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コンビニ兄弟テンダネス門司港こがね村店(2)「希望のコーヒーとタマゴサンド」初回放送日NHK総合5月5日(火)午後10:00塾講師の桐山良郎(泉澤祐希)は、テンダネスのコーヒーがお気に入り!最近、女生徒から授業へのクレームが来て気が滅入っていた。桐山の夢は漫画家になることだったが夢を諦めた過去がある。ただ好きで今も絵は描いている。ある日、その絵を三彦(中島健人)が偶然目にしホめると、桐山は逆切れ、門司港から姿を消してしまう。光莉(田中麗奈)は店長のあるひと言が悪いと非難する。三彦
星と月は天の穴公式サイト映画.comより1969年。妻に逃げられ独身のまま40代を迎えた小説家の矢添克二は、心に空いた穴を埋めるように娼婦の千枝子と体を交え、妻に捨てられた過去を引きずりながら日々をやり過ごしていた。その一方で、誰にも知られたくない自分の秘密にコンプレックスを抱えていることも、彼が恋愛に尻込みする一因となっていた。そんな矢添は、執筆中の恋愛小説の主人公に自分自身を投影して「精神的な愛の可能性」を自問するように探求することを日課にしている。しかしある日、画廊で出会った大学
星と月は天の穴『ヴァイブレータ』などの脚本や『火口のふたり』などの監督作で知られる荒井晴彦が、芥川賞作家・吉行淳之介による小説を映画化したものです。過去の離婚経験から恋愛に尻込みする一方で、愛されたい願望をこじらせる小説家の葛藤を描く。私の名前は、エロマン星人です。名前の由来は、エロティックで、ロマンティックな男だからです。なので、本作は必見映画です。R18+の映画が少なくなりました。俺にとっては残念なのですが、きっと需給で決まるので、致し方ないのでしょう。本作の舞台
ドラマ10『コンビニ兄弟テンダネス門司港こがね村店』第1話再放送「キムカツマヨ丼は、涙味」テンダネス門司港こがね村店には、店長・志波三彦(中島健人)目当ての客が日々殺到する。フェロモン満載、真心の接客で老若男女が魅了されファンクラブまで結成されている。その様子をパート店員・中尾光莉(田中麗奈)がネット漫画にあげると大バズり!なぜこんなイケメンが門司港でコンビニ店長をしているのか…それが一番の謎だ。ある日、いつもランチに一番乗りに来る浦田茂雄(中原丈雄)が現れず、三彦は不安を覚
「禍禍女」を観てきました。ストーリーは、美術大学に通う早苗は、上半身裸で煙草を吸う同級生の増村宏に一目惚れし、距離を縮める。しかし、その純粋な愛情は次第に歪み、狂気へと膨らんでいく。そんな中、「好きになられると死ぬまで逃れられない」と噂される謎の存在“禍禍女”の怪談が広まり、宏が犠牲となる。早苗はその正体へ迫り、やがて混沌とした妄想と狂気に飲み込まれていく。というお話です。俊介は学校で”禍禍女”という怖い話を友人に聞く。実は目の前に太った女が迫ってきていたのだ。助か
「星と月は天の穴」テアトル新宿で観る。綾野剛の小説家が、「妻に去られて独り身の作家Aが、小説を書きながら馴染みの娼婦(田中麗奈!)、バーで出逢ったB子、画廊で出逢った女子大生、女性たちと関係を重ね・・・」という小説を書いている、その内容が、綾野剛本人がAを演じる形で、モノクロ映像として展開する。これは小説家が実体験しているのか、それとも小説家が夢想している世界なのか?という「メタ構造」になっているのが、すごく面白いんだ。何も予備知識なしに観たんだけど、エンドロールで「原作吉行淳之介」と
ドラマ10「コンビニ兄弟テンダネス門司港こがね村店」第1話「キムカツマヨ丼は、涙味」テンダネス門司港こがね村店には、店長・志波三彦(中島健人)目当ての客が日々殺到する。フェロモン満載、真心の接客で老若男女が魅了されファンクラブまで結成されている。その様子をパート店員・中尾光莉(田中麗奈)がネット漫画にあげると大バズり!なぜこんなイケメンが門司港でコンビニ店長をしているのか…それが一番の謎だ。ある日、いつもランチに一番乗りに来る浦田茂雄(中原丈雄)が現れず、三彦は不安を覚える…
【ネタバレ】◎「星と月は天の穴」「あなたは、軀と恋愛してるのよーー」「妻に捨てられたこじらせ男の、滑稽で切ない愛の行方。」2025年12月19日(金)公開、監督と脚本は荒井晴彦、原作は吉行淳之介(1966年)、R18、122分。綾野剛(矢添克二役)、咲耶(瀬川紀子役)、田中麗奈(千枝子役)、柄本佑(矢添の大学時代の同級生の役)、宮下順子(娼館「乗馬倶楽部」の女主人の役)、岬あかり(小説の中の大学生のB子の役)、MINAMO(娼館「乗馬俱楽部」の女の役)など
【ネタバレ】◎「ナイトフラワー」「昼、母親。夜、ドラッグの売人。ふたつの孤独、ひとつの運命」2025年11月28日(金)公開、原案と脚本と監督は内田英治、PG12、124分。北川景子(苦しい生活を送る中で子供のためにドラッグの売人になることを決意する、永島夏希役)、森田望智(社会の抑圧に抗いながら夢を追いかける女性格闘家、芳井多摩恵役)のほか、佐久間大介(SnowMan)(多摩恵に想いを寄せる幼なじみ、池田海役)、渋谷龍太(SUPERBEAVER)(夜の街を仕切ってい
悪人新装版(朝日文庫)Amazon(アマゾン)↑これって、表紙の写真でもあったほうが、作品が分かりやすいんじゃね?と思って使ってるんだけど、よくよく考えたら、これをクリックして購入してくれた人が居ると、何パーセントか知らないけど、こちらにも入るシステム、ということで失礼は失礼だよね。自慢じゃないけど、今まで一銭たりとも、入ったことはありませんっっ。笑世の中にはこうしてネットに広告を貼ってお金儲けしている人が存在するらしいのだが、きっと都市伝説の一種に違いない。
さぁ、プロ野球の時間です。ってことで、いよいよ始まったプロ野球。今日は開幕2戦目。エスコンでパブリックビューイングをするので、見に行ってきました。これで3週連続のエスコン。もうこれ、ベイスターズファンって言う方が憚られる頻度になってきてる気がします。駐車場が先着順なので早めにエスコン入り。スタバでゆっくり過ごした午前中。試合開始1時間半前にスタジアムに入りました。芝生養生中のエスコン。見慣れた風景。新たに加わった伊藤投手と万波選手。清宮フレンズが燦然と輝くアイドルのサイン
「星と月は天の穴」を観てきました。ストーリーは、1969年。妻に逃げられ40代を迎えた小説家の矢添克二。娼婦の千枝子と体を交えて日々をやり過ごしていた。そんな矢添は、執筆中の恋愛小説の主人公に自分自身を投影し「精神的な愛の可能性」を自問するようになる。しかし一方では画廊で出会った大学生・瀬川紀子と情事に至り、矢添の日常と心は揺れはじめる。というお話です。⼩説家の矢添克二は、妻に逃げられて以来10年、独⾝のまま40代を迎えていた。偶然に再会した大学時代の同級生から、彼
『津田寛治に撮休はない』公式サイト:https://satsukyu.com/津田寛治さんが津田さん自身を演じた新感覚ミステリーです。タイトル通り、津田寛治さんはドラマでも映画でも大忙しですよね。実は2回、インタビューでお目にかかったことがあります。その時にマネージャーさんにもご挨拶させていただいたのですが、本作のマネージャー役の名前「久味星子」は完全に遊んでます。(以下、“適度”にネタバレしています。ご了承ください)ドキュメンタリーではないけれど、津田さんは本当に
★★★★120分東映原作:敷村良子の私小説「がんばっていきまっしょい」監督:磯村一路出演:田中麗奈、清水真実、真野きりな、葵若菜、久積絵夢、中嶋朋子、タイトルは原作者が通っていた愛媛県立松山東高校の伝統的な掛け声らしい。素人ぽい演技が田舎臭くて良かった。主人公の少女悦子役の田中麗奈のデピュー作。キリっとしてかわいい。~~~~~松山東高校が映画では、伊予東高校となっていた。挿入歌も良かった。調べてみたら韓国人のLee-tzche(リーチェ)という
ナイトフラワー『ミッドナイトスワン』などの内田英治がメガホンを取ったヒューマンサスペンスです。二人の子供を抱えながら困窮した生活を送る母親が、ドラッグの売人になることを決意する。とっても面白かったです。と言っても、ゲラゲラ笑う映画ではありません。中身は、超シリアスです。シングルマザーとして、まだ手の掛かる二人の子供を養いながら生きていくのは、並大抵のことではない。生きるだけで精一杯の日々なのです。その模様が実に丁寧に、繊細に、生々しく描かれていま
葛城事件親から引き継いだ金物屋を営む葛城清美しい妻・伸子と2人の息子に恵まれ、東京の郊外に念願のマイホームを建てることもでき、思い描いてきた理想の家庭が完成したかに思われたしかし清の理想への執着が、いつしか家族を抑圧的に支配してしまっていた従順に育ってきた自慢の長男・保は会社からリストラされたことを誰にも言い出せず、デキの悪い次男・稔はバイトも長続きせず、“一発逆転”を夢みているそして清に一方的に言われるがままで、耐え忍ぶことしかできなかった伸子は、ついに不満が爆発、稔を連れて家