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シングルマザーayaです。私の父はサイコパス。母は、うつ病の末に命を絶ちました。逃げ場のなかった子供時代。私の“生きづらさ”は、そこで始まっていました。そして今、娘のうつ病がきっかけで私は過去の自分と向き合うことになったのです。文章を書くことが私を「しあわせに生きる道」へ導いてくれるなんて――あの頃の私には、想像もできませんでした。長い記事になるので分割して投稿しています。この記事の続きです⇩⇩初回記事①『私、壊れてたんだ。毒親育ちの私がはじめ
先週、小学校で開催される地域のおまつりに行ってきました。このおまつりには夫が所属してるイベント団体(社会人用の部活みたいなもの)もボランティアで手伝いに参加してます。本当は知り合いに会うイベントは本当に苦手で、行く前からとても憂鬱だったけど、パパが頑張ってるところを子供たちに見てもらうのはパパや子供たちのためになるだろうし、外向的な娘(新1年生)が絶対に行きたいと言ってるし、私と同じく出不精の長男(新3年生)が他人と関わるチャンスだし、私も最近やっっと他人に対する恐怖が薄れてきつつあるので
ーここまで読んでくださった方へーここまでの記事を、読んでくださった方へ。今回は少しだけ、これまでの内容を振り返ってみたいと思います。そして、今回から、新しいフェーズへと変わっていきます。私たちは、不安や自己否定を感じたとき、「どうすればなくせるんだろう」「どうすれば変われるんだろう」そんなふうに考えがちです。でも実際には、不安や自己否定は、突然生まれているわけではありません。多くの場合、・違和感を感じる・でも言葉にできない・
はじめにここまで読んでくださり、ありがとうございます。これまでの記事で、・不安・自己否定・無価値感それらがバラバラのものではなく、つながっている反応であることをお伝えしてきました。そして今、きっとこんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。「じゃあ、私はどうすればいいのか」今日は、その問いに対して“今日からできる形”でお伝えします難しいことは書きません。実際に少しずつ変わっていくためのことだけを書きます。これまでのおさらいです
オリンピックの日本勢はすごい活躍ですね。日本選手にかぎらず、世界一を競う人たちの集まりのエネルギーは圧倒的で、本当にドラマチック。スキーやスノボは天気やコースの影響も大きく、途中棄権してしまう人が続出し、この日のために命がけでずっと努力してきたのにさぞ無念だろうと気の毒でなりませんが、それも込みでの競技なんですよね。一方、フィギュアをはじめ屋内競技は環境の影響が少ない分、精神的な部分の影響が大きいのではないかなど、それぞれに深いなーと何度も涙しながら観ています。さて、今回のテー
親を恨んでいる方は、多くいらっしゃると思います。特にアダルトチルドレンの人はそうではないでしょうか?私はそれを、悪いことだとは思いません。ただ──その「恨み」があることで、あなたの心が苦しくなってはいませんか?恨みを抱えたまま、毎日、心から笑うことは、きっと難しいから──怒りや、悲しさや、落胆や、どうしようもない気持ち。これらの、言い表せないような複雑な気持ちが、「恨み」の中に
もう10年ちょっと前の話になりますが…子どもとの関係がいちばん苦しく辛かった時期、「お母さんは、家で太陽のような存在なんだから」と声をかけられたことがあります。それは、きっと励まそうとしてくれた言葉だったのだということが、今なら分かります。でも当時の私は、"こころ"のことをまだ何にも知らなくて、「こんなに頑張っているのに、母親は、まだ太陽でないといけないのか!」と。どんだけ要求してくるの?!と、一瞬カーッとなったけど、すぐにそ
今日、刑務所から出所して丸3年を迎えました。昨年、一昨年も同じ日に振り返りの記事を書かせていただきました。『出所から2年を経て』今日、刑務所から出所して丸2年を迎えました。この時期になると2年前の出所間際に抱いていた不安な気持ちが蘇ってきて、とくにこの数日はふとしたごとに当時の感情を思…ameblo.jp『出所から1年を経て』昨年8月に仮釈放をいただいて出所してから、今日でちょうど1年が経ちました。ここ数年は節目節目に自分を振り返ることが多く、今日が近づくにつれてふとしたときについ…ame
モラハラDV夫から逃げて9年が経ったシングルマザーです。トラウマではあるけど、今だから話せる、付き合ってる時からヤバかった↓ツライ結婚生活↓離婚調停↓離婚するまで、↓そしてその後の関わり、末路。などを書いてみようと思います。今まで着手できなかった事でした。ガチのトラウマで、思い出すのも辛かったので。明るい未来に進むため、固く閉ざした過去を掘り出して書くことで整理したい。スッキリ洗い流して、私は先へ進むぞ!ちなみに、私のことをザッと自己紹介すると、元鬱
不登校アドバイザーの江夏雪美です。はじめましての方プロフィールも読んでいただけると嬉しいです⬇️⬇️⬇️『[自己紹介]不登校の息子のおかげで自分の歪みと向き合った私の再生物語。未来は輝きに満ちている』私にとって幼少期はずっと暗黒時代だった良妻賢母にこだわった母それは家族と言うよりも私の目には奴隷のようにしか見えなかった家族のために必死に働いて自分が楽しむこ…ameblo.jp先日、はじめてお会いした方に「不登校アドバイザーをしています」ってお伝えしたところ「不登校って、親がお
こんにちは✨セラピスト月宮舞香です😊プロフィールはこちら【FacebookLive】1月から4月までトータル13回楽しくやらせていただきました😊YouTubeに順次アップしております。うち1回はリクエストをいただいてピアノを弾きました🎹大してピアノ習ってない上に音質も悪く聞けたもんじゃないですが😅楽しかったなぁ〜😆💕でもこれは、YouTubeにアップしない方向😌You
こんにちは。自分愛を開花させるライフナビゲーター、Mioです「〇〇な私は価値がない」と思って楽しいことをしたり自分にお金を使うことが許せない人へ。過去の私がそうだったからその気持ち、痛いほど分かります。「働いていない(私は価値がない)から食べてちゃいけない。」「摂食障害(の私は価値がない)だから人と会えない。」「特別な才能もない(私は価値がない)から人から愛されない」これが私の”前提”だったから摂食障害を治したいのに食
「統合って何ですか?」そう聞かれることがあるけれど、それは、〈いい自分になること〉じゃなくて、自分の中で離れていたものが、同じ場所に戻ってくる、というよりずっと否定していた部分を、敵みたいに見ていたものを、気づいたら、ただ「そこにあるもの」として見られるようになっていた、そんな感じに近いのかもしれない。最近、こんな夢を見た一緒にいた外国人の女の子が、突然、刃物を振り回した。怖くなって、私は警察に通報した。でもそのあと…その子は何事もなかったように戻ってきて、お菓子を
しろともAC・愛着再構築専門癒しの”こころの通訳師”カウンセラーしろともです(AC=アダルトチルドレン)お正月休みも終わり日常が戻ってきた頃でしょうか?そんな朝、目が覚めたときどんな言葉が、心に浮かびましたか?「行きたくないな」「やる気が出ない」「しんどいな」長いお休みのあとって“0から1へ”動き出すタイミングだからこういう声が出てくるのはとても自然なことそれなのに私たちは、つい自分に言ってしまいます「弱いな
こんにちは!中村希実です。今日もお越しくださり、ありがとうございます😊周波数キャラシリーズ連載中です!前回は‥自己表現しないまま自分の不快や不満を「相手のせい」だと捉えてしまう‥被害者キャラについてご紹介しました!被害者ちゃんは日本人にめっちゃおなじみな「あるある」キャラなんですが笑
こんにちは。自分愛を開花させるライフナビゲーター、Mioです突然ですがあなたは...野菜中心の食事と肉食、どっちが長生きすると思いますか?健康意識が高い人は何を食べれば健康になるのかきっと、気になりますよね。だからこそ、いろんな情報に溢れる今、本当は何がいいのか迷ってしまうことありませんか?「グルテンが悪い」と言われるけどパンやパスタを食べても健康そうな人もいるし、野菜中心がいい!とよく言われるけど叶姉
こんにちは眞田遊子です春分の日(昨日)開催しましたサロンのレビューを早速いただきました❤️ありがとうございますレビューをいただいて知ったのですが、カウンセリングを受けたのかサロン参加なのかで分類はされないみたい・・・でも嬉しい相手が嫌だということをしない目次つけてみました目次相手が嫌がることをする側に起きていること▪️「嫌」の軽視▪️嫌な気持ちになって欲しい▪️感情の麻痺▪️ストロークを求
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マザーシップの日常風景自分を大切に!本日は、今年3回目の投稿です。前回も2ヶ月ぶりの投稿でしたので、なかなか忙しい日々を過ごしております。今も「ゼロリセット・フェーズ1」から「フェーズ2」へのシフトの途中です。気づいたり、見抜いたりした領域については、都度都度セレブレーション・イベントを行って「完結」させています。★★★「ゼロリセット・フェーズ1」を昨年の3月末に終えてから、1年が経ちました。この1年間は、まるで「蛹(サナギ)」の時代のように、
あなたは誰かに自分を100%わかってほしいと思うことはありませんか。アダルトチルドレンの方は、親から無条件の承認を感じられていないので、思い当たることもあるのではないでしょうか。大人になっても親にわかってもらいたいと思い続けている人もいれば、親はあきらめてパートナーや親友に求めてしまう人、仕事関係や知り合いレベルの人にまで求めてしまう人もいるでしょう。私は20代から親の代わりを恋人に求めるようになったのですが、もちろんそれは求めすぎなのでうまくいくはずもなく、心理を学んで頭で理
はじめにこのシリーズを最後まで読んでくださったみなさん、本当にありがとうございます。第1話から第8話まで、わたし自身の幼少期から大人になるまでを振り返りながら、宗教二世として抱えてきた葛藤や苦しみ、そしてそこから抜け出して「自分を生きる」までの道のりを書いてきました。📖各話の振り返り第1話|エホバの証人の二世として生きた、わたしの幼少期母の信仰と父の怒りの狭間で、息をひそめて生きていた子ども時代。第2話|息をひそめて、怒られないように生きた日々怒られないように顔色を伺い、
過去の自分を振り返って「あの時なんであんなこと言っちゃったんだろう・・・」と思ったり、「恥ずかしい!」と感じたり──でも、それらが全てあなたご自身の経験や学びとなり人生を豊かにしていきます。気づいた時は恥ずかしさや後悔を強く感じるけど、そうやって少しずつ自分を客観的に見ることで心が成長していくんですね。今回は、恥ずかしさや失敗を人生をさらに良くするために活かす方法について書いてみたいと思います。🌿フォローしてね🌿Inst
【ネタバレありレビュー】『精神科医Tomyの人づきあいはテキトーでいいのよ』が人間関係に疲れた心を軽くしてくれた理由人間関係に疲れたとき、「もっと上手に立ち回らなきゃ」「私が我慢すれば丸く収まる」そんなふうに自分を追い込んでいませんか?**『精神科医Tomyの人づきあいはテキトーでいいのよ』**は、そんな“がんばりすぎる人”の肩の力を、静かに抜いてくれる一冊です。本記事では、各章の内容に触れたネタバレありレビューとして、実際に読んで感じたこと・どんな人に刺さる本なのかを詳し
数秘を学んでいると11・22・33などの「マスターナンバー」は特別で、使命が大きくて、成功しやすいそんなふうに語られることが多いですよね。でも私はずっと、そこに少し違和感がありました。本当にマスターナンバーって「成功」や「実社会での活躍」とイコールなのでしょうか?「すごい数字」という言葉が、重荷になることもある実はマスターナンバーを持つ人ほど、・ちゃんと生きられていない気がする・使命を果たせていない焦り・何者にもなれていない罪悪感を抱えやすいように感じています。「マ
がんばりすぎてしまうのは、あなたの性格の問題ではありません多くの場合、無意識の思い込みがそうさせているだけです。今日はその正体と、そこから少し楽になる考え方をお伝えします。(締め切り前の漫画家さんをAIに作ってもらいました)「また無理しすぎた…」そう思いながら、布団に倒れ込んだこと、ありませんか?ちゃんと間に合わせた。やることもやった。なのに、心も体もクタクタ。それでも、「私の性格がダメなんだ」「要領が悪いから仕方ない」そうやっ
小学生時代のトラウマ体験怖いがないと生きられないオカルト愛好家のおみが気になるスポットを巡りながら“妄想旅行”を綴っています今回でアメブロ開設から記念すべき?20本目の記事です🌟まだまだ粗削りで読みにくい箇所等あるかと思いますが、気になる事象を深堀りしながら誰かの参考になる記事をお届けし続けていきたいです来月には推しの怪談ライブも控えており、私自身のリアル体験談やレポート記事も増やしていきたい所存ですそれでは本編スタートです
こんなことを書くと一部の人に心配かけてしまいそうだけど(昨日の)朝、寒さのせいもあるのか、もう生きていくのがイヤになってしまった感じが強かった。でも、がんばって河内長野駅からバスで金剛山へ。寺谷コース。登頂には1時間20分かかった。金剛山にはよく行ってるイメージで見られがちだけどじつはそれほど行ってなくて、今回も約1年ぶり。でもようやく登頂のカードが20回目達成。最近夜の縄跳びをやめてるせいか、登りはしんどかった。清流の動画ぜひ見て(聴いて)くださいね。
入院・大手術を終えた私が、自身の経験と右手首の腱鞘炎から学んだ「体の声」を聴くことの大切さをお伝えしますパニック障害やうつを経験した過去を振り返り、なぜ小さなシグナルのうちに生き方を見直すべきなのか。自分を犠牲にせず、自分を優先して生きるためのヒントをお伝えします続きはこちらからご覧ください体が送る「小さなシグナル」を無視していませんか?病気から学ぶ体の声を聴く大切さ-AC・トラウマ専門カウンセリング入院・大手術を終えたカウンセラが自身の経
今日は、「好きなように生きたい」と思っているのに、怖くて動けなかった頃の僕のことを書いてみました。昔の僕みたいに、「自由に生きるなんて自分には無理」と思っている方に、少しでも届いたらうれしいです^^--------------------------------------------------------「好きなように生きたい」そう思うたびに、「でも、そんなことして大丈夫なのか」と怖くなってしまうことはないでしょうか。僕はずっと、好きなように生きるなんて自分に
なんだかいきなり冬になりましたね。みなさま寒暖差にやられていませんか。さて、今回のテーマは「嫌いと感謝は両立する」。たとえば、誰かに対して、嫌いまでではなくても、「好きにはなれないけど、〇〇には感謝している」ということはないでしょうか。先生、先輩後輩、友人、コーチ、上司、同僚など、人柄としては好きではなかったけれど、何らかの機会を与えてくれたとか、大事なことを教えてもらったとかいうことはありませんか。これは親にも当てはまります。ですが、アダルトチルドレンの方のカウン