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来たる5月16日に《コントラバス百万石》を開催するチーム百万石ですが、昨日からしばらくの間、チーム百万石YouTubeチャンネルの、百万石シリーズ公演ごとの再生リストをご紹介していきたいと思います。今日は、2019年に開催したシリーズ2回目となった公演、《リコーダー百万石》の再生リストをリンクしましょう。お時間の許す時にご視聴ください。♫♫♫リコーダー百万石〜髙橋明日香+作曲家5人+♫♫♫2019年9月14日@ホール60(東京・原宿)再生リスト
「赤錆びた残像と永劫の脈動の空間にたゆたふ、ライヒの音世界」と紹介された「ライヒ作品集」は1989年に発表され、そのうちの1曲「ディファレント・トレインズ」が同年のグラミー賞にてスティーヴ・ライヒに現代音楽作品賞をもたらしました。ライヒの代表作の一つです。「ディファレント・トレインズ」は1988年2月に初演された弦楽四重奏団のための楽曲です。本作品では初演時と同様に現代音楽の演奏に定評のあるクロノス・カルテットが演奏しています。同年8月末から9月にかけてサンフランシスコで録音されました。
【西洋音楽史⑦】クラシック音楽はなぜ「終わった」のか?現代音楽とポピュラー音楽の真実うちちおはこんばんにちは。皆様、いかがお過ごしでしょうか?ようやく春の気配を感じる今日この頃、私はこれから来るであろう花粉の恐怖におびえております。さて、長きにわたってまとめてきた『西洋音楽史「クラシック」の黄昏』(岡田暁生著)シリーズ。「中世」の数式としての音楽から始まり、「ルネサンス」の調和、「バロック」の豪華絢爛、「古典派」の完成、そして前回の「ロマン派」の肥大化と崩壊……。まるで大河ドラ
1984年の創設以来、毎年の開催を重ねてきている現代音楽作曲界の登竜門となっている作曲コンクール【現音作曲新人賞】の2026年度開催(第43回)の募集要項が発表されました。詳しくは、特定非営利活動法人日本現代音楽協会の公式ホープページの当該サイトでご確認ください。↓多くの意欲ある皆さんのご応募をお待ちしております。作曲コンクール現音作曲新人賞|特定非営利活動法人日本現代音楽協会(国際現代音楽協会日本支部)JSCM(JapanSocietyforContempora
2026.1.10(土)こんにちは、MIKAKOです。紀尾井町サロンホールへFromNY金子純恵SumieKaneko第一回リサイタル山田流箏曲三絃を聴きに行きました。いつも伺っているオリジナルのジャズトリオとは別の世界観で金子純恵さんのまた違った一面を見ることが出来ました。山田流古典箏曲と現代音楽のプログラム。和の世界を堪能。とても素敵でした♪5月のジャズライブも楽しみにしております♪金子純恵さん、お母様と♪皆様にとってハッピーなことがたくさん起こります
FuminoriTanada(Endessousdeceprofil,vouspouveztrouverlalistecomplètedesesœuvres)1961年、岡山県の音楽一家に生まれる。早熟で小学校の時分よりモーツァルトの音楽を愛し、作曲を志す。東京芸術大学作曲科にて八村義夫、アンリエット・ピュイグ=ロジェに師事。1984年から1987年までフランス政府より奨学金を受け、パリ国立高等音楽院に入学、クロード・バリフ、ポール・メファノ、セルジュ・ニッグ、
チーム百万石の2026年度公演のお知らせです。毎年10月頃に開催してきた"百万石シリーズ"ですが、今年は時期を変えて5月16日に開催いたします。気鋭のコントラバス奏者、山本昌史氏を迎えての公演、《コントラバス百万石》を開催いたします。どうぞご期待ください。私=松尾祐孝は、コントラバスと三味線の二重奏作品、《コントラストリングス第1番〜三絃とコントラバスの為の四章》(1999)を改訂した新ヴァージョン、《コントラストリングス第1番-b〜三味線とコントラバスの為の五章》(2026