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熊本県八代市の八代駅から、人吉市の人吉駅、鹿児島県湧水町の吉松駅を経まして、霧島市の隼人駅までの124キロを結ぶ路線と言いますと、今回からご紹介します肥薩線であります。肥薩線は、「肥薩」と言う言葉からもわかりますように、旧国名の肥後国から薩摩国を結ぶ意味から「肥薩線」と名付けられておりますが、元々は「鹿児島本線」として明治42年(1909年)に全通していた路線でありました。けれども、98年前の昭和2年(1927年)に、現在の肥薩おれんじ鉄道線として営業している八代~川内間を
人吉には何度か来ていたが、ほとんどが、日帰り♨️で、ここには泊まったことは無かった。今回、奮発して、温泉宿(人吉温泉鍋屋)に泊まった。昔からあるけど、ちょっと前の水害で被害が出て出て、リニューアルしている。そこまで、大きな宿屋ではない。しかし、40年前には、既に老舗だったので、かなり歴史のあるお宿だと思う。人吉温泉鍋屋|伝統と革新が織りなす湯宿熊本県人吉にある宿、人吉温泉鍋屋の公式サイト。歴史深い人吉温泉の湯でくつろぎ、人吉初・新感覚のお食事
※この記事はPRを含みますそば処田ぐちでランチをした後は、HASSENBA(はっせんば)で休憩しました。HASSENBA(ハッセンバ)は、球磨川のほとりに佇む複合施設です。かつての船着き場を意味する「発船場」が名前の由来となっているこの場所は、球磨川でのアクティビティの拠点でもあります。ラフティングや球磨川くだりの受付も、ここHASSENBAでできちゃいます!HASSENBAの入口を入るとすぐに、熊本初上陸の「九州パンケーキカフェ」があります。球磨川を眺めなが
【行ってきました】9/2横浜・伊勢佐木町、映画館「横浜シネマリン」。見て来た映画は「囁きの河」。令和2年の豪雨で壊滅的な打撃を受けた、熊本県は球磨川流域が舞台。甚大な被害から復興しようとする、名も無い人々の物語です。22年ぶりに帰って来た父と、自分を捨てた父を憎む息子。映画はこの二人を軸に、逆巻く河を下る舟のように進んで行きます。映画館があるのは、伊勢佐木モールから道一本外れた所。上映までまだ時間有るなぁ思いながら、商店街を歩く、歩く。↑気が付いたらあのブルース思
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、「令和2年7月豪雨(熊本豪雨)」によりまして、八代~人吉~吉松~隼人間を結びます肥薩線は、このうちの八代~人吉~吉松間86.8キロで大きな被害を受けておりまして、被害状況もありまして全線運行再開までにはかなりの時間を要するようになっております。この路線に関しましては、ようやく八代~人吉間で復旧に関しまして動き始めておりますが、何と言いましても非常に大きな被害を受けておりますので、かなりの年月を要する事に関しましては正直致し方ない所では
人吉花火大会をせっかく見に行くなら、できれば暑さや混雑でぐったりしながら見るより、ホテルの部屋や屋上、宿の近くからゆっくり楽しみたいですよね。特に人吉花火大会は、球磨川沿いで打ち上がる花火と、山に響く音、川面に映る光が魅力の花火大会です。だからこそ宿選びで失敗すると、かなりもったいないです。「会場に近いと思って予約したのに、部屋からは見えなかった」「花火が見える部屋がある宿だったのに、普通の部屋を取ってしまった」「車で行ったら駐車場と帰り道が大変だった」こんな失敗を避けるために、この