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画像/GeminiPaysageprintanierdoux優しい春の景色ある日こんな光景が見えた私は看護師さんで私に手当をしてもらおうと動物たちが長蛇の列を作っているのだPETAのレスキュー隊の人ではなく人間用の看護師の免許を持っている私のところへ動物たちが来たヒヨコたちが助けてと私に言う孵化場で怪我をして皆で逃げて来たようだその後ろには生まれてあまりたってないくらいの小さな子豚たちがいる助けてと私に言う麻酔無しで手術をされて逃げて来たようだその後ろには採
荷物がそろったので出発する忘れ物はもう無い筈だあんだけチェックしたのだから家に鍵をかけよう当分この家には戻らないぜ両親が僕の書置きを読んだら驚くかな妹はいつものことと笑い飛ばすかなスマホは置いてきた思い出も一緒に新しい自分になる為の旅だ汚いごみは置いていこう彼女の写真もおいて行こうでもやっぱり持っていこう挫けそうなときに彼女の笑顔が必要だお蔭さまのいい天気
南林間というのんびりした神奈川の駅近くにチャンドラスーリヤというネパール料理やさんがありますこちらのイベントで私の詩集を読んでいただけることになりました!ちらしはこちら音響と照明担当のしらないひと。さんからお借りしましたhttps://x.com/siranaiyone1『詩と/詩と/詩と…』17:30-開場18:00-第一部:音楽(フリーマイク)19:00-第二部:ポエトリーリーディング19:30-第三部:短歌歌会(ちょっと大きいかなよく見えるように)
子供の頃より暗いかなあ視界がどうも暗くてかなわん先はよめるようになったけど暗いんだよねもっと明るかったんだよこどものころはそれに広かったようにも思う変に鋭くなってしまったかなあ穏やかに見ることが出来なくなってきたよ不思議だねえ白いものがちょっと影を残すようになったよ黒いものが何故か透けて向こうのほうが見えるようになったよ暗いなあ暗い、全体が。そして狭い。
だからよそうと言ったじゃんもうすっかりその気になっちゃって違ってただろうお前のその軽い感じは嫌いじゃないけど結局誰も気づいてもらえずに傷つくのはお前なんだから分かっただろうお前の思う世の中じゃないんだって簡単じゃないよ手を伸ばしても捕まえてくれるのは詐欺師だけだよギリギリで生きているお前に何も繋いでくれないよ
神戸新聞2026.5.4(月祝)付朝刊の11面、読者文芸の詩にコーナーに、拙作「チューリップ」が掲載されました。入選(実質佳作)です。「語り過ぎていることに気づけばもっとよくなる」と選者の時里二郎先生。ありがとうございます。文字数減らします。
とにかくも、去年の5月に書いた永井荷風新人賞の落選原稿を書き換えなくてはいけない。ただし、単純に応募するためじゃない。この’26年、直近で受講した放送大学の面接授業やら、その他の講座やら自分の独学やらで、去年の自分と今の自分は雲泥の差の知見や感覚を有して変化しているのは事実だから、それを証明するためだ。また、それは6月下旬から開始するカルチャー教室の講師としての在り方にも関係してくるからでもある。時に、この〈読み手に向かって書く、見えないものへの対応感覚〉を何年も前から探し求め
もう、ぼやけててよくみえないよ何をそんなに慌ててるんだよ何処にも行かないよどうしてそんな考えになるんだよ私は別に驚かないよなんで、とか、誰が、とか私には、もう、関係ないよぼやけるんだよねどうしても、ぼやけてしまう君が、何を求めてるのかどうしてそう急ぐのか手を止めて私の目を見てよ瞳に誰が写ってるの?
さあ、GWの2日目です。昨日は、午後、いつもの体育館へ筋トレへ行きました。それと図書館やら郵便局やら。で、その午前中に、なんと!だらだら改稿しながら、「これじゃない」感を持っていた永瀬清子現代詩賞の詩原稿を完成させました。ついでに、ユリイカの今月分の投稿詩を書き、なんと伊東静雄賞の詩の応募作品も書き、投函しました。もしかしたら、永瀬清子現代詩賞は、締切の5/17まで引っ張るかな、と思ったりもしていたんですが、その危惧は見事に外れました。(これで、三ヶ月以内に締切のある詩の1篇で
軈て、、、全てを飲み込み前進する。私は可能になる。軈て、、、全身で、力を漲り、前に進み、利益を貪る。軈て、、、すべての道は、虚無に化し、川は荒れ、海は枯渇し陸には草は無く、私の足跡のみ、
来る、来る私の頭に言葉が舞い落ちる来る、来るぞっそう感じるときは、いつも、突然容赦ない、何をしてても、やってくるそして、過ぎる過ぎていく、何事もなかったように、過ぎていくそれを捕まえないと、と、思うがそれは一瞬、どちらから、どちらへ向かうともわからない3次元に時間軸を考えながら捕まえるしかない100に一つしか今の私には無理だ今回もすべて、取り逃がしただから、こうなる
さて、昨日、現代詩手帖の今月の作品を書き上げ投稿した。今までとは全く違う感覚で仕上げることができて、一味違うものになったと思う。どう違うのか。外形描写と叙景感覚のイメージ化が一つ。そこへ僅かに主張入れをする形式にした。新しい詩の声へ出した落選作を大幅にに書き換えた。なんとなく落とし所がわかった気がする。うん、うんと、満足できる出来栄えに、やっとなった気がする。最近、自分の詩作品が、どこか物足りなかった点が埋めれた気がした。それは分析すると、読み手との距離感と余白
「雨」今日は雨が降るらしい。誰かは恵みの雨と言い違う誰かは靴が濡れるから嫌だと言った。今日は雨が降るらしい。誰かは雨を飲むだろうし違う誰かは水溜まりで遊ぶだろう。今日は雨が降るらしい。誰かは神に感謝して違う誰かは神に悪態をひとつついた。今日は雨が降るらしい。誰かは雨上がりの虹を期待して違う誰かは雨上がりの泥跳ねを気にしている。今日は雨が降るらしい。誰かは植物が育つと言い違う誰かは川が氾濫すると言った。今日は雨が降るらしい。誰かにとっては喜び
美徳を重んじ清く正しく生きていこうとした貴女そんな貴女を襲った不幸悪人になりたくなかったから悪事に手を染めるのを拒み代わりに差し出した貞操にいかほどの価値があったのかしら心を許した男に裏切られまるで家畜のように烙印を押されてボロクズのように捨てられた貴女身を清めようとした修道院で変態僧侶たちの玩具にされ思うがまま弄ばれた日々鎖をつけられた檻の中でもがきながら貴女は何を想ったのどんなに呻いても泣き叫んでもそれは、彼らを悦ば
例えばそう、もうどんなふうに考えてもそれはどうかな、と思うことでも自分たちの中では、大丈夫とか別に、迷惑かけてねえじゃん、とか法律は、守ってるじゃん、とか自分たちだけのラインで決めるのは、やめようかYoutuberだから面白くないだの芸人は、劇場で芸やってるからすごいだのそんな自分たち目線で言うのは、やめようかテレビだから信用できないだのネットだから、権力と関係ないだのその裏を気にす
こんにちは。3月末に硬筆書写技能検定1級の書写検定能力判断テストを受けました。その結果で、悪かった問題(苦手な問題)を書き直してみました。まずは現代詩89点で、合格点には1点足りません。行間がやや広い、構成に注意、というご指摘です。4行にして書き直して、先生に見ていただきました。もう少し行間を詰めた方が良いと言われましたので、また書き直しました。字の間隔を22mmにしてみました。ちょっと縦長なのが気になるような・・・(左右の余白をもう少し取るべき?)最
その汚れが落ちないどんなに擦ってもその汚れが落ちないその汚れが落ちれば次に行けるのにどうしても落とせないもうそれは模様になってしまったのかもう染み付いちゃって、どうしようもないでも擦るよ、擦って擦って洗剤が必要なのかなあ、この汚れ遠くからそれを眺めるやっぱり汚れだよ少しずつ大きくなってるんじゃないかな汚れを落としたい落とせない汚れならそれを背負って
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃と、イランの報復攻撃は一向に収まる気配を見せません。一方でウクライナの戦火も、ガザ、スーダン、ミャンマーなどでの人道危機も深刻化の一途を辿っています。中国による香港併合、海洋進出、台湾への侵攻も進んでいるようですし、大国のリーダー達は、どこまで世界を暴力と圧力で掌握するつもりなのでしょうか?国家間だけでなく、内戦、地域紛争、テロなどが複雑化し、数百万人が避難民という噂も耳にしました。私には、何の知識も見識も無いので、今、世界で起こってい
こみあげる過ぎ去るこみあげる、湧き出る。過ぎ去る、無くなる。地球以外の生物は全宇宙にもいないんだって。この生命体がいる地球で人間がいるなんて奇跡以上のことらしい。それを実感できないのは仕方がない、それ以外ないのだから。人間その環境以外を想像したり、するのは、どうも苦手らしい。私も苦手だし限りない考えのおかげで影も踏めない。
思いを募らせる。それは、恋人に対してだけの特許ではなく、欲するもの全般に対してである。私は、思いを紡ぎ、募らせる。なりたいものには永遠のように思いを募らせる。なり得ようのないものには思いを紡ぎ続ける。私は、声を出せないから、思いを募らせていく。消えていくのは嫌だから、思いを紡ぎ合わせていく。手は届き、足跡はずっと残っていく。
黒田三郎氏の詩わたしの好きな詩が・・・本棚に「新選黒田三郎詩集/1979年発行/思潮社・新選現代詩文庫114」何かで、黒田三郎の詩に接し気に入ったので読もうと思ったのであろう詩の投稿を受けている雑誌で掲載する詩の選者をされていた記憶がある「芸術生活」だったかな「潮流ジャーナル」だったかなペラペラめくって数篇の詩を読んだわかりやすい心に届いてくる自省的だな・・・・僕が好きだった理由がよく分かる黒田三郎氏は、僕より30歳くらい年上だ
そこまでも、調べるのかと言うことも、そうなのか自分を映し出すそのようなものに僕は耐え切れなくなってどうしようもなく渇望していたことを法律に触れようともやったよそこまでどうしようもないのかなんでそんなに小さなパイをなんでそんなに大勢で取り合うのそこを調べてそこは調べないここを忖度してここはどかどかと土足で踏み込む叫びたいの
静かに机に向かう私は、打つ一応都会の中心のビルの片隅私は机に向かうジャズが流れているノラ・ジョーンズぐらいしか知らない今、何人の人たちが私と同じように虚しさを感じているであろうか何も潤っていない何も熟していないこの都会の空間で何を創造するというのだ心は騒音で一杯だ机の向こうの廊下は冷たく静かだノラジョーンズではない誰かの歌声が聞こえるだけ私の机は暗
薔薇を見た。それは、ただの出来事ではなかった。その瞬間、遠い朝の匂いが呼び起こされ、胸の奥で、確かに“目覚めた”。匂いの記憶は消えない。瞼を閉じたとき、それはかたちを持ち、こちらへ語りかけてくる。気づいているだろうか。私たちはすでに、言葉になる前の感覚に導かれていることを。抗えない。だからこそ、人は思い出す。この感覚を、詩にしました。視ノ詩—shinouta—|Per
流石に歳をとり過ぎているからなあそんな言い訳めいた切実な事実に背を向けては通れない無情を噛み締める時、人はため息を打つ。私も仕方がない、ため息を打つ。静かに聞こえる時は、まだ冷静だ。激しい滝の打つ音が聞こえれば、それは叫びを通り越している。滝壺には、この世の怨念が渦巻いている。恐ろしいがそれが現実、凡人という人たちの無念の叫びがそこには群れをな
僕なりの言葉で綴る何処かで、音がするスリッパを引きづる音?タン、タンとその音は近づきも遠のきもしない幻聴?耳をそれに集中させるそうではない、丁度学校の廊下を先生が歩くようにでも、特に気にしない横に誰もいるはずがないにしてもその音が聞き覚えがあるから、安心している何故だ、もっと不思議に思えだからお前は本当の危機に感じ得なくなっているんだぞ!タン、タン、タンとスリッパを踏む音は続いている
ぼくはね、書くよこの今しか見ることのできない世界をたった短いこの人間の一生に感じ得る情感を僕は、書くちっとも大したことのない私の一生でどうしても表現したいその情感をありったけの言葉の中から選ぶそして、僕は、書く誰にも響いてなくてもいい何にも共感できなくてもいい僕のこの抑えきれない情感を受け入れてくれるこの場所があってすごく嬉しい自由に僕は書くそして、振り返る
第482回競書成績(2026年3月末締切)【毛筆】師範❃︎条幅随意〈臨書〉「孔子廟堂碑」羅振玉審定-至精宋本【虞世南唐時代】3/85優秀作品写真版掲載いただきましたありがとうございます😭【硬筆】準師範3/19❃︎条幅随意「ほろにがき恋の味なりふきのとう」(杉田久女の句)9/65❁︎半紙随意10/140♛︎半紙規定「流水桃花色(北周・庚信)18/156❃︎条幅規定「春色共に傾く花底の酒、雨声常に対す竹辺の牀」37/94ஐ半紙随意〈臨書〉「孔子廟
いろは47文字、「ん」を加えて48文字。すべて1回遣って詩を作るというバカ騒ぎ。31回になりました。人手不足から発明された「自販機」ですが、人手不足によって業界撤退する業者が出てきたそうです。なんという皮肉なんでしょう。おもしろがって詩にしました。なんという皮肉屋なんでしょう。31自販機(じはんき)ごろらむ———………いみじき音すれば中(なか)寝そべりてゐる冷えた缶詰(くわんづめ)節(せち)の夜更け山ゆゑ阿呆(あほう)にも幣(ぬさ)をごろらむ———……
反応する、反応してしまう、反応せざるを得ないそんな気持ちになることは、日常、多いと思われるただその反応をすることで、たいていの表現者は、それにビクリとするその中にはその反応を楽しむ人もいるかもしれないどちらにせよ、それは人間社会の中ではありふれた出来事だそれによって自分が、どう読み取るか、その先の流れをどうよめるのか将来におけるその反応に対して世間が思うことを私はそれを見極めることができないのであらゆる反応を控えている