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佐太大社⑦に続き、佐太大神の考察を続けますいつも、自分の頭の中で、大体解釈してることを書き始めるところからスタートするんですが、ネットで情報収集しながら文字化してると、自分でも「こんな着地?」ということがありまして、今回もどうなることやら。マニアックな世界観を晒してます佐太大神は、猿田彦神であり、稲荷神であり、天津神?ということでしたが、更に潜っていこうと思います。今回は、佐太大神の父母神についての考察です。(佐太神社南殿)佐太大神が、天津神の子孫なのでは?と思ったのは、
片柳飯盛神社東武東上線北坂戸駅の北東700m、坂戸市片柳に飯盛神社がある。境内の「由来」と題する石碑の碑文は以下の通り。《片柳の地は康安年間片柳長門入道の草莽の土地なり。産土神として飯盛大明神を祀る。御魂は伊勢の國外宮豊保食姫命(保食神)なり。伊勢の國外宮の地形に類似して、西側に山田川、北側に流るるを御神号を以つて飯盛川と唱えり。元亀弐年當所の地頭岩槻城太田氏の被官にて恒岡入道大林軒道會日勢と片柳の郷長柳山妙慶寺創建開山の祖相州比