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映画レビュー#260目次小さき勇者たちガメラ特撮がヤバいキチガイが出ない総合再点まとめ追記目次を開くガメラを見るたびに異常者を期待する諸君、ごきげんようWelcometomyblog!よう。2日ぶりだな。今YouTubeの映画界めっちゃ盛り上がっててさ。日活、KADOKAWA、東宝、東映などが、昭和のフッルイ映画どもをYouTubeで2週間ほど無料配信するらしくて、ガメラもそれに巻きこまれたってわけ。配信された作品は、ガメラ対バルゴン(こいつは結構前に見た
「アギト超能力戦争」を観てきました。ストーリーは、ある日、半凍死、半焼死という異様な遺体が発見された。事件解決のため、警視庁未確認生命体対策特殊武装班「Gユニット」が出動する。Gユニット管理官の小沢澄子は、この事態を打開するには氷川誠の力が必要だと確信。しかし氷川は現在、ある罪により刑務所に収監されていた。というお話です。ある日、半凍死半焼死、相反する死が1つの遺体に刻まれるという事態が起こっていた。それは、超能力を操る者たちの暴走が生んだ誰も見た事のない”不可能
今から50年前の75年8月6日に水曜ロードショーでOAされたのがアルゴ探検隊の大冒険で、この映画を見てレイ・ハリーハウゼンという特撮映画監督の名前を知った。特撮監督といえば日本では東宝のゴジラシリーズを手がけた円谷英二が有名だが、海外ではTV映画で見覚えのあるSF&ファンタジー作品の特撮を担当したのがレイ・ハリーハウゼン。氏が携わった特撮作品で初めて見たのは恐竜100万年でカメのアルケロン・アロサウルス・ケラトサウルス・トリケラトプス・プテラノドンらの恐竜達と人
いつものように所在無げにリサイクルショップの扉をくぐる。そしてまたいつものように、空虚な眼差しは本やDVDが並べられた棚をスキャンするのだ。・・・が、その日は違ったスキャンしていた視線は一点でピタリと止まり、それまで滞留していた眼の血流が一気に渦潮となって渦巻いた。視線の先にあるのは「大映科学的怪奇戦慄映画」「怪奇空想映画の傑作編」の文字がおどるDVDである。「大映特撮映画DVDシリーズ」としてDeAGOSTINIがシリーズ販売したもの。何と@300円!これを逃