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**********************************ソラとのお別れの記録備忘録として綴っているので長文です。m(__)m◆これまでの記事◆①「お別れを強く意識した日。飼い主として決めたこと」②「服薬という小さな闘いの日々」③変わっていくソラと過ごした日々**********************************9月にはいると小康状態になったソラ。そこで、伸ばし伸ばしにしていた実家帰省を決め、(その頃、実家の父親も体調を崩し
季節の変わり目、人間だけでなく犬猫たちも体調崩す子が多いようですねケンカ上等のだんごちゃん左腕を噛まれ、病院に行ってきました痛み止めと抗生物質頑張ったのでちゅ~るでご機嫌取りしばらく様子を見て傷口が膿んできたらまた病院ですケンカの相手はここ1年目くらいの新入り銀次郎(年齢不詳)平気で窓から入ってくるやつこの子は目の周りをケガしましたなので先住のだんごは気に入らないのです同じ白猫同士、仲良くしてくれないかな今朝早く、ウチのレオが虹の橋へ旅立ちました14才と5ヶ月、人間だと
猫ちゃんが急にごはんを食べなくなって不安になったことはありませんか?我が家のロシアンブルーLunaもある日突然ごはんを食べなくなりました「このまま食べなかったらどうしよう…」と本当に不安でした今回は、実際に我が家で試したことを7つにまとめてご紹介します先に結論から言うと色々試した中で最終的には「食べてくれるフード」に落ち着きました無理に療法食にこだわるよりも“食べること”を優先することが大切だと感じました実際に試したこと7つ①温めて香りを立たせる電子レ
🐱猫の腎臓病と診断された長生きする子に見られる共通点猫の慢性腎臓病(CKD)は、進行性かつ治癒が難しいとされる疾患です。しかし中には、診断を受けても数年以上にわたって安定した生活を送る猫も少なくありません。この記事では、「長生きしている腎臓病の猫」に共通して見られる科学的・臨床的要素を解説します。🔬早期発見とステージ1〜2での対処長寿を全うする猫のほとんどは、ステージ1〜2の早期に発見されている傾向があります。SDMA(対称性ジメチルアルギニン)で早期変化を見逃さなかった尿比
ロシアンブルーはスリムで筋肉質な体型の猫ちゃんとして知られています一般的な体重の目安は・オス:約4〜6kg・メス:約3〜4.5kgと言われています見た目は細く見える猫ちゃんですが筋肉質なので意外としっかりした体重があります我が家のLunaの体重我が家のLunaは腎臓病になる前は4キロ超えていて、先生に『少しダイエットしましょうか』と言われてしまいましたロシアンブルーの女の子としては平均的な体重かなと思っていますが、実は体調管理の面では少し重かった
🐱猫の慢性腎臓病ステージ3以上で起こる「尿毒症」のリスクとは?猫の慢性腎臓病(CKD)は、進行とともに腎臓のろ過機能が低下し、体内の老廃物を排出できなくなる状態に陥ります。特にステージ3以降では、「尿毒症(にょうどくしょう)」という命に関わる状態が現れることがあります。🔍尿毒症とは?尿毒症とは、腎臓の機能が著しく低下することで、体内に毒性のある老廃物(尿素・クレアチニン・リンなど)が蓄積し、全身に様々な障害を引き起こす状態です。猫においては特に、脱水・嘔吐・食欲不振・意識低下・
🐱猫の腎臓病と“食べた後にすぐ寝る”体調の変化とは?「ごはんを食べたと思ったら、すぐに寝てしまう」そんな様子が増えてきた場合、猫の体内では何らかの変化が起きている可能性があります。特に腎臓病の猫では、食後に眠る習慣が変化の兆しになることがあります。この記事では、「食べた後すぐに寝る行動」が表す意味と、どのように見守るべきかを具体的に解説します。🥣食後すぐに寝るは体調による変化?猫が食後すぐに寝るのは、単に満腹になったからではなく、次のような体調変化や内臓への負担を感じて
🐱猫の腎臓病と“抱っこを嫌がるようになった”変化に隠れた体調のサインこれまで喜んでいた抱っこや膝乗りを急に嫌がるようになった。そんな変化が見られると、「性格の変化かな?」と思うこともあるかもしれません。しかし、腎臓病を抱える猫にとっては、スキンシップへの拒否反応が“体からのメッセージ”であることもあります。この記事では、抱っこを嫌がるようになる理由と、その裏にある体調の変化について解説します。🤲腎臓病が引き起こす“触れられたくない”感覚腎臓病の猫は、体の内部でさまざ
2025年1月、(株)林技研JINパワー100サークル様より犬猫の腎臓病に効果があると言われている植物「イヌトウキ」から製造したサプリメント「JINパワー100」の治験へのお誘いがありました。任意の参加でスタッフに呼びかけたところ、腎不全の猫に使ってみたいとの希望があり1月末頃よりイヌトウキを投与したところ、ちょっとびっくりするような効果がありました。腎不全の治療でご苦労されている飼い主さんに情報提供できればと思いブログで紹介させていただきます。(当然ながらサプリメントを提供してくださっ
こんにちわ今回は家で皮下点滴ができませんでしたについてですステージ3と診断されてすぐ、家でもやれるようにと言われたけれど・・・正直、何度も失敗しましたこちらも一緒に読んでください『愛猫の皮下点滴について(;・∀・)』猫ちゃんの皮下点滴って知ってるうちにはロシアンブルーのLunaという可愛い女の子がいます7歳になった年に腎臓病の診断を受けました腎臓病には皮下点滴が必要にな…ameblo.jpお家での皮下点滴の様子・・・病院で何度かさせてもらったときはすんなりできたのに、
前回の記事はこちら「さよならを強く意識した日。飼い主として決めたこと」ソラとのお別れの記録を備忘録の意味も込めて綴ってます。今日は、その2回目。ペットとの暮らしでほとんどの飼い主さんが避けて通れないこと。そのひとつが服薬させることかな、と思います。腎臓病になってから、旅立つまでに飲ませたお薬のことメモを見たら、こんな風に書いてました。このテルミサルタン。東京にいた時はソラは1錠を1/8カットで飲ませていました。でも、福岡
🐱猫の腎臓病ステージ2から始める積極的ケアのタイミング猫の慢性腎臓病(CKD)は進行性の疾患であり、ステージが進むほど回復が困難になります。特にステージ2は“自覚症状が少ないが、確実に悪化が始まっている”重要な段階です。この記事では、ステージ2の定義と、この段階から始めるべき積極的な対策について詳しく解説します。🔬ステージ2とは?IRIS分類で見る腎機能の状態IRIS(国際獣医腎臓学会)のガイドラインでは、CKDのステージ2は以下のように定義されていますクレアチニン:1.6
🐱猫の腎臓病飼い主が迷いやすい判断ポイント猫の腎臓病では、検査結果そのものよりも、毎日の中でどう判断すべきか迷う場面がたくさん出てきます。まだ様子を見てよいのか、すぐに見直すべきなのか、その線引きがわかりにくいことが、飼い主さんの大きな不安につながりやすくなります。特に腎臓病は、少しずつ進むこともあれば、条件が重なって急に悪化したように見えることもあるため、小さな変化の受け止め方がとても重要です。しかも猫は、不調をはっきり見せないまま普段通りに振る舞うことも多く、飼い主さんが迷うのは自