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当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、熊本のメインバスターミナルと言いますと「桜町バスターミナル」ではないかと思います。桜町バスターミナルは、画像1の商業施設「サクラマチクマモト」開業(9月14日)の3日前であります令和元年9月11日にオープンしておりまして、今年で6年になります。ここは、元々は熊本のメインターミナルでもありました熊本交通センターでもありましたが、それを改築しましてオープンしましたのが桜町バスターミナルでありまして、旧熊本交通センター時代と同様、高速・特急
熊本市内では、現在は定期観光バスは運行されておりませんが、その代わりに熊本城などを回ります周遊バスは運行されておりまして、画像の熊本都市バスが運行しております「しろめぐりん」は最も知られております周遊バスではないかと思います。この「しろめぐりん」は、元々は旧熊本市交通局(熊本市営バス)で運行されておりました熊本城周遊バス「むさし」・「とおりゃんせ」が発端でありまして、その後平成18年に九州産交バスに熊本城周遊バスが移管、そして使用車両も上の画像の日野ポンチョ(熊本200か・55
これまでも当ブログでもご紹介しましたように、熊本県宇城市三角地区の玄関口は、上の画像1にありますようにJR三角駅ではないかと思います。この三角駅に関しましては、明治時代に開通しました三角線の終端駅として、地元の利用者の他、天草方面に行かれます海路・陸路の利用者も利用されておりまして、乗り継ぎの中心駅となっているのも特徴でもあります。また、三角駅前には三角港も存在しますが、かつては島原へのフェリーが運航されていた場所でもありましたが、平成18年に廃止されております。それでも、
当ブログでもこれまでご紹介しておりましたが、かつて九州産交グループ(九州産業交通(前身)・九州産交バス・産交バス)では、現在熊本~天草(本渡)間を運行しております、快速「あまくさ号」に熊本空港(現・阿蘇くまもと空港)発着、熊本交通センター(現・熊本桜町バスターミナル)経由で天草へ運行する系統が存在しておりまして、熊本空港から熊本市内へ天草へと結ぶ系統として運行されておりました。この「あまくさ号」の熊本空港系統は、平成元年より平成23年まで運行されておりまして、平成元年当初の運行本数