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スロベニアのベテランの男性の建築技術者のHは今日は建築現場で部下らに指示を与えながら、業務を遂行していた。まだまだ部下らに手を焼き、その育成も途上の最中だ。だが、ここから一人前へと羽ばたいていくことだろう。H:「建築の『計画技術者』として。UR都市機構の方がいらっしゃる。まちづくりの発案者として。失敗は許されない仕事。生活者の視点を大切にして。生活をデザインする。そうだ」部下:「日本人の方ですね?」H:「ああ。建物のお医者さん―建築物を再生させる仕事。アワーブレーン環境設計の方もいらっしゃ
来たる5月16日に《コントラバス百万石》を開催するチーム百万石ですが、このところしばらくの間、チーム百万石YouTubeチャンネルの、百万石シリーズ公演ごとの再生リストをご紹介しています。今日は、2021年に開催したシリーズ3回目となった公演、《琵琶百万石》の再生リストをリンクしましょう。お時間の許す時にご視聴ください。♫♫♫琵琶百万石〜筑前/薩摩♫♫♫2021年10月23日@KMアートホール(東京・幡ヶ谷)出演:藤高恵理(筑前琵琶)川嶋
チーム百万石の2026年度公演のお知らせです。毎年10月頃に開催してきた"百万石シリーズ"ですが、今年は時期を変えて5月16日に開催いたします。気鋭のコントラバス奏者、山本昌史氏を迎えての公演、《コントラバス百万石》を開催いたします。どうぞご期待ください。私=松尾祐孝は、コントラバスと三味線の二重奏作品、《コントラストリングス第1番〜三絃とコントラバスの為の四章》(1999)を改訂した新ヴァージョン、《コントラストリングス第1番-b〜三味線とコントラバスの為の五章》(20
日本現代音楽協会が皆様にお贈りしているYouTube番組<GENONAIR>(現音エアー)は、お陰様で90回を超えるに至りました。総再生アクセス数は20万回を遥かに超えています。皆様のご愛顧、誠にありがとうございます。コロナ禍の中で暫く新番組の制作が止まっていたのですが、2020年暮れから月に1本のペースでアップを再開しています。ここでは、つい最近にアップされた特別編を紹介します。いつものシリーズは第87回まで公開されています。第88回以降はしばらくお待ちください。
来たる5月16日に《コントラバス百万石》を開催するチーム百万石ですが、昨日からしばらくの間、チーム百万石YouTubeチャンネルの、百万石シリーズ公演ごとの再生リストをご紹介していきたいと思います。今日は、2019年に開催したシリーズ2回目となった公演、《リコーダー百万石》の再生リストをリンクしましょう。お時間の許す時にご視聴ください。♫♫♫リコーダー百万石〜髙橋明日香+作曲家5人+♫♫♫2019年9月14日@ホール60(東京・原宿)再生リスト
邦楽器作品の創作と邦楽器演奏界の更なる振興をライフワークの柱に据えている私です。このところ、自作邦楽器作品の紹介を続けています。昨日の記事で全曲の概要を解説した<歳時記>、2014年9月8日に開催した<松尾祐孝邦楽器作品個展>で全曲版世界初演が行われた琵琶の為の作品集ですが、その全12曲の曲毎の紹介を、今日から始めていきます。<歳時記~琵琶の為の現代音楽小品集>「一月:瀧凍る」(独奏曲)「二月:梅仰ぐ」(二重奏曲)「三月:燕飛ぶ」(二重奏曲)「四月:しゃぼん玉」(二重奏曲)
皆さんは、国際現代音楽協会(InternationalSocietyforContemporaryMusic/略称:ISCM)をご存知でしょうか。新しい音楽の普及と発展を促進することを目的として1922年の設立された国際組織です。1923年の第1回音楽祭(ザルツブルグ)以来、加盟国持ち回りで、《WorldMusicDays》(最近では《WorldNewMusicDays》という名称の下に国際審査会の選考による入選作を主体としてプログラムによる音楽祭が、毎年(第二
来たる5月16日に《コントラバス百万石》を開催するチーム百万石ですが、今日からしばらくの間、チーム百万石YouTubeチャンネルの、百万石シリーズ公演ごとの再生リストをご紹介していきたいと思います。まず最初は、2018年に開催したシリーズ初回となった公演、《ハープ百万石》の再生リストをリンクしましょう。お時間の許す時にご視聴ください。♫♫♫ハープ百万石〜鈴木真希子+作曲家5人+♫♫♫2018年5月19日@ラ・リール(東京・茗荷谷)再生リストハ
来たる5月16日に《コントラバス百万石》を開催するチーム百万石ですが、今日は、あらためてその軌跡をご紹介しておきたいと思います。2015年、日本現代音楽協会会員(当時)の5人の作曲家、小川類、中川俊郎、橋本信、松尾祐孝、森田泰之進によって結成。毎回、個性的な楽器の演奏家と協力し、その楽器のための新作を提供し、演奏会を展開している。チーム百万石公式ホームページ作曲チーム百万石ComposersTeamHyakuman-goku100mangoku.wordpress
GWに突入し,本来なら心が躍っているはずなんだが,僕の心は晴れない。もはや末法と言えよう。中学時代,何か悪い事が起きる度に(あれ?高校時代だったかな?)末法や。って言うのが流行ってたんだよね。例えば,理科の授業が生物室で行われるのに,間違えて化学室へ行って誰もいなかったときなどに末法や。みたいに呟いていた笑。ちなみに,Wikipediaによると,釈迦が説いた正しい教えが世で行われ修業して悟る人がいる時代(正法)が過ぎると,次に教えが行われても外
ValMuklenov-SussurrinelSilenzioヴァル・ムクレノフ(ミュージシャン)-スッスッリ・ネル・シレンツィオ[静寂の中のささやき]ヴァル・ムクレノフは、ソウル・ラボ・レコードに所属する現代音楽アーティストで、ソウルフルでブルージー、そしてしばしば内省的な音楽スタイルで知られています。彼は「JustBlues」や「FirstTouch」を含む2026枚のアルバムと、数々のシングルをリリースしています。投稿者概要欄から歌詞(イタリア語)の翻訳紹介部屋は
邦楽器作品の創作と邦楽器演奏界の更なる振興をライフワークの柱に据えている私です。このところ、自作邦楽器作品の紹介を続けています。《フォノⅪ》~二十絃箏独奏の為に~の紹介です。"PHONO"シリーズの中では初の邦楽器作品です。一昨年の9月13日には、この作品が初めて、内藤美和さんによって二十五絃箏で演奏されました。さて、作品紹介の本題に入りましょう。###PHONOⅩⅠ-forTwenty-stringedKotosolo###フォノ第11番
日本現代音楽協会が皆様にお贈りしているYouTube番組<GENONAIR>(現音エアー)は、お陰様で90回を超えるに至りました。総再生アクセス数は20万回を遥かに超えています。皆様のご愛顧、誠にありがとうございます。コロナ禍の中で暫く新番組の制作が止まっていたのですが、2020年暮れから月に1本のペースでアップを再開しています。ここでは、つい最近にアップされた第81回を紹介します。クロストークのメンバーは、私=松尾(現・広報室長)の進行役、中川俊郎氏(前・副会長)
こんにちは♪みよしピアノ教室です。今日はメシアンの命日です。オリヴィエ・メシアン(1908年12月10日~1992年4月27日)は、フランスの現代音楽の作曲家です。「幼子イエスに注ぐ20の眼差し」「トゥランガリーラ交響曲」が有名です。🎶スクリャービンの命日🎶『スクリャービンの命日♪』こんにちは♪みよしピアノ教室です。今日はスクリャービンの命日です。アレクサンドル・スクリャービン(1872年1月6日~1915年4月27日)は、ロシアの作曲家…ameblo.jp🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵
こんにちは♪みよしピアノ教室です。今日はスクリャービンの命日です。アレクサンドル・スクリャービン(1872年1月6日~1915年4月27日)は、ロシアの作曲家です。20世紀現代音楽の先駆者の一人で、「神秘和音」を生み出し、作品でも多用しました。スクリャービンは自身が優れたピアニストであったことから、数多くのピアノ曲を作曲し、11曲のピアノソナタを残しました。🎶プロコフィエフの誕生日🎶『プロコフィエフの誕生日♪』こんにちは♪みよしピアノ教室です。今日はプロコフィエフの誕生日です。セル
二十絃箏誕生40周年記念作品〜《糸の書》〜二十絃箏と邦楽器合奏の為の協奏曲〜邦楽器作品の創作と邦楽器演奏界の更なる振興をライフワークの柱に据えている私です。このところ、自作邦楽器作品の紹介を続けています。###《糸の書〜二十絃箏と邦楽器群の為の協奏曲》(2010)###日本音楽集団委嘱作品(二十絃箏誕生40周年記念)演奏時間:約16分初演:2010年1月/津田ホール《日本音楽集団定期演奏会》2010年3月/洗足学園音楽大学前田ホール日本現代音
日本現代音楽協会が皆様にお贈りしているYouTube番組<GENONAIR>(現音エアー)は、お陰様で90回を超えるに至りました。総再生アクセス数は20万回を遥かに超えています。皆様のご愛顧、誠にありがとうございます。コロナ禍の中で暫く新番組の制作が止まっていたのですが、2020年暮れから月に1本のペースでアップを再開しています。ここでは、つい最近にアップされた第84回を紹介します。クロストークのメンバーは、私=松尾(現・広報室長)の進行役、中川俊郎氏(前・副会長)
邦楽器作品の創作と邦楽器演奏界の更なる振興をライフワークの柱に据えている私です。このところ、自作邦楽器作品の紹介を続けています。###PHONOSPHEREⅣ-a~二十絃箏と管弦楽の為に(2010)###マークアートフォーラム委嘱作品演奏時間:約16分初演:2010年3月/杉並公会堂大ホール日本現代音楽教会《現代の音楽展2010》第4夜〘コンチェルトの夕べ〙演奏:指揮=山下一史二十絃箏=吉村七重管弦楽:桐朋学園音楽大学オーケストラ
日本の電子音楽をアーカイヴするという頭の下がる仕事をしているオメガ・ポントから発表された日本の電子音楽シリーズ23弾、一柳慧の「コンピューター・スペース」です。自宅から発見された音源など、まさに幻といえる音源をコンパイルした作品です。全部で4種類の音源が収録されています。まず最初はアルバム・タイトルにもなっている「コンピューター・スペース」です。コンピューターのみで制作された楽曲など、今や珍しくもなんともありませんけれども、本作品が1970年の作品だと知ると話は変わってきます。今のよう
住友生命いずみホールのレジデント・オーケストラ「いずみシンフォニエッタ大阪」は、作曲家の藤倉大を音楽監督に迎え、様々な取り組みをお届けしています。数ある取り組みの中でも、注目いただきたいのが、公演前夜に開催する「スペシャル・イベント」ですこれは、藤倉音楽監督が「せっかく素晴らしい音楽家がいずみシンフォニエッタ大阪公演のためにお越しくださっているのに、公演で1作品演奏するだけではもったいない!その音楽家の活動や公演で演奏する作品のことを、じっくりとお伝えできる機会として欲しい」と提案した、
最近、偶然にも「現代音楽」のコンサートで難解な曲を聴く機会があった。ちなみに、指揮者のコバケン先生は、「現代音楽」を非常に嫌っていらっしゃる(再生のための全否定)。(1)ディオティマ弦楽四重奏団ノーノ:断章—静寂、ディオティマへ[試聴]ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第15番イ短調op.132[試聴]【試聴について】[試聴]をクリックすると外部のウェブサイト「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」へ移動し、プログラム楽曲の冒頭部分を試聴いただけます。ただし試聴音源の演奏は、
日本現代音楽協会が皆様にお贈りしているYouTube番組<GENONAIR>(現音エアー)は、お陰様で遂に90回を迎えるに至りました。総再生アクセス数は20万回を遥かに超えています。皆様のご愛顧、誠にありがとうございます。コロナ禍の中で暫く新番組の制作が止まっていたのですが、2020年暮れから月に1本のペースでアップを再開しています。ここでは、つい最近にアップされた第81回を紹介します。クロストークのメンバーは、私=松尾(現・広報室長)の進行役、中川俊郎氏(前・副会
今日ご紹介する邦楽器作品は、CONTRASTRINGSシリーズの第2弾にあたります。<コントラストリングス第2番~悠久の書からの断章>2014年11月2日に開催された<アジア音楽祭2014~オーケストラコンサート>で再演された琵琶協奏曲からのスピンオフ作品です。2015年3月2日に開催された演奏会、<邦楽2010コンサート~音のカタログvol.5>でも再演された二重奏曲です。2015年3月2日(月)18:30開演@杉並公会堂小ホールチケット=3,000円(前売り・当
日本現代音楽協会が皆様にお贈りしているYouTube番組<GENONAIR>(現音エアー)は、お陰様で遂に90回を迎えるに至りました。総再生アクセス数は20万回を遥かに超えています。皆様のご愛顧、誠にありがとうございます。コロナ禍の中で暫く新番組の制作が止まっていたのですが、2020年暮れから月に1本のペースでアップを再開しています。ここでは、つい最近にアップされた第79回を紹介します。クロストークのメンバーは、私=松尾(現・広報室長)の進行役、中川俊郎氏(前・副会
4月22日(水)5限のワークショップAI(国立音楽大学)に登壇させていただきます。実演も予定(バスクラリネット:杉本能、ピアノ:城谷伶)。概要は以下のチラシをご覧ください(16:20〜17:50、新1号館N-128合唱スタジオ、外部聴講可、入場無料、ご予約不要)。以下、当日に配布予定のレジュメの(抜粋)引用ですが、そのままリンク集としてお使いいただけます。本日ご紹介する楽曲は、すでにインターネット上に解説(あるいは、エッセイ…笑)等がアップロードされているものばかりです。今回は、そちらで既
2007年の<MusicFromJapan2007>USATourで、初めての琵琶作品=<琵琶悠遊>(琵琶・笛・鼓の為に)を発表した私は、すっかり琵琶に魅了されていました。そういった折りに、久しぶりの<深新会作品展の開催の話が持ち上がり、その企画内容が弦楽オーケストラを含む弦楽作品展に決まったのでした。そこで私は、その作品展に、琵琶を独奏楽器とした協奏曲作品を出品しようと決心したのでした。<PHONOSPHEREⅠ>~尺八と管弦楽の為に(1993年)と胡琴協奏曲<天
日本現代音楽協会が皆様にお贈りしているYouTube番組<GENONAIR>(現音エアー)は、お陰様で既に90回を超えるアップに到達しています。総再生アクセス数は20万回を遥かに超えてきました。皆様のご愛顧、誠にありがとうございます。コロナ禍の中で暫く新番組の制作が止まっていたのですが、2020年暮れから月に1本のペースでアップを再開しています。ここでは、2024年5月末にアップされた第79回を紹介します。クロストークのメンバーは、私=松尾(現・広報室長)の進行役、
日本現代音楽協会が皆様にお贈りしているYouTube番組<GENONAIR>(現音エアー)は、お陰様で既に90回を超えるアップに到達しています。総再生アクセス数は20万回を遥かに超えてきました。皆様のご愛顧、誠にありがとうございます。コロナ禍の中で暫く新番組の制作が止まっていたのですが、2020年暮れから月に1本のペースでアップを再開しています。ここでは、2024年4月末にアップされた第78回を紹介します。クロストークのメンバーは、私=松尾(現・広報室長)の進行役、
チーム百万石の2026年度公演のお知らせです。毎年10月頃に開催してきた"百万石シリーズ"ですが、今年は時期を変えて5月16日に開催いたします。気鋭のコントラバス奏者、山本昌史氏を迎えての公演、《コントラバス百万石》を開催いたします。どうぞご期待ください。私=松尾祐孝は、コントラバスと三味線の二重奏作品、《コントラストリングス第1番〜三絃とコントラバスの為の四章》(1999)を改訂した新ヴァージョン、《コントラストリングス第1番-b〜三味線とコントラバスの為の五章》(2026