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7月18日、男鹿市の真山地区にある「なまはげ館」へ行きました。「なまはげ」の歴史や資料に触れられる施設です。「なまはげ」は大晦日の夜、男鹿半島で広く行われる民俗行事です。男鹿半島では80近い集落がそれぞれ独自の形でその行事を継承しているそうです。「男鹿のナマハゲ」は、1978(昭和53)年に国の重要無形民俗文化財に指定され、2018(令和元)年には、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。「なまはげ伝承ホール」。なまはげの歴史や実際の様子を紹介する「
秋田県男鹿市椿郵便局隣り斎藤久治去年10月の男鹿旅にて。半島の外周を北上する途中で偶然発見した胸像です。斎藤久治氏、船川港漁協初代組合長。(船川港は男鹿市の海の玄関で、波浪の影響を受けにくいことから古くから風待ち港として栄えていたんだって。風待ち港という言葉、なんか好きだな。)この胸像、何が珍しいって個人のお宅の柵の中に建っているということ。十中八九、久治氏のお宅だと思うけれど、ややや素敵ですよこれは。塀があるけれど胸像のところだけ柵になって、よくみえるようになっています。先祖を誇れ
【露頭位置】秋田県男鹿市戸賀塩浜N39°56'33.3"E139°42'11.2"【参考文献】5万分の1地質図「戸賀及び船川」(2011)この場所の地質体の時代・名称・岩相について、参考文献の地質図の凡例から引用します。▶古第三紀後期始新世―新第三紀前期中新世▶貫入岩▶斑状玄武岩質安山岩~安山岩,玄武岩質安山岩~玄武岩,ドレライトなど▶古第三紀後期始新世―前期漸新世▶門前層▶長楽寺玄武岩▶アルカリかんらん石玄武岩~玄武岩質粗面安山岩及び玄武岩~玄武