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仮面ライダー30周年記念作である仮面ライダーアギト25周年作にして仮面ライダー55周年記念映画「アギトー超能力戦争ー」を観に行ってきました!アギト、ギルス、G3(G3X)とアンノウンとの戦いから25年。不可能犯罪が25年振りに発生。身体の半身が焼死、もう半分が凍死という不可解な死体が発見された。尾室警視正の指示で事件は秘匿され、捜査は極秘裏に行われることになった。かつて対未確認生命体として編成されたGユニットチームは再編され、再び小沢澄子が管理官として復帰、存続していた。小沢
昨夜はどうしても観ておきたかったコチラの作品を劇場で鑑賞。『大長編タローマン万博大爆発』"1970年代に放送された特撮ヒーロー番組"という体で、芸術家の岡本太郎氏の言葉と作品をモチーフに制作されEテレで放送されたTV番組『TAROMAN岡本太郎式特撮活劇』!1話5分で描かれる番組は、特撮ヒーローものでありながらフェイクドキュメンタリーの一面もある少し変わった構成で、タローマンが奇獣と戦う特撮シーンだけでなく、サカナクションの山口一郎さんが"放送当時タローマンを視聴していた"という設定で
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、汐澤安彦&東京交響楽団による伊福部昭の「SF特撮映画音楽の夕べ」です。2024年11月にSACDハイブリッド盤として復刻された「SF交響ファンタジー」シリーズ3曲の初演を記録した貴重な名盤を取り上げていきます。ここ最近伊福部昭関係のCDが多く発売されていますが、こちらの復刻の存在もつい最近知ったばかりでした。以前「伊福部昭の芸術」シリーズでも取り上げましたが、高音質盤となってどのような仕上がりになったのか?みていきます。「汐澤安彦指揮/東京交響楽団
映画レビュー#249目次ガメラ対大悪獣ギロンIQ3の主人公ギロンは◎総合採点まとめ追記目次を開くYouTubeをほったらかしとけばガメラ全部見れることに期待している諸君、ごきげんようWelcometomyblog!突然だけどお前らってゴジラとガメラどっちが強いと思う?俺は当然ゴジラだと思う。ってかゴジラの方が魅力的。何故かって?ゴジラは持久力と耐久性がダントツで高い。攻撃力も熱線と火玉では訳が違う。初代や昭和なら互角だと思うが、平成以降のゴジラにとってガ
子供の頃、最初にみた特撮映画先日、日本映画専門チャンネルの「東宝特撮王国」ローレライ発表記念24時間SPで久々に本作を観た。(注:2005/07現在)もう、昔の特撮モノではイチオシで大好きなこの映画。今回はガックリ来た。過去二回、私は本作を観ている。初回は今は亡き親父と家の近所の映画館で。当時は大阪市内旭区の森小路って処に住んでおり、駅前の映画館が親父と私の憩いの場所でもあった。たぶん公開時期的に既にリバイバル上映だったのだと今になって思う。怪獣映画だと思
ウルトラヒーローシリーズウルトラマン・ザ・ネクストアンファンス足裏は『2004』CHINAウルトラマン(アンファンス)と表記。2004年~2005年に箱入りで発売。映画ULTRAMAN2004年12月18日公開初めて真木が覚醒した際に変身したザ・ネクストの不完全体(幼体)。身体の各部が不完全で本来の能力・戦闘力は発揮できない。また、真木本人の自覚がないまま闘争本能のみで戦うため、腕の刃や光刃による攻撃は使えても威力が低く、破壊力のある大型光線技が使えないため、ほとんどは強化され
公開当時に記事をアップした「シン・ウルトラマン」初見に感じた「これは1度見では全容がつかめない」という情報量本作は特撮オタのお祭り映画と言われがちですが庵野秀明の脚本はそれだけではなく実に重厚なドラマが後半に書かれている「シンウルトラマン」(再鑑賞)2022年公開/113分/日本(米題:SHINULTRAMAN)公開当時の当ブログ『【映画】シン・ウルトラマン(2022):ネタバレなし196