ブログ記事1,626件
🐱猫の腎臓病食欲が落ちてきたときの原因と確認ポイント猫の腎臓病では、水をよく飲むようになる変化が知られていますが、飼い主さんが特につらく感じやすいのは食欲の低下です。今まで好きだったごはんを残すようになったり、においをかいでも食べ始めなかったりすると、とても心配になると思います。しかも食欲低下は、単なる好き嫌いではなく、体の中で起きている負担の表れであることがあります。腎臓の働きが落ちてくると、老廃物の影響や脱水、体内バランスの乱れなどが重なり、食べたい気持ちそのものが下がってしまうこ
おつかれちゃん。最近ちょっと暖かくなってきましたねーオロゴン連れて散歩でも行きたい気分です。なので久しぶりに夜の散歩に誘いました。いつもはあまり興味を示さず玄関から首だけ出してプイッと寝床に戻るんですが、なぜか珍しくザクザク歩いていきます。しかも雄叫びではなく、ちょっと小声。貴族出身ですからTPOをわきまえています。ご機嫌のようでなにより。しかし、小声でもまぁまぁ五月蠅いので強制帰宅。黙って歩けばいいものを・・・それでも5分くらいは散歩したのでご満悦。実は数日前、
**********************************ソラとのお別れの記録備忘録として綴っているので長文です。m(__)m◆これまでの記事◆①「お別れを強く意識した日。飼い主として決めたこと」②「服薬という小さな闘いの日々」③変わっていくソラと過ごした日々**********************************9月にはいると小康状態になったソラ。そこで、伸ばし伸ばしにしていた実家帰省を決め、(その頃、実家の父親も体調を崩し
🐱猫の腎臓病と低カリウム血症の関連性食事と治療のポイント慢性腎臓病(CKD)の猫では、体内の電解質バランスが乱れやすく、特にカリウム不足(低カリウム血症)が深刻な問題になることがあります。この記事では、腎臓病と低カリウム血症の関係、そして家庭でできる食事・治療の工夫についてわかりやすく解説します。🧪カリウムとは何か?猫の体での役割カリウムは細胞内液に存在する主要なミネラルであり、筋肉の動きや心臓のリズム維持に不可欠です。猫は摂取したカリウムの大部分を腎臓を通じて排出しており
また食べない朝の療法食を一口も食べませんでした器の前で立ち尽くしてしまう昨日まで食べていたのに、今日はひと口も食べないこの繰り返しに、何度も心が揺れました。ステージ3の診断を受けた当初は、無理に口元へ持っていったり、フードを何種類も開けたり、不安で夜中に検索し続けました「このまま弱ってしまうのでは」と毎回本気で怖かったですその頃は、通院頻度や医療費のことも頭から離れませんでした実際にかかっている費用については、こちらにまとめています『猫の慢性腎臓病の通院頻度と
🐱猫の腎臓病と“腰まわりが細くなった気がする”体型変化のサイン「なんだか腰のあたりが細くなってきた気がする…」そんな感覚は、見た目以上に重要な変化を伝えているかもしれません。猫は被毛に覆われているため、見た目では気づきにくいですが、触れたときの感触や骨の浮き具合は、体調の変化や疾患のサインとして現れます。📏体型の変化に気づく「飼い主の手の感覚」猫の腎臓病では、筋肉量の減少や脂肪の消耗が起きやすく、特に腰や背中まわりが細くなるのが特徴のひとつです。次のような違和感を感じたら
おつかれちゃん。今月に入ってから自宅マンションの大規模修繕工事が始まったので、バルコニー前に足場が組まれてネットが張られてます。バルコニー床のシート張り替えもあるらしいので、昨日は買い替え予定の古いエアコン2台を取り外しちゃいました。リサイクルショップをしていた時以来の作業ですけど、大した事ないと思ってナメてたら室外機がメチャ重かった!!!10年前のオロゴン伯爵。若いねぇ~無事終了しましたけど疲れたわ・・・こんな時は甘いものに限ります。お口の恋人ロッテ“バッカス&ラミー”
🐱猫の腎臓病と“食べた後にすぐ寝る”体調の変化とは?「ごはんを食べたと思ったら、すぐに寝てしまう」そんな様子が増えてきた場合、猫の体内では何らかの変化が起きている可能性があります。特に腎臓病の猫では、食後に眠る習慣が変化の兆しになることがあります。この記事では、「食べた後すぐに寝る行動」が表す意味と、どのように見守るべきかを具体的に解説します。🥣食後すぐに寝るは体調による変化?猫が食後すぐに寝るのは、単に満腹になったからではなく、次のような体調変化や内臓への負担を感じて
🐱猫の腎臓病「年だから仕方ない」は本当に正しいのか?猫が高齢になると、食欲の低下や体重減少、活動量の変化などが少しずつ見られるようになります。これらの変化は多くの飼い主が経験するものであり、日常生活の中で自然に受け止められていることも少なくありません。そのとき、「年だから仕方ない」と感じてしまうことも少なくありません。確かに年齢による変化は存在します。猫の体は年齢とともに少しずつ機能が変化していくため、若い頃と同じ状態を保つことは難しくなります。しかし、その変化の中に病気のサインが
🐱猫の腎臓病と“抱っこを嫌がるようになった”変化に隠れた体調のサインこれまで喜んでいた抱っこや膝乗りを急に嫌がるようになった。そんな変化が見られると、「性格の変化かな?」と思うこともあるかもしれません。しかし、腎臓病を抱える猫にとっては、スキンシップへの拒否反応が“体からのメッセージ”であることもあります。この記事では、抱っこを嫌がるようになる理由と、その裏にある体調の変化について解説します。🤲腎臓病が引き起こす“触れられたくない”感覚腎臓病の猫は、体の内部でさまざ
🐱猫の腎臓病を見守る定期検査の頻度と費用、飼い主が知るべき項目一覧猫の腎臓病(慢性腎臓病=CKD)は、進行性かつ回復が困難な疾患です。しかし早期発見と継続的なモニタリングができれば、進行を遅らせることができます。この記事では、猫の腎臓病における検査の種類・推奨頻度・費用相場・飼い主が注目すべき検査項目をわかりやすく整理してご紹介します。🧪腎臓病と定期検査の重要性腎臓病は初期症状がほとんど現れないサイレントキラーです。気づいたときには既に病状が進行しているケースが多く、定期検査
🐱猫の腎臓病と「旅行や留守中のごはん管理」腎臓病の猫にとって、毎日の食事と水分補給は命を守るケアの基本です。そのため「旅行や仕事で留守にする時、どう管理すればいいの?」と不安になる飼い主さんは少なくありません。この記事では、留守中でも安心できるごはん管理の工夫を解説します。目次🐱猫の腎臓病と「旅行や留守中のごはん管理」🏠在宅が難しい時の基本方針🍽自動給餌器の活用💧水分補給の工夫👥ペットシッターや病院預かりの活用🌿自然の力を借りるイヌトウキの可能性📌
🐱猫の腎臓病肥満と腎臓トラブルの関係猫の健康管理において「肥満」は見過ごされやすい問題のひとつです。体重が少し増えても、元気に動いているように見えると大きな問題として認識されないことがあります。ふっくらしている見た目は可愛らしく感じることもありますが、体の中ではさまざまな負担が起こることがあります。特に腎臓は血液をろ過する臓器のため、体の代謝状態や血流の影響を受けやすい特徴があります。体重が増えることで、体内の環境にも少しずつ変化が生まれることがあります。この記事では、肥満と腎臓
🐱猫の腎臓病継続しやすいケア習慣の作り方猫の腎臓病は長期的に向き合う必要がある病気です。しかし実際には続けることが難しいという壁にぶつかる飼い主が多いのも事実です。腎臓病の管理で最も重要なのは、特別なことを一時的に頑張ることではなく、無理なく継続できる習慣を作ることです。毎日すべてを完璧に行おうとすると、猫にも飼い主にも負担が大きくなります。長く続けるためには、理想を知ったうえで、実際の生活の中に自然に入れられる形へ調整することが大切です。ここでは、論文や臨床で重視されている考え方を
Amazon電子書籍版猫の腎臓病が治った!Kindle版の販売終了のお知らせ多くの方にご好評いただきましたKindle版猫の腎臓病が治った!不治の病を治した奇跡のイヌトウキは、期間限定でのご提供のため、販売は9月30日をもちまして終了となります。本書について愛する猫や犬の腎臓病に悩む飼い主さまに「もうあきらめないでほしい」という願いを込めて制作致しました。江戸時代から伝わる“奇跡の薬草”イヌトウキの可能性を、実際の改善事例や学会発表に基づいたエビデンスとと
動物病院の待合室で、少し胸が苦しくなる出来事がありましたいつも待合室で順番を待っているとワンちゃんや猫ちゃん、インコやハムスターなど様々な動物がやってきますその日は猫ちゃんが多くしかも受付で伝える症状がみんなほとんど同じでした食欲がなく、嘔吐をしたとのことです去年の5月にLunaも同じ症状でこの病院に来たのを思い出しましたあの日のことは一生忘れられません腎臓病は治る病気ではありませんいつかまた同じ症状が出て病院へ行くことになると
🐱猫の腎臓病「最近ずっと寝てる」状態が続く猫は1日中寝ているイメージがあるため、長く寝ていても「普通」と感じやすいかもしれません。ですが、「最近ずっと寝ている」と感じるようになった場合、それは病気のサインである可能性も否定できません。特に高齢の猫で、活動量の低下が目立つようになった場合には、腎臓病との関連を意識しておく必要があります。今回は、「寝てばかり」に見える猫の状態が、どのような理由で起きるのか、腎臓病との関連について解説していきます。💤猫はもともとよく寝るけれど…猫