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パキポディウムグラキリスの3つの株のうち2つが枯れてしまいました大きい2つが根腐れで天に召されましたふっくら膨らんでいたボディはシュッと細くなりへこんでいます梅雨は早く明けましたが、集中豪雨で根腐れしてしまいました。幹がへこんでいたので鉢から抜くと、根っこはポロポロと取れました。幹は固くブヨブヨにはなっていないので、もしかしたら乾燥させてから発根するかもしれない、と思い1週間ほどそのまま置いておきました。葉は元気なままなので、幹に蓄えた栄養を使って頑張ってくれているかも、と望みをか
パキポディウムグラキリスの経過です最低気温が15℃を超えるようになってから、野ざらし雨ざらしで外管理を始めました芽は出てくるんですが外の気温差のせいなのか葉を落としてしまいます。冬の間は室内管理ですので1日の気温差はそんなにありません。外に出しはじめてしばらくは外の環境がストレスで葉が育たなかったようですやっと外の環境に慣れてきたようで出てきた芽が落ちなくなりました最低気温が15℃を超えるようになってからは液肥を月2回あげるようにしています。ハイポネックスジャパン肥料微粉ハイ
アガベオテロイの経過です株の直径が9センチになりましただいぶ大きくなりました成長スピードがはやくて驚いています。少し前に鉢増しをしました。その際にもう少し水はけのよい土にしようと思い、赤玉土の量を減らしました。以前は赤玉土の量は7〜8割ぐらいでしたが、今回は5割ぐらいにしました。その分ひゅうが土と軽石の割合を増やしました。用土にはオルトランとマグアンプを少量混ぜてあります日向軽石小粒約18L(約8kg)国産Amazon(アマゾン)住友化学園芸殺虫剤オルトランDX粒剤
アガベ笹吹雪の経過です鉢はそのままで植え替えをしました。以前の姿はこちら用土の位置が低く、笹吹雪の葉の先が鉢にあたってしまって窮屈そうだったので、一度鉢から抜いて植えました。その際に用土の5割を赤玉土にして水はけをよくしました鉢からあふれそうなぐらい土を盛っています。こうすることで葉をのびのびと伸ばせますしばらく植え替えもしなくても大丈夫です。株の大きさも直径10センチ以上になりました。水やりの頻度を少し下げて様子を見ていく予定ですどんな形になっていくのかこれからが楽しみで
レカノプテリストリトリの芽が元気に動いてますなかなか時間がなくてレカノプテリスのことをまとめて調べることができてませんとりあえずわかったことだけでも載せていきたいと思います。レカノプテリスはアリと共生(共に生きる)植物です。根茎のなかにアリ🐜が住める空洞を作り、アリに住んでもらい糞を肥料にして育つシダ植物です。レカノプテリスの細かいことはまだまとめきれていないのでトリトリのことを調べられるだけ調べようと情報を探しましたトリトリという名前の由来ですが、トリトリの原産地がインド
ドリナリアクエルシフォリアのコルク着けの経過ですなんと胞子がつきました成株になりましたー胞子葉の芽が出はじめてからできるだけ直射日光に当てていました斑をきれいな白にしたいのと胞子をつけてもらうためです。株分けをしてから3年たって初めて胞子がつきましたシダは胞子をつけられるようになったら成株と言えます。胞子をつけてもらうためには直射日光に当てないといけません。長かった…葉の裏に緑の小さな点々が見えると思いますがこれが胞子嚢です。この中に胞子がつまっています。茶色になって熟したら胞
ビカクシダVP#16のご紹介ですバンダカプランツさんのVP#16の胞子培養をして育った株です友達が育てていたものを譲り受けて育てています我が家にきてから一度板替えをして苔増しをしたので、葉の形がかわってしまうかなとちょっとドキドキしていますビーチーは根っこを板から外すと、ストレスから今まで出していた葉とは違う形のものを出すことがあるそう。根っこにダメージが加わることで、強い刺激になってしまうんでしょう。真ん中にある二つの胞子葉は我が家にきてから出てきたものですもう少し大きくなってみ
アガベ笹吹雪の経過です暖かくなってきたので芽がどんどん出てきていますもう今月から肥料を開始します。ハイポネックスジャパン肥料微粉ハイポネックス200gAmazon(アマゾン)ハイポネックスジャパン液体肥料ハイポネックス原液殺虫剤入り450mlAmazon(アマゾン)この二つを使ってみようと思います。今年の冬にアガベにカイガラムシがついたので防虫剤入りのハイポネクスを導入します微粉のほうはカリウムが多いので根をしっかり張ってくれますハイポネックス有機活力液肥ボ
ビカクシダウィリンキードワーフタツタの経過です胞子葉がだいぶのびましたドワーフの胞子培養株ですが、この大きさになるということはドワーフの要素はなさそうです板の大きさは横20センチ、縦30センチです。胞子培養だといろいろな個性の株が生まれます。親株が矮性といっても胞子培養で増やすと大きくなる個体もでてきます。遺伝子を少しずつかえてくるので確率としてはけっこうあると思います高かったのになぁ普通のウィリンキーになりそうです。せめて個性的な仕上がりになるのを願いますビカクシダ達の新
アガベチタノタ南アフリカダイヤモンドの経過です少し葉が赤くなってきました。原因はライトの当てすぎではなく、水分が足りないんだと思います低重心で育てるために水やりの頻度を下げています。おかげて背丈は伸びてませんが水不足だと葉が赤みを帯びます。この辺の加減が難しいなぁ、と感じています真ん中の新芽が閉じ気味なのでもう少し水やりを増やそうと思いますこちらは雨が週一ぐらいでしっかり降るので、湿度の高い日がまだ多いと思います。植物は水が足りないと空気中の水分を吸収して育ちます雨が降る頻度も
アリ植物アリノスシダレカノプテリス獅子葉シヌオサ×デパリオイデス胞子培養苗Lecanopterissinuosa×deparioidesエイリアンっぽい葉枯れてしまったまた出てくるかな?葉っぱの黒い点々増えてる葉焼けなのかなんなのかわからないのでベニカXをかけて放置ダイソー鉢に植えた小さい苗たち枯葉増えてる無理に引っ張ると苗ごと抜けたりするしカットしようとすると健康な葉を切ってしまったりするので気になるけど放置もう
ビカクシダマセラティの経過です貯水葉がいい感じになってきましたクラウンがかっこよくなってきました貯水葉の左側の貯水葉の傷はぶつけたときにできたものです前回のマセラティのブログにも書きましたが、成長スピードが速く感じるのはやはり大きくなる品種だからということでした。ビカクシダ仲間の方に聞いて、やっぱりとなりました。まあまあ大きくなりますよ、と聞いて心の準備をしつつ、活力剤のみで今後もお世話をしていくことにしました。エレファントティスも肥料なしで育てていますが、わりとコンパクトに育てら
パキポディウムホロンベンセの経過です暖かくなって新芽が出てきました小さな新芽がでてきています今年は例年より遅めです。そして今年の冬も花はつきませんでした…秋に10℃まで下がる環境に置いてましたがだめでした。植物は寒さを感じると体内に糖を貯めます。その糖で花をつけるんですが、足りなかったようです次のシーズンにまたチャレンジしたいと思いますとりあえず枯らすことなく冬を越えられたのでよしとします何度か鉢ごと落としてしまったので少し不安でしたトゲがでているので衣類にひっかかってしまいま
ビカクシダの胞子培養株を地元の花屋さんに置かせてもらえることになりましたとっても嬉しいですお店の名前はアボウオーキッドさんです岐阜県中津川市にあります隣にカフェが併設されました。カフェの名前は田畑(でんぱた)ですアボウオーキッドさんが育てているトマトをメインのお料理やスイーツ、素敵な切り花が販売されています私のおススメはランチプレートのキッシュです。そしてスイーツは店長さん手作りのカスタードクリームが入ったパイです店長さんは花屋さんを継ぐ前はパティシエとして働いていたそうですテ