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こんにちは台湾・愛群生殖医療センターです今回は、当院で卵子提供治療を受けられ、無事に元気な男の子をご出産された患者様の体験談をご紹介いたします日本での不妊治療を経て、台湾での治療を決断された患者様。治療を続ける中で感じた焦りや不安、当院を選ばれた理由、そして医師やスタッフへの感謝のお気持ちを、アンケートを通じてお聞かせくださいました。卵子提供治療を検討されている方や、今後の治療について悩まれている方にとって、ひとつの参考になれば幸いです。※個人情報保護のため、内
暑かった夏もやっと終わり、草が伸び放題の我が家。草と格闘の毎日です。いただいた鎌倉のお菓子、あんまり可愛いくてアップしました。ここ数年大変な日々をおくった従妹、やっと一段落、2泊3日の旅行に行て来たとのこと。3年連続、10月に旧友と、加茂の美人の湯に集合。たまたまランチバイキングの日でした。自元のいなか料理、美味しかったです。温泉につかり、初めて味わった地元料理も。健康上の変化や、新しい命の誕生など。5人目のお孫さんが生まれたという、私と
こんにちは愛群生殖医療センターです不妊治療を続けている中で、「検査では大きな問題がないのに、なかなか妊娠しない」「良好な胚を移植しても着床しない」「妊娠しても、途中で成長が止まってしまう」そんな経験をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。不妊にはさまざまな原因がありますが、その一つとして考えられているのが「免疫」の働きです💡免疫性不妊とは?私たちの身体には、外から入ってくる異物や病原体から身体を守る「免疫」の仕組みがあります妊娠するためには、受
不妊治療というと、「女性が受ける治療」というイメージを持たれている方も少なくありません。しかし実際には、不妊の原因の約半数に男性側の要因が関与しているといわれています。それにもかかわらず、男性が専門的な診療を受ける機会はまだ十分とはいえません。「どこに相談すればよいかわからない」「仕事が忙しく受診のきっかけがない」といった理由で、検査や治療が遅れてしまうケースもあります。ENA山下ウィメンズクリニックでは、新院長である江夏徳寿医師の専門性を活かし、男性不妊診療の充実に力を入れ
生殖医療のクリニックを選ぶ際、多くの方が気にされるのは、治療成績や医師の経験、培養技術などだと思います。もちろん、これらは非常に大切です。しかし私がクリニックを運営するうえで、それと同じくらい大切にしていることがあります。それが「安全性」です。生殖医療では、患者様からお預かりした卵子、精子、そして胚を扱います。私たちはこれらを、患者様の命の次に大切なものとして扱わなければいけないと考えています。例えば、凍結保存している胚や卵子は液体窒素のタンクの中で長期間保管されます。
こんにちは、大新生殖医療センターです🕊️先日、院長の陳が台北の台大医院国際会議センターで開催された「台湾生殖医学会2026年会」に出席しました。今回の学会では、PGT-A(着床前胚染色体異数性検査)をはじめ、生殖医療に関するさまざまなテーマについて、研究成果や最新の知見が共有されました。PGT-Aにおいては、検査だけでなく、・胚培養室での胚生検技術・検査機関による精度の高い解析・胚移植の技術など、治療に関わる一つひとつの工程が重要となります。生殖医療は日々進歩しています🧬
こんにちは台湾・愛群生殖医療センターです不妊治療を続けていると、良好な胚を移植しているにもかかわらず、なかなか着床につながらないことがあります着床には、胚の状態だけでなく、子宮内膜の状態やホルモン環境、そして子宮の中の免疫環境など、さまざまな要素が関係しています今回は、その中でも着床との関わりが注目されている、子宮内膜NK細胞(uNK)について、できるだけわかりやすくご紹介しますNK細胞ってどんな細胞?NK細胞(ナチュラルキラー細胞)は、私たちの体を守る免疫細胞
第44回日本受精着床学会総会・学術講演会が、先日京王プラザホテルで開催され、当クリニックから医師2名、看護師3名、胚培養士2名が参加しました。今回の学会は、「世界から学び世界に伝える」をテーマに開催され、全国各地の不妊治療専門クリニックや大学病院などから、医師・胚培養士・看護師をはじめ、医療機器メーカーの方々など、生殖医療に携わる約1,700名が参加していました。日本受精着床学会は、日本の生殖医療の「最前線」に触れることのできる学会です。生殖医療に関する学会の中でも規模が大きく、最新の研
こんにちは台湾・愛群生殖医療センターです「卵子提供をされる方って、どんな方ですか?」卵子提供を検討されている患者様から、よくいただくご質問の一つです今回は、愛群で卵子提供を経験された26歳のドナー様・芯藍さん(仮名)に、卵子提供を決めた理由や、実際に経験して感じたことをお聞きしましたたくさんいるドナー様の中の、一人の女性の体験談です。「なぜ卵子提供をしようと思ったのか」「実際にはどんなことをするのか」少しでも知っていただければと思います。「誰かの役に立てる
こちらからどうぞ「自分らしく生きたい」という思いは、人として自然なものだと思います。今回、トランスジェンダー男性が、パートナーとの間に生まれた子どもの「父親」として認められるよう東京家裁に提訴しました。現行法の下で性的マイノリティーの人が苦しんでいることは理解できます。ただ、親の生き方に子どもの人生を巻き込むことを、同じ土俵で考えてよいのでしょうか。私はそこに、大きな問題があると感じました。目次「父親」として認めてほしいという訴え「自分らしさ」と子どもの人生人生は
1.はじめに生殖補助医療の普及に伴い、世界的な体外受精(IVF)の実施件数は年々増加しています。しかしながら、胚着床の失敗は、依然として生児出産率を制限する大きな障壁となっています。反復着床不全(RIF)は、40歳未満の女性において、良好な胚を3回以上移植しても臨床的妊娠に至らない状態と定義され、その臨床的発生率は約15%に上ります。RIFは不妊患者の生殖予後を著しく損なうだけでなく、過剰な医療介入や医療資源の浪費を招く恐れがあります。胚の着床は、母体と胎児の間の免疫寛容を維持する微小環境に
開院して15年。生殖医療を取り巻く環境は大きく変わりました。自費から保険になり、人口は減り、様々なリスクも以前より大きくなっています。これからは、生殖医療が大きく発展していく時代ではないのかもしれません。経営だけを考えれば、決して簡単な分野ではないと思います。それでも私は、まだやるべきことがあると思っています。今も結果が出ずに困っている方はたくさんいます。特に40代の方、何度移植しても結果が出ない方、他院で長く治療している方にとって、時間はとても大切です。そのような方に対して何
こんにちは台湾・愛群生殖医療センターです「月経が重いのは、体質だから仕方ない」「昔から生理痛がひどいから、いつものこと」「なかなか妊娠しないけれど、もう少し様子を見よう」このように、気になる症状があっても「月経不順や体質の問題かな」と、そのままにしていませんか実は、こうした症状の背景に子宮筋腫が隠れていることがあります今回は、妊娠を希望されている方にも知っておいていただきたい「子宮筋腫」について、わかりやすくご紹介します。こんな症状はありませんか?次のような症状が
こんにちは台湾・愛群生殖医療センターです不妊治療を続けていると、ふと、「このまま治療を続けていくのがいいのかな?」「年齢のことを考えると、ほかの選択肢も知っておいたほうがいいのかな?」そんなふうに考えることはありませんか?特に40代、50代になると、これまで頑張ってきた治療に加えて、これからどのような選択をしていくのか悩まれる方も少なくありません。そんなときに、ぜひ知っておいていただきたい選択肢の一つが、台湾で行うことのできる「卵子提供」です。卵子提供
今日のエンタメ映画予告編W主演唐田えりか×知英!唐田えりかが韓国人役、知英が日本人役を演じる異色のキャスティングが実現!ひとつの“過ち”が引き起こした運命の波紋…それぞれの人生と、家族のかたちを見つめる、珠玉の一作、日韓合作『過怠』特報が解禁!監督は、『熱のあとに』(24)で、愛することの切実さと人間の心の奥底に潜む狂気を鮮烈に描き出した山本英(やまもと・あきら)。
【卵子提供オンライン説明会】申込受付中年齢を重ねるにつれて、妊娠への道のりに不安や葛藤を感じ、「自分には他にどんな選択肢があるのだろう」とひとりで悩んでいませんか?台湾・茂盛病院生殖医学センターは、これまでに42,000件以上の生殖医療実績を積み重ね、世界38カ国からの患者様をお迎えしてきた生殖医療の専門施設です。この度、「年齢に応じた妊娠への選択肢」をテーマに、日本語によるオンライン説明会を開催いたします。説明会の後半には、経験豊富な専門医による【1対1の個
前回の記事の続きです。不育症専門のクリニックで診察を受けて、大混乱した話の続きです。『診察で大混乱不育症専門クリニックへ』今周期はおやすみ周期で、ほとんど服薬がなかったため、杉ウィメンズクリニックで不育症・着床不全の詳細な検査をしてきました。以前自然妊娠で流産した時に通っていた近…ameblo.jpなぜNSGの絨毛検査結果を杉先生は「信頼できない」としたのか。一方、他のクリニックは「信頼できる」としたのか。それについて情報を集め分析してみました。※以下、素人の考察なので間違っている可
こんにちは愛群生殖医療センターです近年、台湾でも日本でも、晩婚・晩産が一般的になり、若い頃は仕事やキャリアに力を注ぎいざ子どもを望める時期になったときに、卵子の老化という問題に直面する方も少なくありません。若い女性と比べると、高齢での体外受精では、良好な卵子に巡り合うために、より多くの卵子を採取する必要がある場合がありますでは、「健康な赤ちゃんを授かるためには、卵子が何個必要なのでしょうか?」これは一見すると「数学の問題」のようですが、実際の不妊治療を考えるう
・不妊治療された先輩方のおかげ、産科医のおかげこんにちは、さとみんですブログへのいいね!ご訪問ありがとうございます励みになります今回は不妊治療された先輩方のおかげ、産科医のおかげについて書いていきます。よろしくお願いします。令和4年4月から不妊治療が保険適応になりましたよね。年齢制限や回数制限がありますが保険適応になったことで治療をする方が増えたのでしょうか。その辺は詳しくはわかりません。以前は、不妊治療をしている人
今日は、生殖医療のカウンセリングだった。待ちに待ったカウンセリングだった。カウンセラーの方は生殖医療についてたくさん知識がある方だったので、最初からいろいろなことを話すことができた。この間の化学的流産のこと。その後の貧血のこと。流産がショックで、帰ることができなくなってしまったこと。その後、食欲がなくなった。眠れなくなった。体重も落ちた。仕事をしていても、突然泣けてきてしまうことも話した。私がリハビリの仕事をしていると伝えると、「それは大変でしたね」と言ってくださった。
ENA山下ウィメンズクリニックの新たな体制における大きな変化のひとつが、女性医師である江夏宜シェン(えなついーしぇん)医師が常勤医として加わったことです。これまで山下レディースクリニックでは、山下正紀先生を中心に診療を行ってまいりました。長年にわたり多くの患者さまから信頼を寄せていただいてきましたが、一方で「女性医師に相談したい」「女性ならではの悩みを話したい」というご希望をいただくこともありました。不妊治療では、治療内容だけでなく、身体の変化やライフプラン、仕事との両立、さ
こんにちは愛群生殖医療センターですこのたび愛群生殖医療センターは、オーストラリアの国際的な生殖医療認証「RTAC(ReproductiveTechnologyAccreditationCommittee)」を8年連続で取得することができました。日頃より愛群を信頼してくださっている患者様、ご家族の皆様、そして私たちの医療を支えてくださる関係者の皆様に、心より感謝申し上げます■RTAC認証とは?RTAC(ReproductiveTechnologyAcc
「これがあなたの最初の姿」夏休みや冬休みの時期になると、院長の診察室には、久しぶりに訪ねてきてくださる患者さんがいらっしゃいます。20年以上前に当院で治療を受けた張(チョウ)さんも、先日、ご家族そろって院長を訪ねてくださいました。現在では、4人のお子様がそれぞれ医学部へ進学されているそうです。この日の訪問では、24年前に長男を妊娠された当時のお話を伺いました。3回の体外受精に挑戦し、何度も排卵誘発剤の注射を受けながら、ようやく妊娠にたどり着いたそうです。そして翌年には、再
こんにちは台湾・愛群生殖医療センターです「卵子提供について少し気になっている」「自分の場合、卵子提供を考えたほうがいいのかな?」「台湾での治療について、まずは話を聞いてみたい」そんな方へ向けて、無料オンライン説明会を開催いたします卵子提供は、人生における大きな選択の一つです。だからこそ、すぐに治療を決めるのではなく、まずは「卵子提供とはどのような治療なのか」を知ることから始めてみませんか?今回の説明会では、台湾での卵子提供治療について、基本的なことから実際の治
【無精子症】オタマジャクシが泳いでいるような精子の画像は映らなかった――宣告された男性の「煩悶の正体」【無精子症】オタマジャクシが泳いでいるような精子の画像は映らなかった――宣告された男性の「煩悶の正体」2014年、大阪のクリニックで「無精子症」と診断された寺山さんが、人生をかけて挑んだ精巣手術。しかし、自らの遺伝子を残せる希望は摘まれてしまう——。血のつながりへの葛藤と模索の果て、家族のあり方を改めて問い直す夫婦の選択とは。(このリード文はAIが作成しました)toyokeizai.net
AOCの卵凍結決定と手続きアレクサンドリア・オカシオ=コルテスは2026年時点で36歳のニューヨーク州下院議員である。自身の卵凍結を決定したことを動画で公開し、Instagramに「自分の人生をよりコントロールできる選択だ」と投稿した。動画は1週間で数百万回視聴され、ソーシャルメディア上で大きな関心を集めた。手術費用は健康保険の適用がなく、自己負担額は8,000〜9,000米ドルと報告されている。凍結した卵子の年間保存料は約1,200米ドルである。保険適用がない点が費用面での重要な要素となっ
皆さん、こんにちは。ひびきAiちゃんねるのAiです。いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます。私は複数領域で心理士として勤務していますが、そのうちのひとつに、生殖医療領域があり、そこでも、多くの学びをさせていただいています。また、博士課程では医学専攻、生理学を学んでいたことから遺伝子学的な事や、脳科学な内容は無意識的に情報収集してしまいます。今日は、あまりメジャーではない、「ダウン症モザイク型」についてお話させていただきたいと思います。前回記
社会復帰してしまうと会社と家の往復のみになりますねまだ頭も体も慣れないので(3日目だからそりゃそうだ)仕事帰りに遊びに行く気にもならないし行くなら思い浮かぶのは整体とかだね♨️明日か明後日あたり予約入れておこうかな?でもね新しい仕事場はちゃんとしっかり休憩が取れるし嫌な感じの人もいないし文句の付け所が今のところ全く無いねハローワークで初めて職探しをしてみて1件目でそんなマッチングあるものなの⁉️ゲイのマッチングアプリは相変わらず怪しげな外国人ロマンス詐欺みたいなのとコミュ障みたいな
こんにちは!胚培養士の大野です。先日、「日本受精着床学会」に参加し、口頭発表を行いました🎤今回の発表テーマは、「抗セントロメア抗体陽性症例における妊娠成立までに必要な累積採卵数および2PN胚数と卵子成熟率の影響」です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━抗セントロメア抗体陽性の患者さまの治療━━━━━━━━━━━━━━━━━━抗セントロメア抗体が陽性の患者さまは、卵子成熟率が低くなったり、正常受精卵が得られにくくなったりすることがあり、結果として治療が長期化する場合