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さて、昨日、現代詩手帖の今月の作品を書き上げ投稿した。今までとは全く違う感覚で仕上げることができて、一味違うものになったと思う。どう違うのか。外形描写と叙景感覚のイメージ化が一つ。そこへ僅かに主張入れをする形式にした。新しい詩の声へ出した落選作を大幅にに書き換えた。なんとなく落とし所がわかった気がする。うん、うんと、満足できる出来栄えに、やっとなった気がする。最近、自分の詩作品が、どこか物足りなかった点が埋めれた気がした。それは分析すると、読み手との距離感と余白
こんにちは。3月末に硬筆書写技能検定1級の書写検定能力判断テストを受けました。その結果で、悪かった問題(苦手な問題)を書き直してみました。まずは現代詩89点で、合格点には1点足りません。行間がやや広い、構成に注意、というご指摘です。4行にして書き直して、先生に見ていただきました。もう少し行間を詰めた方が良いと言われましたので、また書き直しました。字の間隔を22mmにしてみました。ちょっと縦長なのが気になるような・・・(左右の余白をもう少し取るべき?)最
一昨日は、昨年11月13日に亡くなった詩人の谷川俊太郎さんのお別れの会にうかがった。谷川さんは、詩人のみならず、翻訳家、絵本作家、脚本家としての活躍もされているが、私にとっては、やはり「詩人」の部分がもっとも大きい。詩人の夫の方は、何度も谷川さんとお仕事をさせていただいているが、プロデューサー/フラメンコ舞踊家の私は二度だけである。でも、それは本当に貴重な二度だった。1996年春、私は天王洲アイルの劇場「アートスフィア」(現「天王洲銀河劇場」)と「スフィアメックス」で当時支配人をされ