指示は「この星雲画像を自然に仕上げて」でした。これは私が撮影したM31よりも銀河サイズが小さくなっており、しかも撮影していない範囲の星が写っているため、
M77(NGC1068)はくじら座にある渦巻銀河で、中心部が明るく輝くセイファート銀河です。今回初めての撮影となりますが、隣接する渦巻銀河NGC1055とコンボで撮影。赤いNGC1055と青いM77との美しい対照を表現すべく画像処理を行いました。転倒事故より復活した愛機MT-160も問題なさそうです。【M77とNGC1055(くじら座)】M77はSquidGalaxyと呼ばれていますが、イカの触手のように銀河の円盤の周りを丸まる伸びた糸状構造に由来しているようです。中心部には15
こんにちは、最近GoogleのAIサービスの凄さに驚かされているAI活用修行中のマーケティングコンサルタントのまちゃことオーティアットの平松です。文章生成型AIChatGPTと僕が併用しているのがGoogleGemini。それぞれ得意・不得意があるようですが、Geminiは画像処理関係に強いようです。ということで今回使ってみたのが、画像からの文章読み取り機能。現在、写真業界で1年間のマーケティング研修していますが、提出してもらった手書きアンケートの画像か
【AdobeExpressPhotos】をデフォルテにすると、スクリーンショットの方法が少し変わります。スクリーンショットした画像がそのまま保存されずに、画像をコピーとして【AdobeExpressPhotos】が受け取る形になります。そのまま使う人には更に保存する・・・という作業が増えてしまうわけですが、それを加工する場合は、画像編集ソフトがデータを受け取った方が加工に入りやすく、便利だということですね。■1.「PrtScr」をクリックするパソコンのキーボード