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足利市立美術館「生誕100年昭和を生きた画家牧野邦夫ーその魂の召還ー」会期は8月23日まで・・・休館日をのぞくと残り20日弱となりました東京のその先栃木県と聞くと遠いイメージがあり東京駅から特急を利用すれば2時間もかからなみたいなのですがこの暑さもありなかなか足を運べない先日千穂さんといつもお世話になっているK氏が訪問されたと写真を送ってくださいましたこの日はそれほど暑くなかったらしい駅を降りて渡良瀬川を渡り徒
こんばんは。今年は、中井貴一さんが2歳半の時に亡くなられた、お父様で俳優の佐田啓二さんの生誕100年に当たるのですね。生誕100年–OFFICE-NAKAIoffice-nakai.com少し引用させていただくと、DNAとは恐ろしい物で、作品によっては、その映画の中で、父の役者としての迷いとか、苦しみを感じることが出来ました子供としてだけではなく、役者同士として色んなことを話してみたい…そんな想いに駆られ、(引用終わり)中井貴一さんのお姉様の中
今年の10月27日から11月5日まで、東京国際映画祭が開催されました。上映部門の中に「日本映画クラシックス」という部門があり、そこで『生誕100年三島由紀夫特集』として4本の作品が上映されました。◎三島由紀夫さんの『金閣寺』が原作の、市川雷蔵さん演じる吃音症の青年僧が国宝寺院に放火するに至るまで、相克する感情に揺れる様を入念に描いた名作、市川崑監督『炎上4Kデジタル修復版』(1958年)◎市川雷蔵さんが『炎上』に続き、三島文学に挑んだ現代劇で、懸命に剣の世界に邁進する主人公の
きのう、水村美苗さんが紫式部文学賞を受賞されたとの報道がありました。水村さん、おめでとうございます。受賞対象は昨年9月刊行の『大使とその妻』(新潮社)。私は、いち早くネット上に情報を出したと思われる東京新聞のニュースで偶然に知りました。早速、水村さんへ祝意のメールをお送りしました。水村さんからは、ありがとうございますとのお返事を頂戴しました。水村さんは、著作の多くを受賞なさっている方です。したがって、今回の受賞は別に驚くにあたりませんが、『源氏物語』の作者の名を冠した賞ですから、水村さんは
皆様、こんにちは☀️☀️☀️☀️通年なら、正月も3日めになると、だんだん退屈になってきます。しかし、今年は、微熱があるせいかそんな事も言ってはいられません。無理せず大人しくして、風邪が悪化しないように努めております(笑)皆様も風邪に気を付けてくださいね〜・・・・・・・・・・・・・・・・さてお正月と言えば、その一昔前までは、年末から正月にかけて、時代劇が放送されていたものでしたが数年前から、そんな事も全く無くなりました。それもちと淋しくもあり、池波正太郎氏を不朽の名作名匠井上
2026年6月1日(月)今年2026年は、SF作家星新一の生誕100周年にあたる節目の年。それに合わせて、文学界やメディアでもさまざまな記念企画が組まれているようです。子どもの頃に読んだショートショートを思い出し、なんだか胸がくすぐられます。そんな中、JR東日本の会員誌「大人の休日倶楽部」6月号に、星新一生誕100年を記念した9ページの特集〈未来都市トウキョウ〉が掲載されていると知ってさっそく取り寄せ。誌面では、星新一の作品世界や写真とともに、長年暮らした戸越銀座、
俳優・佐田啓二さんが生誕100年を迎えられ、それを記念して、今年1月17日から2月13日まで、神田にある『神保町シアター』で特集上映が開催されました。今日は、その節目にあたり、あらためて佐田啓二という俳優の魅力について呟きたいと思います。佐田啓二さんの御子息の中井貴一さんは、この特集上映にお忍びで何度も通い、全ての作品をご覧になったと公式サイトのブログに書かれてらっしゃいました。姉の貴恵さんも足繁く通われていたそうです。貴恵さんは、ご自身のブログに、お父様と写った素敵な幼少の頃の