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久々にお役立ち記事を。いつかどこかで需要ある方が検索をかけた結果、引っ掛かってくれたらいいな的記事です。このところポエムや詩を書いていて思ったのが、これらを縦書きで綴りたいなということ。過去に当ブログでも、WEBページに縦書き表示を実現する方法を紹介してきた。『【HTML】アメブロで縦書き記事を書きたい』いきなりですが、今回はHTMLコーディングのプチお勉強をしてみたいと思います。割とコーディングだとかプログラミング、好きなんですよ。内容はズバリ、アメブロで…ameblo.jp『
さて、昨日、現代詩手帖の今月の作品を書き上げ投稿した。今までとは全く違う感覚で仕上げることができて、一味違うものになったと思う。どう違うのか。外形描写と叙景感覚のイメージ化が一つ。そこへ僅かに主張入れをする形式にした。新しい詩の声へ出した落選作を大幅にに書き換えた。なんとなく落とし所がわかった気がする。うん、うんと、満足できる出来栄えに、やっとなった気がする。最近、自分の詩作品が、どこか物足りなかった点が埋めれた気がした。それは分析すると、読み手との距離感と余白
とにかくも、去年の5月に書いた永井荷風新人賞の落選原稿を書き換えなくてはいけない。ただし、単純に応募するためじゃない。この’26年、直近で受講した放送大学の面接授業やら、その他の講座やら自分の独学やらで、去年の自分と今の自分は雲泥の差の知見や感覚を有して変化しているのは事実だから、それを証明するためだ。また、それは6月下旬から開始するカルチャー教室の講師としての在り方にも関係してくるからでもある。時に、この〈読み手に向かって書く、見えないものへの対応感覚〉を何年も前から探し求め