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昨日は第16回WOMANウェルネスライフ研究会「不妊治療のリアルから支援を考える~プレコンセプションケアの視点を入れて~」メディアでも大変ご活躍の産婦人科医重見大介先生がこ登壇。不妊治療の現実を具体的なデータやリアルな声もご紹介頂きながらわかりやすくご講義下さいました。Q&Aコーナーにも真摯に丁寧にご回答頂き、感激でした!不妊に悩むカップルは約3組に1人、体外受精での出産も増えています。先日の日本産婦人科学会の報告でも8人に1人が体外受精での出産とありました。24年
今日は藤沢市産婦人科医会新年会が開催されました。場所は藤沢駅前の銀座アスター中華料理です。1年振りにお会いする先生方も沢山。合計10名の先生方にお集まり頂きました。有難い事です。公費がん検診の問題、分娩の保険化問題、高市政権の行く末、ゴルフ、犬、ダイエット、コスメ・・・。話のタネは尽きず、あっという間に杏仁豆腐のデザートに。私の右隣に座っておられる中村先生は、御年90歳。その横の黒川先生も同級生って言ってたな。皆様、また来年も元気でお会いで
いつも読んで頂きありがとうございます。たくさんのブログの中から私のブログに出会ってくださってありがとうございます紬(つむぎ)のプロフィールはこちら↓↓↓↓『【Myprofile】義母との同居が苦痛なアラフォー主婦が副業で自由をつかむまでのリアルな話』たくさんのブログの中から私のブログに出会ってくださってありがとうございますランキングに参加中です。ポチっとクリックして頂けると嬉しいです↓↓↓↓にほんブロ…ameblo.jpラン
私は井出哲弥、井出産婦人科の院長です。今日は、私が医師になった経緯と、産婦人科医としての歩みの原点について、少し昔のことを振り返りながらお話しします。小学校低学年のころ、父が産婦人科医であることはなんとなく理解していました。近所に住む同級生が「お父さん(=私の父)に弟を取り上げてもらって本当にありがとう」と話してくれたことを覚えています。地元の公立小学校で学年が90人ほどのクラスに医師の子どもは二人しかおらず、周囲から「すごい」と言われることがあり、私は誇らしい気持ちでした。しかし、小学校高
広報誌MAMMYLIFE~ブログ版第307号~この度、札幌マタニティ・ウイメンズホスピタルに着任いたしました、産婦人科医師の金川明功(かながわあきよし)と申します。実は私自身、数年前に家族としてこの病院にお世話になった経験があります。妻が出産で入院した際、医師・助産師・看護師をはじめとするスタッフの皆さまが、常に温かく寄り添い、安心できる医療を提供してくださったことを今でも鮮明に覚えています。そのときに感じた「この病院には、人を支える力がある」という思いが、私がここ
先のブログでNIPTの全染色体検査実施の臨床試験について書きました。NIPTとは皆様ご存知のように妊娠10週頃にお母さんの血液を採り、胎児の染色体を検査するものです。海外では妊娠すれば誰でも採血だけで受けられる検査で、アメリカでは妊娠すればほぼ自動的に実施されます。ところが日本では様々な規制があります。日本の規制。A.指定された医療機関でしか実施できない。B.事前と事後の遺伝カウンセリングが必要。C.原則、年齢の高い方、もしくは流産経験などのリスクのある方。D.検査