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ロドリゲスカブトハナムグリWILDBatarazapalawan.Prob.Philippines2025年昆虫好きなら、多くの図鑑で紹介されたカブトハナムグリと名の付く昆虫を目にして知っている人も多いでしょう。少し前までは、輸入が禁止されていた仲間ですが、今はこの仲間は日本では害虫には当たらないと「規制無」になっています。(ちなみに植防の解釈は、「解禁」ではなく「害虫に当たらないので輸入禁止種からは除外する意味の規制無」と云う解釈なので、よく見かける「解禁」とするのは間違いらし
羊の毛刈りを見学した。『え、それだけで動かないの!?想像以上に面白かった羊の毛刈り見学』この前、板橋区にあるこども動物園に行った時に、羊毛マックスでもっこもこの羊と戯れた。『動物とのふれあいとエサやり体験が無料の板橋区立こども動物園高島平分園』板…ameblo.jpその後は、近くの荒川で魚釣り。このあたりは、笹目水門と荒川が合流していて、温排水が出ているせいか、バス釣りポイントになっているらしい。川の水は濁っている。いかにも外来種がいそうな雰囲気。これはブラックバスだけじゃなくて、ハ
帰省中に、テレビのニュースで「“迷惑リス”が神奈川県北上」というのを目にしました。“迷惑リス”が神奈川県北上農作物荒らし、電線かじる東京でも目撃情報タイワンリスが神奈川県内で大繁殖して、農作物に深刻な被害が出ています。数年前までは湘南周辺だけでしたが、今では横浜や川崎での捕獲も相次いでいます。また、多摩川を越えた東京・世田谷区での目撃都情報もあり、都内に定着する恐れもあります。news.tv-asahi.co.jp鎌倉でペットや動物園からの逃亡・遺棄で増えてしまったタイワンリスがた
5月に入ってからというもの、散歩しているとやたらと目に飛び込んでくる、ド派手な黄色い花。「え、ここフラワーパークだったっけ?」と思うくらい、空き地や道ののり面が黄色一色に。しかもそこら中で見かける。あっちにも、こっちにも、どっちにも咲いてる!「誰かが趣味で植えたのか?」にしては、増殖っぷりがエグい?そんな疑問を胸に、花の正体を調べてみたら…その名も『オオキンケイギク』!名前からして強そう!オオキンケイギク(大金鶏菊)。学名はCoreopsislanceolata。実
1〜2ヶ月前、自宅の駐車場にチョウの翅が1枚(全部で4枚の内の1枚)だけ落ちていたんです。その翅を見た時、「あれっ、何だろ?リュウキュウアサギマダラかアカボシゴマダラみたいな模様の翅だな⁈」って思ったんです。ただその時はどこか急いで出かける用事があったので、駐車場の隅に避けて置いたつもりでそのまま忘れていたんです(^^)それから1〜2ヶ月が過ぎ、今日のこと。朝、知人から『すーさん、すーさん、なんか変わったチョウがいるんだけど、なにか分かる?』ってLINEで写真が送られてきたんです⬇︎
私の二階の温室からは、後ろの自家側以外の三方向の景色がよく見えます。最近東南方向の道際に鮮やかな黄色の花が、群れ咲いているのに気付きました。行ってみるとコスモスに似た黄金色の花が群れ咲き、蕾もたくさん着いていました。昨春は見かけなかったので、その後種が飛来して発芽し、叢を作ったようです。知らない花でネットで調べたところ、大金鶏菊(おおきんけいぎく)と分かりました。明治時代の中期に渡来した繁殖力の強い多年草で、元々は観賞用に栽培されていたのが、その後野生化して今は各地で問題になっていると
生駒山麓公園で地面に止まるアカボシゴマダラを見つけました!もう1匹(頭)も近くにいて、撮ることができました。一昨年、街中で偶然出会った時以来です。『生駒でアカボシゴマダラ⁉』散歩中に、カナメモチの生垣で見かけない大きなチョウを発見!すぐ、アカボシゴマダラと解りましたが、なぜ奈良県の生駒に?…日本では奄美諸島にしか生息しないアカボシ…ameblo.jp【アカボシゴマダラ】タテハチョウ科。前翅長40~53㎜。幼虫の食草はエノキの葉。奄美諸島には固有亜種が生息しているが、近年中国
昨年は富有柿が大不作、虫害被害が大きく、収穫直前まで落果しました。私の菜園では甘柿の方が被害が大きく、収穫できたのは渋柿、過去最悪でした。今年は表年なのか、今のところは、多くの青柿がなっています。でも、陽当たりの良いところは、日焼け柿になりました。あまりにも日差しが強すぎて、焼けた柿は摘果する方がいいのかな?私の菜園では果樹も無農薬栽培、虫の食害で落果する実が多くても自然任せです。摘果しても農薬で害虫駆除することは無く、
2025沖縄・宮古島遠征シリーズ!歩道を歩いてたら見付けました。巨大なカタツムリで、結構いっぱいいるので、珍しいものではないようです。その名の通りアフリカ原産で、日本の植物防疫法の有害動物、日本の外来生物法の生態系被害防止外来種に指定されていて、さらに世界の侵略的外来種ワースト100(IUCN,2000)選定種にもなっている、なかなか凄い外来生物です。特定外来生物にはなってないようです。そもそも県外持ち出しが禁止されてるからかな?あと自分で歩くのでリリース禁止とかあんまり意味ない
こんにちは月見山潤です。今回はガー科の魚が何故特定外来種に指定されてしまったのか解説したいと思います。ガーは2018年4月1日に外来生物法に基づき、特定外来種に指定されました。しかし、ガー科の魚を特定外来種にするのは個人的な違和感があります。確かにガーは大型化し、凶暴そうな見た目をしています。しかし、ガーは温排水でしか日本の冬を越すことができません。また、ただの温排水ではダメなのです。流れがある温排水だとガーの小さなヒレでは流されてしまいます。
色々あって昨年ほどではないが、今年も桜を楽しんだ。海外移住するわけじゃない。ただ、その桜---そのままにしていたら、見られなくなるかもしれない。原因は特定外来生物。その名も「クビアカツヤカミキリ」。首が赤く木の“根本”を食い荒らす。気づいた時には、倒れている。怖いのは、見えないところから崩されることだ。「提供:埼玉県環境科学国際センター」サクラの外来害虫“クビアカツヤカミキリ”情報www.pref.saitama.lg.jp正当なチャージと
尻尾に特徴のあるアライグマhttps://www.youtube.com/watch?v=PtkjFEB7wsw箱罠の取扱い動画YouTube「海野隆チャンネル」昨日、所用があり役場に出向いた際に、駐車場の片隅に「箱罠」に入った「アライグマ」と「ハクビシン」が捕獲されていました。ハクビシンは1匹、アライグマは5匹いました。鼻芯に白線の入ったハクビシンちょうど担当職員に、「箱罠」を借りに来た町民の方が説明を聞いている所でした。アライグマとハクビシンは、どちらも屋