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星と月は天の穴公式サイト映画.comより1969年。妻に逃げられ独身のまま40代を迎えた小説家の矢添克二は、心に空いた穴を埋めるように娼婦の千枝子と体を交え、妻に捨てられた過去を引きずりながら日々をやり過ごしていた。その一方で、誰にも知られたくない自分の秘密にコンプレックスを抱えていることも、彼が恋愛に尻込みする一因となっていた。そんな矢添は、執筆中の恋愛小説の主人公に自分自身を投影して「精神的な愛の可能性」を自問するように探求することを日課にしている。しかしある日、画廊で出会った大学
中島健人くん主演のドラマ「コンビニ兄弟」気になって観てみました。中島健人くん扮するコンビニのイケメン店長に近所のオバサマ達がメロメロになってる。謎の?“なんでも野郎”は、髭を生やしたワイルド系。こちらも中島健人くんが二役で演じている。タマゴサンドに福神漬けが合うという話があったけど、試してみたいです。田中麗奈さんパート店員の中尾さん。店長をモデルに漫画を描いてる。お客さんに優しいコンビニ。毎回、あるお客さんにスポットを当てて問題を解決する感じなのかな。おもしろか
「禍禍女」を観てきました。ストーリーは、美術大学に通う早苗は、上半身裸で煙草を吸う同級生の増村宏に一目惚れし、距離を縮める。しかし、その純粋な愛情は次第に歪み、狂気へと膨らんでいく。そんな中、「好きになられると死ぬまで逃れられない」と噂される謎の存在“禍禍女”の怪談が広まり、宏が犠牲となる。早苗はその正体へ迫り、やがて混沌とした妄想と狂気に飲み込まれていく。というお話です。俊介は学校で”禍禍女”という怖い話を友人に聞く。実は目の前に太った女が迫ってきていたのだ。助か
コンビニ兄弟テンダネス門司港こがね村店(2)「希望のコーヒーとタマゴサンド」初回放送日NHK総合5月5日(火)午後10:00塾講師の桐山良郎(泉澤祐希)は、テンダネスのコーヒーがお気に入り!最近、女生徒から授業へのクレームが来て気が滅入っていた。桐山の夢は漫画家になることだったが夢を諦めた過去がある。ただ好きで今も絵は描いている。ある日、その絵を三彦(中島健人)が偶然目にしホめると、桐山は逆切れ、門司港から姿を消してしまう。光莉(田中麗奈)は店長のあるひと言が悪いと非難する。三彦
★★★★120分東映原作:敷村良子の私小説「がんばっていきまっしょい」監督:磯村一路出演:田中麗奈、清水真実、真野きりな、葵若菜、久積絵夢、中嶋朋子、タイトルは原作者が通っていた愛媛県立松山東高校の伝統的な掛け声らしい。素人ぽい演技が田舎臭くて良かった。主人公の少女悦子役の田中麗奈のデピュー作。キリっとしてかわいい。~~~~~松山東高校が映画では、伊予東高校となっていた。挿入歌も良かった。調べてみたら韓国人のLee-tzche(リーチェ)という
【ネタバレ】◎「星と月は天の穴」「あなたは、軀と恋愛してるのよーー」「妻に捨てられたこじらせ男の、滑稽で切ない愛の行方。」2025年12月19日(金)公開、監督と脚本は荒井晴彦、原作は吉行淳之介(1966年)、R18、122分。綾野剛(矢添克二役)、咲耶(瀬川紀子役)、田中麗奈(千枝子役)、柄本佑(矢添の大学時代の同級生の役)、宮下順子(娼館「乗馬倶楽部」の女主人の役)、岬あかり(小説の中の大学生のB子の役)、MINAMO(娼館「乗馬俱楽部」の女の役)など
「星と月は天の穴」を観てきました。ストーリーは、1969年。妻に逃げられ40代を迎えた小説家の矢添克二。娼婦の千枝子と体を交えて日々をやり過ごしていた。そんな矢添は、執筆中の恋愛小説の主人公に自分自身を投影し「精神的な愛の可能性」を自問するようになる。しかし一方では画廊で出会った大学生・瀬川紀子と情事に至り、矢添の日常と心は揺れはじめる。というお話です。⼩説家の矢添克二は、妻に逃げられて以来10年、独⾝のまま40代を迎えていた。偶然に再会した大学時代の同級生から、彼
星と月は天の穴『ヴァイブレータ』などの脚本や『火口のふたり』などの監督作で知られる荒井晴彦が、芥川賞作家・吉行淳之介による小説を映画化したものです。過去の離婚経験から恋愛に尻込みする一方で、愛されたい願望をこじらせる小説家の葛藤を描く。私の名前は、エロマン星人です。名前の由来は、エロティックで、ロマンティックな男だからです。なので、本作は必見映画です。R18+の映画が少なくなりました。俺にとっては残念なのですが、きっと需給で決まるので、致し方ないのでしょう。本作の舞台
2024年に日本橋高島屋の「大黄金展」で、純金製茶碗が持ち逃げされた事件から着想された作品だ。劇場での予告編などもなかったため、平凡な主婦が黄金泥棒に巻き込まれる話かと思ったがそうではなく、あるできごとでスイッチの入った主婦が黄金泥棒を計画する、という作品だった。福岡で夫の路範(阿諏訪泰義)と二人で暮らす平凡な主婦の美香子(田中麗奈)は、ある日デパートの黄金展を訪れる。黄金は担当者の金城(森崎ウィン)の意向で、お客様により金を実感していただくためにケースなどはなく、触ろうと思えば直に触
芥川賞作家・吉行淳之介の芸術選奨受賞作を綾野剛主演で映画化した『星と月は天の穴』過去に嫁に逃げられ独り身で誰にも言えない秘密を抱える中年小説家・矢添(綾野剛)が執筆の合間に、書いている小説の主人公と自分を重ねて、馴染みの娼婦(田中麗奈)や知り合った娘ほど歳の離れた女子大生・紀子(咲耶)と繰り返す情事を描いたエロティックラブロマンス。R18+作品なので、とにかく小説を書いているか、女を抱いているかしかないというくらい絡みのシーンだらけで、大人の恋愛というより、思っていた以上にエロさ満点のポルノ映
「ストロベリームーン余命半年の恋」(2025/松竹)監督:酒井麻衣原作:芥川なお脚本:岡田恵和當真あみ齋藤潤杉野遥亮中条あやみ池端杏慈伊藤健太郎泉澤祐希田中麗奈ユースケ・サンタマリアおすすめ度…★★★☆☆満足度…★★★☆☆事前のプロモーション展開によると“令和イチ泣ける映画”らしい。まあ話半分までとしても、余命ものという定番でそこまで謳うのだからそれなりの裏付けもあるのだろう。その“令和イチ泣ける”の根拠らしい芥川なおのベス
禍禍女芸人のゆりやんレトリィバァが自身の恋愛経験を基に初監督を務め、ハワイ国際映画祭などで上映された復讐劇です。美術大学に通う主人公が同級生への恋心を暴走させ、狂気へと発展していく。正直に言います。最初から最後まで、全く分かりませんでした。理解出来なかったということです。スクリーン上で、一体全体、何が繰り広げられているのか?俺がバカなのか?作品のIQが高過ぎるのか?理由はよく分かりません。真面目に、観客の感想を聞いてみたい。内容は理解されましたか?面白かったですか