ブログ記事1,316件
こんにちは。ジュリエットです。国立新美術館で開催中の「生誕100年森英恵ヴァイタル・タイプ」展を訪れました。日本を代表するファッションデザイナー・森英恵の生誕100年を記念し、その創作の軌跡と世界的な功績を紹介するものです。蝶をモチーフにしたドレスやオートクチュールの繊細な作品群を通して、時代を超えて愛される独自の美意識とデザインの力を感じます。先日、ドラマも見ましたが、日本から世界へと羽ばたいた彼女のデザインは、ファッションを超えて文化や生き方そのものを表現するものでした。その
今年初め、朝倉彫塑館の年間パスを買いました。朝倉文夫の次女・響子さんの特別展が開催されると聞いたので、きっと数回見に行くだろうと思ったわけです。実際は、行きやすい場所でないこともあり、開始後2か月も経った昨日、やっと行けたという始末でした。(「生誕100年ASAKURAKyoko」展ー9/13~12/14まで)でもこれが想像以上に良く、行ってよかった~とつくづく❤。5月の上野の森美術館「生誕100年朝倉響子展」のミニ展示とは大違い。まさに展示スペースデザインの妙という
国立新美術館で開催中の森英恵の大回顧展「生誕100年森英恵ヴァイタルタイプ」に行ってきました。初日だったので並ぶの覚悟で行ったら・・・・ガラガラで拍子抜け。アジア人で初めてパリ・オートクチュール正会員となった森英恵さんこの展覧会はオートクチュールのドレスや資料等約400点の展示があります今回はデザインや色遣いなどをじっくり堪能。目に留まったものを色々と撮ってきました展示の中ではちょっとタイプが違うデザイン鮮やかな
No.13トミカイベントモデルランボルギーニチェンテナリオロードスター2025年イベントモデル新商品。ランボルギーニが創設者フェルッチオ・ランボルギーニの生誕100年を記念して限定で製造・販売したスーパーカー。商品名ランボルギーニチェンテナリオロードスターシリーズトミカイベントモデル区分ナンバーNo.13発売日2025/4/25発売場所トミカ博など価格\880JAN4904810957430パッケージ
きょうは、辻邦生さんが存命であれば100歳の誕生日です。この日が迎えられることは、そして、この大きな節目に辻邦生さんの展覧会を軽井沢で開催できていることは、軽井沢高原文庫にとっても、辻さんの謦咳に接した私にとっても、本当に嬉しいことです。辻邦生さんは1925(大正14)年9月24日、東京市本郷区駒込西片町に生まれました。9月24日(クニヨ)生まれにちなみ、邦生(くにお)と命名されました。38年後、初の単行本『廻廊にて』(新潮社)を刊行。その後、1999年7月29日、滞在先の長野県軽井沢町で
牧野邦夫の生誕100年を記念した展覧会茅ケ崎市美術館での開催まであと2週間となりました今回は開催地を今日とから関東に移し牧野ゆかりの地茅ケ崎にて開催です■会期:2026年3月31日(火)~6月7日(日)■会場:茅ケ崎市美術館■休館日:月曜日(ただし、5月4日は開館)5月7日(木)■開館時間:10:00-17:00(入館は16:30まで)■料金:一般:1,200円(1,100円)大学生:1,000円(900円)市内在住65歳以上:600
時々紹介している小説家・牧野信一その従兄弟である画家・牧野邦夫1925(大正14)年5月27日に生まれました牧野邦夫は満年齢が昭和と一緒昭和100年の今年本日5月27日が牧野邦夫生誕100年残念ながら1986年10月癌により61歳で帰らぬ人となりましたが生きていれば100歳です牧野邦夫(1925~1986)のことをご存じの方は少ないと思うのですが知る人ぞ知る画家でコアなファンが多い石坂浩二さんは先生と呼んでいるほどのファン黒柳徹子さんは
この写真は令和8年4/15時点の状況です。国立新美術館で開催中『生誕100年森英恵一ヴァイタル・タイプ』展。その人生をドラマ化した番組も見て、どうしても展覧会が観たくてやって来ました。資料類含め400点近いボリュームですが、デザインされたドレスを中心に、会場内の雰囲気が分かるよぅな写真でご紹介します。↑戦後、日本映画の衣装制作。↑↓ニューヨーク進出期。↑↓日本の布地や技術を活かしたデザイン。↓なんと言っても、パリオートクチュール期。ニューヨーク進出期には、後ろから見るとモ