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過去のamebaの表示の最適化処理が2021年5月ぐらいまで進みました。フォト蔵にアップして表示していた写真は2021年には存在しないので,htmlの記述を秀丸のマクロで置換するだけなので,作業自体は高速で進みますが,記事の件数が多いので膨大な作業となります。その中で,5月23日のミス湘南の大撮を処理していたら気になるショットがありました。この当時はLumixの画像の色味を比較的生成に読み取れることを基準にSilkypixをメインに使っていました。仕事の関係でAdobeユーザでもありました。
先の記事でM31の画像をいじってみた印象を書きましたが、どうも画像処理じゃなくてどこからデータを引用してそれっぽく見せるテクニックを駆使しているような気がしたので、そういう芸当をAIがやらないように適切に画像処理させるための方策を自分なりに考えてみました。まずはM31の元画像です。そして先の記事で示した疑惑画像です。これを作成した際の指示は「この星雲画像を自然に仕上げて」でした。これは私が撮影したM31よりも銀河サイズが小さくなっており、しかも撮影していない範囲の星が写っているため、
元画像がこれです。そして昨日実施したAstroPhotoFinisherによる画像処理結果がこちらです。ですが、これはAIが得意とする捏造っぽい感じがしますよね。その理由は構図が微妙にちがってるからです。そして今日RealAstroPhotoFinisherで処理しなおしたものがこちらです。指示は「この画像に写っている銀河を画像処理で鮮明に浮かび上がらせてください。」としました。ずいぶんとそれっぽくなってはいますが、これも捏造品です。構図がやはり微妙に違っています。とりあ
こんにちは、最近GoogleのAIサービスの凄さに驚かされているAI活用修行中のマーケティングコンサルタントのまちゃことオーティアットの平松です。文章生成型AIChatGPTと僕が併用しているのがGoogleGemini。それぞれ得意・不得意があるようですが、Geminiは画像処理関係に強いようです。ということで今回使ってみたのが、画像からの文章読み取り機能。現在、写真業界で1年間のマーケティング研修していますが、提出してもらった手書きアンケートの画像か