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「禍禍女」を観てきました。ストーリーは、美術大学に通う早苗は、上半身裸で煙草を吸う同級生の増村宏に一目惚れし、距離を縮める。しかし、その純粋な愛情は次第に歪み、狂気へと膨らんでいく。そんな中、「好きになられると死ぬまで逃れられない」と噂される謎の存在“禍禍女”の怪談が広まり、宏が犠牲となる。早苗はその正体へ迫り、やがて混沌とした妄想と狂気に飲み込まれていく。というお話です。俊介は学校で”禍禍女”という怖い話を友人に聞く。実は目の前に太った女が迫ってきていたのだ。助か
星と月は天の穴公式サイト映画.comより1969年。妻に逃げられ独身のまま40代を迎えた小説家の矢添克二は、心に空いた穴を埋めるように娼婦の千枝子と体を交え、妻に捨てられた過去を引きずりながら日々をやり過ごしていた。その一方で、誰にも知られたくない自分の秘密にコンプレックスを抱えていることも、彼が恋愛に尻込みする一因となっていた。そんな矢添は、執筆中の恋愛小説の主人公に自分自身を投影して「精神的な愛の可能性」を自問するように探求することを日課にしている。しかしある日、画廊で出会った大学
あきた十文字映画祭が終わってから、2週間ほどたっていますが、まだレポートが終わっていません(笑)毎日、いろいろありすぎて…ま、でも、これがいよいよ最終回です!今回見た5つの作品、その最後に見たのは、映画祭でもクロージング作品となった、荒井晴彦さん監督のR18映画「星と月は天の穴」でございます!綾野剛さんが主演で、柄本佐さんや咲耶さんという素敵な役者さんたちが脇を固めています。昨年の「花腐し」や、その前の年の「火口のふたり」など、あきた十文字映画祭ではもうお馴染みの荒井晴彦監
★★★★120分東映原作:敷村良子の私小説「がんばっていきまっしょい」監督:磯村一路出演:田中麗奈、清水真実、真野きりな、葵若菜、久積絵夢、中嶋朋子、タイトルは原作者が通っていた愛媛県立松山東高校の伝統的な掛け声らしい。素人ぽい演技が田舎臭くて良かった。主人公の少女悦子役の田中麗奈のデピュー作。キリっとしてかわいい。~~~~~松山東高校が映画では、伊予東高校となっていた。挿入歌も良かった。調べてみたら韓国人のLee-tzche(リーチェ)という
映画「禍禍女」を見る。以下ネタバレ注意。誰もが思う感想「南沙良ちゃんにこんなことさせるな!」確かに…でもどうせあのシーンをやるなら全裸になってやらないと…子供がああいう風に使われるのホントに嫌。映画であってもダメだよ…冒頭がそこそこのホラーでビックリ。まあ一番怖かったのは髙石あかり、田中麗奈だったけど…俺的満足度100点満点中41点作品情報「禍禍女」2026年日本112分監督ゆりやんレトリィバァ出演南沙良ゆりやんレトリィバ
禍禍女芸人のゆりやんレトリィバァが自身の恋愛経験を基に初監督を務め、ハワイ国際映画祭などで上映された復讐劇です。美術大学に通う主人公が同級生への恋心を暴走させ、狂気へと発展していく。正直に言います。最初から最後まで、全く分かりませんでした。理解出来なかったということです。スクリーン上で、一体全体、何が繰り広げられているのか?俺がバカなのか?作品のIQが高過ぎるのか?理由はよく分かりません。真面目に、観客の感想を聞いてみたい。内容は理解されましたか?面白かったですか
はぁい、昨日は仕事終わりにさっくんの映画(前夜祭でナく初日舞台挨拶ライビュ付き)を観てきたゆちこデス♪↑前夜はあべの誕生日だから、全く選択肢に入ってナいwネタバレで書くので、、、まだの方は飛ばしてもらって、初見の楽しみと解釈の自由を確保しておいて下さい★今回は、映画前の舞台挨拶。いつもなら観てからの舞台挨拶が好きなんだケド、仕事もあるし、そうもいかんよね〜。ネタバレ出来んから、ほわっとしたハナシしか出来ぬ演者たち。その緊張感もオモロいんだケドwwCMとか番宣でだいたいのあらすじは