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2026年3月鹿児島旅行その⑨ですホテルをチェックアウトしてから指宿方面に向かいましたまず行ったのは知覧特攻平和会館です10時15分に到着しましたが平日だけあって空いてます以前に来たのは2023年1月なので3年ぶりです知覧特攻平和会館の入館料は500円です知覧特攻平和会館の隣りにあるミュージアム知覧とのミュージアム知覧共通券が600円せっかくなのでミュージアム知覧共通券にしました零式戦闘機展示室へ1945年5月にエンジントラブルで鹿児島県の
⇒続き。回天の島、大津島。馬島港、昔はここ一帯が海軍の基地だったそうです。大津島回天神社があり、手を合わせます。回天記念館への道の途中、どこでもドアが。関ヶ原のひまわり、コスモス畑にもどこでもドアがありましたが、ここもですが、深い意味を考えさせられました…。回天兵舎・整備工場等跡地、旧点火試験場を右手に見ながら進みます。このコンクリートの壁は当時のまま。整備工場と兵舎をつなぐ急な階段も残っています。14時、回天記念館に着きました。あとから聞いた話しですが、港からここまで約50
回天特攻隊久家稔少尉久家稔少尉(くげみのる少尉と読むのだろうか?『くげ』は合っています)久家稔少尉という旧帝国海軍の回天搭乗員がおりまして、この方のことは本で知りました。久家稔少尉のお話を書くその前に、【回天】というのは、当時、極秘だったせいか、航空隊の特攻よりも、お一人おひとりのお名前が現代でも知られていない気がします。私自身も回天搭乗員については、陸軍沖縄特攻より知識がありません。でも、回天搭乗員の方々を調べると、とても優しく、当時は一生懸命だったようです。それは本で読みました。
おはようございます。大阪は雨から晴れへ。ますらおの首途送るか梅の花特攻隊員で有名な穴澤利夫烈士。その穴澤利夫さんの生まれ変わりやという10才の少年を取り上げた番組。『何だコレ!ミステリー』↑この動画が見れなければ↓こっちを見て下さい。俺は輪廻転生に関しては否定論者ではない。でもこれはちょっとなあ…俺の意見は最後に。
特攻隊員遺書特攻隊員の手紙で泣けると有名な遺書がありまして、それが【大石伍長の遺書】で、【静ちゃんへ】という妹あてに書いた遺書です。私が2020年頃に書いていたブログでも一度書いたことがあるのですが、当時私はどこで見たのか忘れたのですが、【大石伍長の遺書というのは存在しない】という記事を見ました。それで、私も探してみましたところ、『伍長』というのだから陸軍なわけです。陸軍沖縄特攻で探してみましたが、【大石伍長自体がいない】のです。あとは、フィリピン方面の特攻隊なのかと思いましたが、私は
寄せ書き私は戦争を知らない世代だが、子供の頃から父親に聞いた戦争体験談や漫画、歴史や小説などを読みながら大人になった。当時の日本は、まだ戦争の悲劇が記憶にあり、世の中の一部にもそのことは胸の奥底に残っていた。遺書佐藤淑雄中尉(群馬県)・飛行第六〇戦隊昭和0年5月24日出撃戦死・22歳戦争を知らなくとも、やはりその悲惨さは私の身体の中に入っている。遺書國吉秀俊少尉(高知県)・第五八振武隊昭