ブログ記事2,078件
こんにちは!胚培養士の大野です。今回は、培養部のスタッフが2025年8月に名古屋で開催された「日本受精着床学会」で口頭発表させていただいた「前核期人為的透明帯除去法(ZPF)の適応条件の後方視的探索」の内容をご紹介します。以下は、胚培養士中山からのレポートです。先日、生殖医療に関する大きな学会のひとつである「日本受精着床学会」に参加してきました。名古屋で開催され、全国から先生方や研究者が集まり、最新の研究や技術について発表が行われました。会場は熱気にあふれていて
リプロダクションクリニック東京公式ブログをご覧いただきましてありがとうございます。当院へまだ通院されていない方もおられると思いますので、メール等でよくご質問いただく内容についてQ&A形式で回答します。①ネットでご予約いただけます当院は予約しやすいように、ネット予約が可能です(もちろんお電話でもご予約可能です)。ご夫婦でゆっくりご相談の上、ご都合のよいところでご来院ください。②すぐにご予約いただけますご予約は、男性・女性とも、まずお電話いただきご予約の日程をご相談いただきます
先日、受精着床学会に参加し、CooperSurgical社の「RIWitness」という電子照合システムを見学してきました。RIWitnessは、RFID(無線ICタグ)を利用して卵子・精子・胚を電子的に管理するシステムです。万が一、異なる患者さんの検体が同じ作業エリアに入った場合には警告を発し、取り違え事故の防止をサポートします。また、誰が、いつ、どのような操作を行ったかが自動で記録されるため、安全性だけでなく品質管理やトレーサビリティの向上にも役立つシステムです。海外で
生殖医療解説シリーズのまとめサイトです。定期的に追加あるいは細分類しています。論文紹介というよりも、皆様の診療の指針や解説になるような内容を心がけておりますので、最新記事を常にという方には物足りないかも知れませんが、基本的にはリプロダクションクリニックの標準方針に則ったことを書いておりますので、リプロのやり方を知りたい方にとっても参考になると思います。最近更新が滞りがちですが、迷う局面で重要な内容はほぼ網羅されていますので、ぜひご一読ください。☆が多いものがおすすめの記事となります。
2026年1月、医療法人社団英ウィメンズクリニックに、あらたに山下レディースクリニックが加わりました。そして約5か月間の、さまざまな準備ならびに体制を整える時を経て、2026年5月1日、山下レディースクリニックは「ENA山下ウィメンズクリニック」として新たなスタートを切りました。山下レディースクリニックは1997年の開院以来、約30年にわたり不妊治療を中心とした生殖医療に取り組み、多くのご夫婦の妊娠・出産を支えてきました。その歴史を築いてきたのが前院長の山下正紀先生です。山下先生は、生
こんにちは!胚培養士の大野です。先日、「日本受精着床学会」に参加し、口頭発表を行いました🎤今回の発表テーマは、「抗セントロメア抗体陽性症例における妊娠成立までに必要な累積採卵数および2PN胚数と卵子成熟率の影響」です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━抗セントロメア抗体陽性の患者さまの治療━━━━━━━━━━━━━━━━━━抗セントロメア抗体が陽性の患者さまは、卵子成熟率が低くなったり、正常受精卵が得られにくくなったりすることがあり、結果として治療が長期化する場合
さわだウィメンズクリニックのInstagramを開設しました。Instagramのほうでも診療に関するお知らせの他、不妊治療・不育症・婦人科診療に関する情報をできるだけわかりやすくお届けしてまいります。よろしければフォローをお願いいたします。さわだウィメンズクリニックのInstagramはこちら