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男鹿2日目。大龍寺から男鹿駅まで戻り、タクシーで次の目的地、なまはげ発祥の神社へ。海沿いを走り15分程、標高715mの本山の麓にある駐車場に着きます。◆赤神神社五社堂◆(男鹿市指定史跡)駐車場からすぐの鳥居とその先に続く石段。男鹿を訪れた最大の目的、赤神神社。その入口を目の前にして、胸が高鳴ります。かつて、男鹿は本山と真山を中心にして、赤神権現を信仰する修験道の一大拠点でした。最盛期には9寺48坊が存在していたそうです。この写真は江戸
羽田から秋田までのフライトの後、観光案内所の巨大なまはげを鑑賞。その後、男鹿市出身の同僚から教えてもらった「居酒屋秀」さんで本旅行初のランチとしたい。やはり持つべきものは頼れる後輩と地元民。お土産は少し弾んであげましょう。男鹿駅からも近く、電車で来た人も来やすい好立地。駅付近には道の駅おがもありますので、周辺を歩くのも楽しい。◯居酒屋秀外観は黒のシックな装いながら、店内は古き良き時代の温かみのある居酒屋という雰囲気。木の温もりを感じる内装で居心地は良さそうですね。更に
【男鹿市・マッチャイナ】訪問日:2025.12.6男鹿市船川、旧・船川港湾労働者会館をリノベーションし今年6月オープンした『ホテルかぜまちみなと』の中にある中華料理店です。宿泊客以外も利用でき、金・土・日はランチを提供。ランチメニューは5種類ありました。その中から『発酵麻婆豆腐』(1,200円)を注文。お米を米麹で発酵させた調味料『チューニャン』を使用しているのが特徴。このチューニャンはマッチャイナの運営元『稲とアガベ』が製造したもの。削ったブルーチーズがかかってい
男鹿半島巡り第3話。秋田県漫遊初日は男鹿駅近の文化財リノベの宿に泊まりました。前後編で送ります。◆森長旅館◆(国登録有形文化財)*読みは"モリチョウリョカン"江戸〜明治期は北前船の寄港地として、昭和期には港町として大いに栄えた男鹿。そんな栄光の時代、昭和9年(1934)に創業された旧森長旅館。男鹿を代表する宿も時代の流れの中、平成18年(2006)に閉業となり、野晒しの歳月が過ぎていました。それを秋田市のデザイン会社と地元建築会社が1億5,000
GWの秋田漫遊の記事を始めます。羽田から秋田空港へ飛び、高速バスで秋田へ。秋田からJRで終着駅の男鹿に向かいます。初めての男鹿、心を躍らせて。<旅の行程>1日目:男鹿2日目:男鹿→秋田3日目:由利本荘→象潟男鹿からは予約制のシャトルバスで最初の目的地、真山エリアへ。(男鹿→真山エリア¥1,100)30分程で、真山の麓に到着。◆真山神社◆*読みは"シンザンジンジャ"なまはげの地として知られる男鹿ですが、ここ真山神社はなまはげ所縁の神社。