ブログ記事964件
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、汐澤安彦&東京交響楽団による伊福部昭の「SF特撮映画音楽の夕べ」です。2024年11月にSACDハイブリッド盤として復刻された「SF交響ファンタジー」シリーズ3曲の初演を記録した貴重な名盤を取り上げていきます。ここ最近伊福部昭関係のCDが多く発売されていますが、こちらの復刻の存在もつい最近知ったばかりでした。以前「伊福部昭の芸術」シリーズでも取り上げましたが、高音質盤となってどのような仕上がりになったのか?みていきます。「汐澤安彦指揮/東京交響楽団
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、NHK交響楽団がニクラウス・エッシェンバッハーと1956年に演奏した間宮芳生のピアノ協奏曲第1番、伊福部昭の「土俗的三連画」、林光の管弦楽のための変奏曲です。「ナクソス」からストリーミング配信限定でリリースされている貴重な名演をみていきたいと思います。間宮芳生のピアノ協奏曲第1番では田村宏がピアノを演奏しています。「田村宏(ピアノ)、ニクラウス・エッシェンバッハー指揮/NHK交響楽団」間宮芳生作曲:ピアノ協奏曲第1番「ニクラウス・エッシェンバ
先週の金曜日20日に聴きに行った、兵庫芸術文化センター管弦楽団PAC第167回定期演奏会のことを書きます。指揮はPAC初登場の原田慶太楼さん、プログラムは前プロが、伊福部昭の「SF交響ファンタジー第1番」とソリストにレイ・チェンを迎えてのコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲。メインプロが武満徹の「弦楽オーケストラのための3つの映画音楽」とプロコフィエフのバレエ音楽「ロメオとジュリエット」組曲より抜粋版でした。尚、伊福部昭の「SF交響ファンタジー第1番」は当初予定のコルンゴルの「劇的序曲」から原
『ゴジラー1・0』(ゴジラマイナスワン)GODZILLAMINUSONE映画トーキー125分カラー令和五年(2023年)十一月三日封切製作国日本国製作言語日本語製作会社東宝配給東宝昭和二十年(1945年)特攻隊兵士敷島浩一は、恐怖を覚えていた。零戦故障として大戸島の守備隊基地に着陸した。島には怪獣呉爾羅(ゴジラ)が出現するという言い伝えがあるが、その怪獣ゴジラが実際に姿を見せた。大日本帝國軍人は応
2015年12月にホビージャパンから「ゴジラVSビオランテコンプリーション」が発売された。平成シリーズの中でも人気を誇る作品ではありますが、公開から26年を経て単独でムックが出るとはスゴイものだなと大変感心いたしました。この本は好評を博したようで、以降シリーズ化し、平成シリーズを中心に発行されている。①「VSビオランテ」(2015年12月)②「機龍(メカゴジラ)2部作」(2016年12月)③「VSデストロイア」(2017年12月)④「ゴジラ(1984)」(2019年1月)⑤「VSキ
映画レビュー#21頭が3つある諸君、ごきげんようWelcometomyblog!ゴジラマイナスワンの続編が決定したらしいですね。ファンの皆様方には、アツい展開を迎えているでしょうよ。TSUTAYAの料金が下がったら観ます。めちゃくちゃ評価高いので、かなり楽しみっていうか。はい。ということで、平成VSシリーズ一挙レビュー第2弾として、ゴジラVSキングギドラを、今回レビューします。前作がマジでつまらなかったので、『脚本と演技と音楽がマジで終わってて擁護しにくい苦痛な映画『