十四代[高木酒造・山形]400年以上の歴史を持つ高木酒造の髙木顕統氏(現在は15代目髙木辰五郎の名を襲名)が、淡麗辛口ブームの時代に、米の濃厚な甘みや旨みを引き出した「芳醇旨口」の日本酒として世に送り出したのがこの「十四代」。登場したのは1994年のことだが今もなおその勢いは衰えず、スター銘柄としての地位を確立し、「幻の日本酒」とも謳われるほど希少な銘柄となっている。新政[新政酒造・秋田]新政酒造は、現存する市販清酒酵母の中では最古となる「きょうかい6号」の発祥蔵であり、8代目の佐藤祐輔氏のもと