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星と月は天の穴公式サイト映画.comより1969年。妻に逃げられ独身のまま40代を迎えた小説家の矢添克二は、心に空いた穴を埋めるように娼婦の千枝子と体を交え、妻に捨てられた過去を引きずりながら日々をやり過ごしていた。その一方で、誰にも知られたくない自分の秘密にコンプレックスを抱えていることも、彼が恋愛に尻込みする一因となっていた。そんな矢添は、執筆中の恋愛小説の主人公に自分自身を投影して「精神的な愛の可能性」を自問するように探求することを日課にしている。しかしある日、画廊で出会った大学
星と月は天の穴『ヴァイブレータ』などの脚本や『火口のふたり』などの監督作で知られる荒井晴彦が、芥川賞作家・吉行淳之介による小説を映画化したものです。過去の離婚経験から恋愛に尻込みする一方で、愛されたい願望をこじらせる小説家の葛藤を描く。私の名前は、エロマン星人です。名前の由来は、エロティックで、ロマンティックな男だからです。なので、本作は必見映画です。R18+の映画が少なくなりました。俺にとっては残念なのですが、きっと需給で決まるので、致し方ないのでしょう。本作の舞台
『津田寛治に撮休はない』公式サイト:https://satsukyu.com/津田寛治さんが津田さん自身を演じた新感覚ミステリーです。タイトル通り、津田寛治さんはドラマでも映画でも大忙しですよね。実は2回、インタビューでお目にかかったことがあります。その時にマネージャーさんにもご挨拶させていただいたのですが、本作のマネージャー役の名前「久味星子」は完全に遊んでます。(以下、“適度”にネタバレしています。ご了承ください)ドキュメンタリーではないけれど、津田さんは本当に
ドラマ10『コンビニ兄弟テンダネス門司港こがね村店』第1話再放送「キムカツマヨ丼は、涙味」テンダネス門司港こがね村店には、店長・志波三彦(中島健人)目当ての客が日々殺到する。フェロモン満載、真心の接客で老若男女が魅了されファンクラブまで結成されている。その様子をパート店員・中尾光莉(田中麗奈)がネット漫画にあげると大バズり!なぜこんなイケメンが門司港でコンビニ店長をしているのか…それが一番の謎だ。ある日、いつもランチに一番乗りに来る浦田茂雄(中原丈雄)が現れず、三彦は不安を覚
おはようございます。今朝は、6時頃から起き出して、映画「スピード2」を見ました。昨日は前半を見たので、今朝は後半。「スピード」の方がアイディア満載で、面白かったです。※バスが時速50マイル以下になったら爆発するというのは、日本の「新幹線大爆破」からのアイディア借用ですけど…さて、前回、こんなことを書きました。◎無愛想な表情の女優ベスト3◎すぐ話せる東北弁速習法◎太宰治は、なぜ本名津島修治を使わなかったか実は、もともとは映画「ココニイルコト」を見て、考えついたこと
ドラマ10でケンティー主演の「コンビニ兄弟」始まった制服もかぶってませんか~?あんなに至れり尽くせりのコンビニありがたいねぇまるでケンティーの為の設定ドラマで楽しく見れます
芥川賞作家・吉行淳之介の芸術選奨受賞作を綾野剛主演で映画化した『星と月は天の穴』過去に嫁に逃げられ独り身で誰にも言えない秘密を抱える中年小説家・矢添(綾野剛)が執筆の合間に、書いている小説の主人公と自分を重ねて、馴染みの娼婦(田中麗奈)や知り合った娘ほど歳の離れた女子大生・紀子(咲耶)と繰り返す情事を描いたエロティックラブロマンス。R18+作品なので、とにかく小説を書いているか、女を抱いているかしかないというくらい絡みのシーンだらけで、大人の恋愛というより、思っていた以上にエロさ満点のポルノ映
ゲゲゲの鬼太郎千年呪い歌-2008-2008/7/12公開概要『ゲゲゲの鬼太郎千万呪い歌』前作に引き続き鬼太郎役はウエンツで、鬼太郎ファミリーも全員前作と同じキャストが続投。映像は暗めのトーンで一貫し、より雰囲気を原作に近づけて写実的にされた。ヒロイン役に起用されたのは北乃きい。完全オリジナルストーリー。なお、ぬらりひょんの役を演じた緒形拳がこの公開直後の2008年10月5日に71歳で死去したため、緒形の映画出演としてはこれが遺作となった。また、目玉おやじの声を1968年のテレ
星と月は天の穴2025年作品/日本/122分監督荒井晴彦出演綾野剛、咲耶、岬あかり、田中麗奈2025年12月28日(日)、アップリンク吉祥寺のスクリーン4で、14時15分の回を鑑賞しました。⼩説家の矢添克二は、妻に逃げられて以来10年、独⾝のまま40代を迎えていた。偶然に再会した大学時代の同級生から、彼の娘が21歳になると聞いて時の流れを実感する一方、離婚によって空いた心の⽳を埋めるように娼婦・千枝⼦と時折り軀を交え、妻に捨てられた傷を引きずりながらやり過ごす日々を送っ
冬のドラマもひと段落したので、AmazonPrimeVideoで何か映画を見ようと探しました。日本アカデミー賞で最優秀助演女優賞の森田望智の受賞作「ナイトフラワー」を見てました。多少ネタバレしてます。主演は北川景子。北川景子も森田望智もイメージとぜんぜん違う体当たりの演技でビックリ特に格闘家役の森田望智は誰??って感じで凄かったですシングルマザーの夏希(北川恵子)は夫が残した借金を抱え、二人の子供を育てながらバイトを掛け持ちして、極貧の暮らしをしてます。娘はバイオリ
田中麗奈が演じているのは黄金に取り憑かれた主婦。平凡な主婦が大胆な手口で100億の黄金を盗むというクライム・コメディ。「黄金泥棒」★★☆☆☆金を販売しているSGCという会社の全面タイアップ映画だった。森崎ウィンが演じるのもSGCの社員という役柄。ここまでストレートに企業とタイアップした映画も珍しい。お話は実話をベースにしている。その割には軽いコメディ。田中麗奈は魅力的。若い時は元気さと清廉さだけの女優さんというイメージ(CM「なっちゃん」の印象が強い)。やや中年に
【ネタバレ】◎「星と月は天の穴」「あなたは、軀と恋愛してるのよーー」「妻に捨てられたこじらせ男の、滑稽で切ない愛の行方。」2025年12月19日(金)公開、監督と脚本は荒井晴彦、原作は吉行淳之介(1966年)、R18、122分。綾野剛(矢添克二役)、咲耶(瀬川紀子役)、田中麗奈(千枝子役)、柄本佑(矢添の大学時代の同級生の役)、宮下順子(娼館「乗馬倶楽部」の女主人の役)、岬あかり(小説の中の大学生のB子の役)、MINAMO(娼館「乗馬俱楽部」の女の役)など
★★★★120分東映原作:敷村良子の私小説「がんばっていきまっしょい」監督:磯村一路出演:田中麗奈、清水真実、真野きりな、葵若菜、久積絵夢、中嶋朋子、タイトルは原作者が通っていた愛媛県立松山東高校の伝統的な掛け声らしい。素人ぽい演技が田舎臭くて良かった。主人公の少女悦子役の田中麗奈のデピュー作。キリっとしてかわいい。~~~~~松山東高校が映画では、伊予東高校となっていた。挿入歌も良かった。調べてみたら韓国人のLee-tzche(リーチェ)という
禍禍女芸人のゆりやんレトリィバァが自身の恋愛経験を基に初監督を務め、ハワイ国際映画祭などで上映された復讐劇です。美術大学に通う主人公が同級生への恋心を暴走させ、狂気へと発展していく。正直に言います。最初から最後まで、全く分かりませんでした。理解出来なかったということです。スクリーン上で、一体全体、何が繰り広げられているのか?俺がバカなのか?作品のIQが高過ぎるのか?理由はよく分かりません。真面目に、観客の感想を聞いてみたい。内容は理解されましたか?面白かったですか
「星と月は天の穴」を観てきました。ストーリーは、1969年。妻に逃げられ40代を迎えた小説家の矢添克二。娼婦の千枝子と体を交えて日々をやり過ごしていた。そんな矢添は、執筆中の恋愛小説の主人公に自分自身を投影し「精神的な愛の可能性」を自問するようになる。しかし一方では画廊で出会った大学生・瀬川紀子と情事に至り、矢添の日常と心は揺れはじめる。というお話です。⼩説家の矢添克二は、妻に逃げられて以来10年、独⾝のまま40代を迎えていた。偶然に再会した大学時代の同級生から、彼