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山本陽子・昭和18年(1943年)生~昭和54年(1984年)没「現代詩手帖」昭和45年(1970年)10月号*『山本陽子「よき、の、し」(昭和42年)、「あかり、あかり」(昭和45年)』山本陽子(昭和18年3月26日生~昭和59年8月29日没)日大芸術学部映画科1年の夏(S36.7)『山本陽子遺稿詩集』より『山本陽子「遥るかする、するするな…ameblo.jp山本陽子(昭和18年/1943年3月26日生~昭和54年/1984年8月没)は生涯を同人誌・自費出版詩人として終えた詩人で
先週から今週にかけて中学校で些細なトラブルに巻き込まれ先生に怒られ中だった次女「ちっちゃな頃から優等生〜♪気づいたら大人になってた〜♪」みたいな人生を送ると思っていたので中学に入ってからの次女は「意外だわ」と言う発見があってちょっと面白かったりもします巻き込まれたトラブルというのも別に誰かに迷惑をかけたわけではなく誰かを傷つけたわけでもない…なんなら、おかげで友達との結束は深まったくらいほんの些細なことなんですでも、クラスでまとめて怒られ学級委員として怒られ部活の
2024に応募しました氷見現代詩大賞に送った、詩が入選しました。以下のリンクで、PDFをクリックして選ぶと、作品をお読みいただけますので、よろしければご覧ください。https://bach2.sakura.ne.jp/この氷見現代詩大賞は、ご存じのように旧名が「金澤詩人賞」で、去年からこの名前に名称変更されました。僕は’22年に初めて応募で入選して、続く’23年には落選。で、去年の’24年度の、今回は入選となりました。以前は何篇でもOKだったのが、5篇までに変更になっておりま
〜吉野弘詩の朗読コンクールに参加して〜「富士山、富士山!」と大騒ぎした4日間の旅ブログ、お付き合いいただきありがとうございましたさて今回は、2年連続で本選に出場させていただいた「吉野弘詩の朗読コンクール」について改めて振り返りたいと思います。そして、私自身が考える「詩を朗読する」ということについてもお話ししたいと思います。詩の朗読に挑む私はずっと「詩を朗読すること」に憧れていました。でも、詩って文章以上に作者の意図を読み解くの
山本陽子(昭和18年3月26日生~昭和59年8月29日没)日大芸術学部映画科1年の夏(S36.7)『山本陽子遺稿詩集』より『山本陽子「遥るかする、するするながらIII」(「現代詩手帖」昭和45年/1970年10月)』山本陽子・昭和18年(1943年)生~昭和54年(1984年)没「現代詩手帖」昭和45年(1970年)10月号『ホフマンスタール「夜明け」(1907年)』H…ameblo.jpよき、の、しあらゆる建築をうちこわし、いかなることばをあとにのこすな、すべてをもえつき
一昨日は、昨年11月13日に亡くなった詩人の谷川俊太郎さんのお別れの会にうかがった。谷川さんは、詩人のみならず、翻訳家、絵本作家、脚本家としての活躍もされているが、私にとっては、やはり「詩人」の部分がもっとも大きい。詩人の夫の方は、何度も谷川さんとお仕事をさせていただいているが、プロデューサー/フラメンコ舞踊家の私は二度だけである。でも、それは本当に貴重な二度だった。1996年春、私は天王洲アイルの劇場「アートスフィア」(現「天王洲銀河劇場」)と「スフィアメックス」で当時支配人をされ