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不意に桜島が見たくなって、初めて鹿児島へ。鹿児島最大の繁華街らしい天文館にホテルをとり、ネットで見つけたホテルの近くにおる日本酒バー桜さんへ。焼酎天国の鹿児島では、貴重な日本酒が飲める店らしいです。16時オープンで、16:30過ぎの訪問でしたが、先客はおられませんでした。立ち飲みですが、椅子も2脚あり、後から来た常連さんは座って飲んでいました。日本酒のラインナップは、こんな感じ。人気どころは、揃っていますが、自分がよく行く店に比べると少し高目です。貴重なお店なので仕方無いですね😑1
皆様、おはようございます!先日より販売告知しておりました熊本県は花の香酒造様が醸す【産土2025穂増六農醸】当店連休明けの・・・本日4月23日(木)より販売解禁となります!!店頭販売のみとなります。本日ご紹介の1本。《菌と微生物の働きを最も尊重した1本であり、穂増の持つ個性、ピュアな味わいが輝く一つの到達点となる作品》唯一無二のピュアさと複雑さを併せ持つ圧倒的品質(^^)/神田社長は話します。「酵母無添加」で醸される味わいは【優しい質
こんばんは!まずは皆さん、あめましておめでとうございます。そして、乾杯っ!年末年始って、なんだかいつもより特別なお酒を開けたくなりませんか?私も2025年の締めくくりに何を飲もうか、冷蔵庫とにらめっこしちゃいました選択肢は豪華メンバー。「電照菊おりがらみ」「産土2025穂増四農醸」「花陽浴八反錦」「信州亀齢ひとごこち」と、どれも捨てがたいラインナップ。正直どれを選んでも後悔しないだろうなーと思いつつ、やっぱり今年一番印象に残った銘柄で締めくくりたい。そう考えたら
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!日本酒好きなら、一度は聞いたことがある「十四代」や「新政」、「而今」といった銘柄。それらに並ぶように、近年注目を集めているのが「産土(うぶすな)」です。私が「産土」に初めて出会ったのは、全国の酒屋のオンラインサイトをしらみつぶしにチェックしていたときでした「産土2024山田錦二農醸」を飲んでみて、その豊かな風味に心を奪われたんです。それ以来、産土は私の「必ずチェックすべき銘柄リスト」に加わりました。ある日、ネットで「産土2024山田
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!「ああ、これって…ずっと気になってたアレだ!」酒好きあるあるですが、一度その名を知ってしまうと、妙に頭の片隅に残り続ける銘柄ってありませんか?そのひとつが、私にとっての「産土(うぶすな)」でした。ラベルの美しさも然ることながら、なにやら“フレッシュで生命力に満ちた酒”という前評判に、どうしても心が動かされる。でも、実はこの「産土」……埼玉では買えないんです。特約店のない県に住むって、こんなにも“もどかしい”ものなのかと