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あきた十文字映画祭が終わってから、2週間ほどたっていますが、まだレポートが終わっていません(笑)毎日、いろいろありすぎて…ま、でも、これがいよいよ最終回です!今回見た5つの作品、その最後に見たのは、映画祭でもクロージング作品となった、荒井晴彦さん監督のR18映画「星と月は天の穴」でございます!綾野剛さんが主演で、柄本佐さんや咲耶さんという素敵な役者さんたちが脇を固めています。昨年の「花腐し」や、その前の年の「火口のふたり」など、あきた十文字映画祭ではもうお馴染みの荒井晴彦監
MichiAki🎨似顔絵アーティストみちあき|【nigaoe.crayonsite.com】田中麗奈さんご本人に似顔絵を見て頂きました!嬉しすぎる〜❣️✳︎ーー✳︎ーー✳︎ーー✳︎ーー✳︎今日のあさイチプレミアムトークのゲストは、田中麗奈さん!...|Instagram33likes,0comments-michiaki.nbhonFebruary20,2026:"【nigaoe.crayonsite.com】田中麗奈さんご本人に似顔絵を見て頂きました!
横尾渉や片山さつきや広瀬すずとか田中麗奈とか大谷翔平投手エドウィン・ディアス投手とか平祐奈神道や中井亜美笑顔とかアナザースカイ生田絵梨花とか憲法改正90%とか習近平やブラジルとか千葉県南部最大震度42026/1/29とか岐阜県震度42026/1/15とか千葉県震度42026/1/9秋田県震度4地震2026/1/9とか島根鳥取最大震度5強の地震2026/1/6とか能登半
おはようございます♪金曜(2月20日)の朝。曇り。夫が休みを取ってたので今朝は思いっきり寝坊をしてしまった。休みの日にはアラームをしていないのでいくらでも眠っている。起きた時間は7時過ぎ。これではあまりにも遅すぎるので明日からは休みの日でもアラームをセットしておこうと思いました。どんなに遅くても6時半には起きたい。遅い時間に起きると自然と次の仕事も押されてくる。おまけに今朝は【朝イチ】のプレミアトークに田中麗奈ちゃ
あさイチ【NHK】毎朝、いちばん欲しい情報を元気に生放送でお伝えします。すぐに役立つ生活実用情報はもちろん、身近な社会問題からエンターテインメントまで、旬の話題をとことん掘り下げます。番組が大切にしているのは、みなさんの声。放送中にメールやFAXで寄せられる疑問・質問に、時間の限りお答えします。生活がちょっと楽しくなる、気持ちがちょっと軽くなる・・・あさイチはみなさ…www.web.nhkNHKoneにしないともう番組HPに行くこともできないのでしかもゆりやんレトリィバァまで出てきました
荒井晴彦監督・脚本吉行淳之介小説原作綾野剛、咲耶、田中麗奈、岬あかり、MINAMO、柄本佑、宮下順子ほか1969年。結婚に失敗して独り身のまま40代を迎えた小説家・矢添克二は、心の空白を埋めるように娼婦の千枝子と関係を持ち、妻に逃げられた過去を引きずりながら日々をやり過ごしていた。自身の秘密にコンプレックスを抱えていることも恋愛に及び腰な一因となっており、執筆中の小説の主人公に自分自身を重ねて精神的な愛の可能性を探ることを日課にしていた。そんな中、画廊で知り合った大学生・瀬川紀子との情事を
禍禍女芸人のゆりやんレトリィバァが自身の恋愛経験を基に初監督を務め、ハワイ国際映画祭などで上映された復讐劇です。美術大学に通う主人公が同級生への恋心を暴走させ、狂気へと発展していく。正直に言います。最初から最後まで、全く分かりませんでした。理解出来なかったということです。スクリーン上で、一体全体、何が繰り広げられているのか?俺がバカなのか?作品のIQが高過ぎるのか?理由はよく分かりません。真面目に、観客の感想を聞いてみたい。内容は理解されましたか?面白かったですか
映画「禍禍女」を見る。以下ネタバレ注意。誰もが思う感想「南沙良ちゃんにこんなことさせるな!」確かに…でもどうせあのシーンをやるなら全裸になってやらないと…子供がああいう風に使われるのホントに嫌。映画であってもダメだよ…冒頭がそこそこのホラーでビックリ。まあ一番怖かったのは髙石あかり、田中麗奈だったけど…俺的満足度100点満点中41点作品情報「禍禍女」2026年日本112分監督ゆりやんレトリィバァ出演南沙良ゆりやんレトリィバ
監督はゆりやんレトリィバァで、監督自身がパブに出まくって話題になっている作品だ。パブでは自身の恋愛経験を映画にしたらホラーになった、とボケていたので、グリグリのホラーではなくサイコパス的な怖い女が主人公で、コメディ色が強いのかと思って観に行った。しかし実際には、南沙良演じる主人公の早苗が想像以上のサイコパスっぷりでコメディ要素は少なく、ホラー要素も想像よりは強かった。俊介(鈴木福)は友人と高校にいたところを、幽霊の女に襲われ、目玉を繰りぬかれて死んだ。犯人は禍禍女と噂されていたが、その正
映画「禍禍女」を観た。https://k2pic.com/film/mmo神社の奥の古い樹木の言い伝えを使ったり、生霊のような存在を示したりと、意外に王道の和風ホラーになっている。変な言い方だが、ちゃんと怖くて、安心して観ていられる感じだ。南沙良が演じた早苗(某総理大臣と同じ名前だ!)のエスカレーションが見どころのひとつで、黒魔術みたいな謎の儀式が怪しくも面白い。仏教系の奇天烈な儀式を行なう斎藤工といい、男が禍禍女に襲われている様子を笑みを浮かべながら眺める女たちといい、夫が襲わ
「禍禍女」を観てきました。ストーリーは、美術大学に通う早苗は、上半身裸で煙草を吸う同級生の増村宏に一目惚れし、距離を縮める。しかし、その純粋な愛情は次第に歪み、狂気へと膨らんでいく。そんな中、「好きになられると死ぬまで逃れられない」と噂される謎の存在“禍禍女”の怪談が広まり、宏が犠牲となる。早苗はその正体へ迫り、やがて混沌とした妄想と狂気に飲み込まれていく。というお話です。俊介は学校で”禍禍女”という怖い話を友人に聞く。実は目の前に太った女が迫ってきていたのだ。助か
映画の会員の更新特典で1000円でみることができたので家にいても寒いし、と思って映画へ(笑)前情報は海外でゆりやんさんが絶賛されてたニュースを見たくらいでした感想前情報無し=ホラーだったの知らなかったんですーホラー苦手なんすまぁ、びびるのは最初の方だけでした。後半は笑えてくる(おもしろいわけではなくて)結局内容もよくわからなくってなんで?って感じでした。海外のかたはジャパニーズホラーが好きだから?南沙良ちゃんに何させてんねんってツッコミたくなりました斎藤工さんの無駄
幾度も激しい海戦の度に無事に帰港する事から幸運艦と呼ばれた甲型駆逐艦雪風の物語。舞台はミッドウェー海戦後ということもあり、日本海軍にとっては破滅へ向かう一直線の消耗戦。虚しく将兵と戦艦、航空機を失っていく悲劇的かつ絶望的な戦争末期。太平洋をジリジリと追い詰められ、石油という命綱をフィリピンで失い、グアム・サイパンの制空権を失うことによる本土空襲。そして沖縄侵攻。「艦長」のイントネーションや、おもーかーじ、とーりかーじ、右舷をみぎげん、左舷をひだりげん等の台詞がしっかり拘っているところは良か
本田望結ちゃんがスケートリンクから同じ氷上でもカーリングコースへ転身?長野の小さな町を舞台に繰り広げられる青春スポーツ映画。長野県御代田町って架空の町かと思えば軽井沢の近くの実在の町で、日本最古のカーリング場があるんやね。で、コレは地域振興MOVIEなのね。ローパジェットの小規模公開作品ではあるけれど時代劇でもコメディでもサスペンスでも娯楽作品しっかり仕上げる富山出身本木克英監督の手にかかれば、平均点以上の出来栄えは保証されてると言っていいでしょう。若手の中心人物は初見のコが多いものの大
NETFLIX喋り倒す八嶋智人がイキイキ容疑者室井慎次新宿で発生した殺人事件の捜査本部を仕切っていた室井(柳葉敏郎)。事件は容疑者の警察官神村(山崎樹範)が逃走中に死亡し、容疑者死亡で解決となる。ところが、遺留品に引っかかった室井は上層部の指示を無視して捜査続行を指示。上からの圧力により「行き過ぎた捜査」により逮捕される。絶体絶命の室井についた弁護士は若く経験も浅い小原(田中麗奈)だった。「踊る大捜査線」シリーズのスピンオフ企画。主役は室井慎次。時系列は劇場版2と3の間。例の封鎖案件の
#おうちシネマ#雪風YUKIKAZE(雪風YUKIKAZE)第二次世界大戦中、沈まない船として幸運艦と呼ばれた〈駆逐艦雪風〉の物語。史実を基にフィクション加えた静かなる演出の一本で、昭和の派手に盛り上げる戦争映画をイメージする人には物足りない作風だと思いますが、僕はコレはコレで有りでした。キャストもオールスターと言うワケではない堅実な助演陣が、ドキュメント風でこの作品には合ってたと思いました。物語は竹野内豊くんの実直な艦長と伍長の玉木宏くん、二等兵奥平大兼くんの三人中心に進み、後半
#シン・キネマニア共和国#禍禍女#南沙良#田中麗奈#斎藤工#ゆりやんレトリィバァとんでもない怪作!純愛が過熱すると恐怖になって、しかも笑えてしまう!ゆりやん監督恐るべし!南沙良さん、一体どうしたんだ?すごすぎる!1月は『万事快調』、2月はこれと、南沙良さん、早くも今年の主演女優賞有力候補!(今ならこの二作、ハシゴして楽しめますね)『禍禍女』この女に好きになられて拒絶したら……死ぬ!https://stand.fm/episodes/69820526d1b4d42cd8
YoureyesareclearenougtoseethroughThedfopsofsweetsweatshimmeronthenightskyFindingdelightswillleadsyoutothelightItnevershineswhenyoustopandcrySunisrisinganddownMoondoesallthesamedanceRoadstellusho
◎「星と月は天の穴」1/18田中麗奈さん舞台挨拶@愛媛県松山市シネマルナティック田中麗奈さんが「がんばっていきまっしょい」(1998年9月公開の実写映画)の舞台の松山市に、ということで、行くしかない、ということで(ついでもあったので)行ってきました。2026年1月18日(日)、愛媛県松山市のシネマルナティックにて。上映後に撮影会込みで約30分のトーク。そのあとに3人でのサイン会。撮影会もサイン会もあるとは思っていなかったので、ましてや田中さんがサイン会に参加するとは思っていなかったの
昨日1月18日(日)シネマルナティックに「星と月は天の穴」(吉行淳之介原作)を観に行く。まあ、舞台挨拶に立ったこの作品に出演した田中麗奈さんが見たかったというのが一番の理由だが。吉行淳之介の小説は読んだことがなく、漠然と「女性を扱った作品が多い」といったイメージしか無かったが、この映画を観て成程こういう感じなのかなと。上映後の監督を交えての対談で、田中さんが「一昔前のフランス映画みたいです」と言ったが、モノクロの画像と言葉の裏側に含みを持たせるセリフのやりとりは、言い得て妙かもしれない。対談後は
【ネタバレ】◎「星と月は天の穴」「あなたは、軀と恋愛してるのよーー」「妻に捨てられたこじらせ男の、滑稽で切ない愛の行方。」2025年12月19日(金)公開、監督と脚本は荒井晴彦、原作は吉行淳之介(1966年)、R18、122分。綾野剛(矢添克二役)、咲耶(瀬川紀子役)、田中麗奈(千枝子役)、柄本佑(矢添の大学時代の同級生の役)、宮下順子(娼館「乗馬倶楽部」の女主人の役)、岬あかり(小説の中の大学生のB子の役)、MINAMO(娼館「乗馬俱楽部」の女の役)など
11月からずっと下書きに入ってたナイトフラワーの感想です。………………………昨日はナイトフラワー舞台挨拶付きに行きました。舞台挨拶はみなさんきらびやかで楽しそうでした。質問が読まれた会場は盛り上ったんだろうな〜さっくんのブローチ(ギョウザ)が気になってしょうがなかったです。本編はね。どうだろう。ネタバレなしで書きたいけど。北川景子さんは綺麗とか美人とかを封印してきたな〜と思いました。関西弁もさすがにネィティブだし。子供への愛が変な方向に行ってしまったね。お金ないのに子供にバイ
『時代屋の女房』『ヴァイブレータ』『共喰い』といった数々の作品の脚本を書いてきた荒井晴彦。彼の脚本ベスト3は、『赫い髪の女』(1979年、神代辰巳監督)、『遠雷』(1981年、根岸吉太郎監督)、そして何と言っても『福田村事件』(2023年、森達也監督)を挙げるだろう。それとは別に荒井自身がメガホンを取ったのはこれまでに4作、『身も心も』『この国の空』『火口のふたり』『花腐し』。そしてこの作品で5作目になる。一貫して男女の恋愛、しかも性愛をこれでもかと盛り込んだ作風に、78歳にしてな
星と月は天の穴『ヴァイブレータ』などの脚本や『火口のふたり』などの監督作で知られる荒井晴彦が、芥川賞作家・吉行淳之介による小説を映画化したものです。過去の離婚経験から恋愛に尻込みする一方で、愛されたい願望をこじらせる小説家の葛藤を描く。私の名前は、エロマン星人です。名前の由来は、エロティックで、ロマンティックな男だからです。なので、本作は必見映画です。R18+の映画が少なくなりました。俺にとっては残念なのですが、きっと需給で決まるので、致し方ないのでしょう。本作の舞台
荒井晴彦さんの脚本は昔から好きだ。ピンク映画出身で、ロマンポルノの傑作「赫い髪の女」とか、「ヴァイブレータ」や「Wの悲劇」等多数。最近だと、「火口のふたり」、「幼な子われらに生まれ」、「福田村事件」。監督作も含め、エロティックな作品が多い。神代辰巳という映画監督が好きだった自分は、いわゆるピンク映画、ポルノ映画に憧れがあった。名作が多かったからだ。役者をやっていた10年程前、最後の足掻きでピンク映画に出演した。国沢実監督という、ピンク映画界の鬼才。低予算でいい作品を作る、その気持
『星と月は天の穴』公式サイトここ最近は、週2回ペースで名古屋に映画を見に出掛けています。出来ることなら、会員になっている映画館の会員特典を最大限に利用したい。ということで毎週火曜日は会員特典のポイントが倍になる伏見ミリオン座での作品鑑賞になりがちです。12月の後半・火曜日に見た映画『星と月は天の穴』は、『ヴァイブレータ』『共喰い』などの脚本家として、また『火口のふたり』などの監督作で知られる荒井晴彦が撮り上げた新作。『花腐し』でもタッグを組んだ綾野剛を主演に迎え、作家・吉行淳之介の同
ゲゲゲの鬼太郎千年呪い歌-2008-2008/7/12公開概要『ゲゲゲの鬼太郎千万呪い歌』前作に引き続き鬼太郎役はウエンツで、鬼太郎ファミリーも全員前作と同じキャストが続投。映像は暗めのトーンで一貫し、より雰囲気を原作に近づけて写実的にされた。ヒロイン役に起用されたのは北乃きい。完全オリジナルストーリー。なお、ぬらりひょんの役を演じた緒形拳がこの公開直後の2008年10月5日に71歳で死去したため、緒形の映画出演としてはこれが遺作となった。また、目玉おやじの声を1968年のテレ
2026年1月の鑑賞リスト。例によって「映画館で初見のみカウント」というマイルールを適用。作品の頭には年間の通し番号をつけ、()内は月間累計を表す。さらに、個人評価を★1~5で表し、作品の公式ホームページや予告編にジャンプするURLをつけた。10(10)『星と月は天の穴』★★★柄本佑や吉岡睦雄の使い方が豪華。1969年という時代設定なので、いろいろと不適切なシーンもあるが、そういうものだと思いながら観ると楽しめた。ほぼ全編モノクロだが、ある部分だけカラーになるのが良かった。https
原作は、TVドラマ「世にも奇妙な物語」のファンである作者が、『小説現代』(講談社)で連載した「いつか、世にも奇妙な物語」(作/朝井リョウ)の短編小説集『世にも奇妙な君物語』(講談社)。朝井リョウさんの映像系作品は観ていても、小説作品は未読。(ネタバレ含みます。御注意!)第1話「シェアハウさない」第2話「リア充裁判」第3話「立て!金次郎」第4話「13.5文字しか集中して読めな」第5話「脇役バトルロワイヤル」黒島結菜さん、葵わかなさん、佐藤勝利さ
「星と月は天の穴」を観てきました。吉行淳之介による小説の映画化作品。1969年、1年ほどの結婚で妻に逃げられた小説家の矢添(綾野剛)は、娼婦の千枝子(田中麗奈)と体を重ね、恋愛小説の主人公に自分を重ねる日々。ところが、画廊で出会った女子大生の紀子(咲耶)との出会いが矢添を変え始める。妻に逃げられた過去、コンプレックス、恋愛への恐れと性愛。モノクロの画面に時々添えられる「紅」の色。原作は未読だけど、吉行淳之介の世界と言われればそんな気がする。荒井晴彦監督。