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・不妊治療された先輩方のおかげ、産科医のおかげこんにちは、さとみんですブログへのいいね!ご訪問ありがとうございます励みになります今回は不妊治療された先輩方のおかげ、産科医のおかげについて書いていきます。よろしくお願いします。令和4年4月から不妊治療が保険適応になりましたよね。年齢制限や回数制限がありますが保険適応になったことで治療をする方が増えたのでしょうか。その辺は詳しくはわかりません。以前は、不妊治療をしている人
こんにちは愛群生殖医療センターです日本で長期間不妊治療に取り組まれた方が、「それでも諦めたくない」「海外での治療という選択肢があるのか知りたい」と、当院にご相談くださるケースが増えています今日は、当院で卵子提供治療を受けられ、現在妊娠中の日本人患者様からいただいたアンケートを、ご了承の上ご紹介いたします。今回ご紹介するのは、47歳で卵子提供治療を決意された方のリアルな声です。同じ道を考えている方の参考になれば幸いです。◆台湾で卵子提供を選んだ理由日
生殖医療解説シリーズのまとめサイトです。定期的に追加あるいは細分類しています。論文紹介というよりも、皆様の診療の指針や解説になるような内容を心がけておりますので、最新記事を常にという方には物足りないかも知れませんが、基本的にはリプロダクションクリニックの標準方針に則ったことを書いておりますので、リプロのやり方を知りたい方にとっても参考になると思います。最近更新が滞りがちですが、迷う局面で重要な内容はほぼ網羅されていますので、ぜひご一読ください。☆が多いものがおすすめの記事となります。
こんにちは愛群生殖医療センターです近年、台湾でも日本でも、晩婚・晩産が一般的になり、若い頃は仕事やキャリアに力を注ぎいざ子どもを望める時期になったときに、卵子の老化という問題に直面する方も少なくありません。若い女性と比べると、高齢での体外受精では、良好な卵子に巡り合うために、より多くの卵子を採取する必要がある場合がありますでは、「健康な赤ちゃんを授かるためには、卵子が何個必要なのでしょうか?」これは一見すると「数学の問題」のようですが、実際の不妊治療を考えるう
リプロダクションクリニック東京公式ブログをご覧いただきましてありがとうございます。当院へまだ通院されていない方もおられると思いますので、メール等でよくご質問いただく内容についてQ&A形式で回答します。①ネットでご予約いただけます当院は予約しやすいように、ネット予約が可能です(もちろんお電話でもご予約可能です)。ご夫婦でゆっくりご相談の上、ご都合のよいところでご来院ください。②すぐにご予約いただけますご予約は、男性・女性とも、まずお電話いただきご予約の日程をご相談いただきます
ENA山下ウィメンズクリニックの新たな体制における大きな変化のひとつが、女性医師である江夏宜シェン(えなついーしぇん)医師が常勤医として加わったことです。これまで山下レディースクリニックでは、山下正紀先生を中心に診療を行ってまいりました。長年にわたり多くの患者さまから信頼を寄せていただいてきましたが、一方で「女性医師に相談したい」「女性ならではの悩みを話したい」というご希望をいただくこともありました。不妊治療では、治療内容だけでなく、身体の変化やライフプラン、仕事との両立、さ
現役のお医者さんで2025年本屋大賞4位最近、自分の読書の中で、現役のお医者さんの本がちょっと多くなっています。夏川草介氏や久坂部羊氏、中山祐次郎氏とか。意識されているかは分かりませんが、少しずつカブらないような作風だったりジャンルだと思います。取り上げる題材は、救急医療だったり、老いの問題、過酷な研修医さんのご苦労とか、医療の世界は題材に困らないほど有るのですね。今回の作家さんは、wikiによると→〇短編ミステリーで文芸コンクールに入賞するなど小説家を志すが、家族の反
さわだウィメンズクリニックのInstagramを開設しました。Instagramのほうでも診療に関するお知らせの他、不妊治療・不育症・婦人科診療に関する情報をできるだけわかりやすくお届けしてまいります。よろしければフォローをお願いいたします。さわだウィメンズクリニックのInstagramはこちら
こんにちは愛群生殖医療センターです今回はよくいただくご質問、「PGT-Aで正常胚と判定された胚でも、妊娠後の出生前検査は必要ですか?」について、当院の副院長であり遺伝医学の専門医である呉劭穎医師の記事内容をもとに、わかりやすく解説いたします■結論PGT-Aで正常胚でも、出生前検査は必要です。■PGT-Aの正確性はどれくらい?PGT-Aは非常に精度の高い検査で約95〜98%以上の正確性と報告されていますただし、どんな検査でも100%ではあり
AMHが低かったり、卵胞の育ちが悪かったりした時に、このような質問をよくいただきます。「私はもう、閉経なのでしょうか」結論から言えば、閉経の定義は明確です。1年間、自然な生理が来ないこと。基本的にはそれだけです。AMHが低い、FSHが高い、排卵がある・ない。そういうことは、閉経の定義そのものには含まれません。そもそも閉経という言葉は、「妊娠できるかどうか」を判定するための言葉ではありません。単に、生理があるのか、ないのかを区別するための言葉です。不妊治療中は、ここが少しややこしくなりま
ASRM(AmericanSocietyforReproductiveMedicineアメリカ生殖医学会)は生殖医学の領域の国際的な学会で、ヨーロッパ生殖医学会(ESHRE:EuropeanSocietyofHumanReproductionandEmbryology)と並んで世界的にも非常に大きな学会です。今回、当院研究開発部門の大月純子らが、ASRM(アメリカ生殖医学会)の論文誌であるFertilityandSterilityの「ConsiderT