ブログ記事1,397件
古代史は文字資料が乏しい。乏しいからこそ、本来は複数の解釈が並び立ってよいはずだ。ところが実際に流通している物語は、驚くほど単一に固まっている。称徳天皇と弓削道鏡は、その典型だと思う。道鏡の出自一つを取っても、史料は食い違う。同時代の公式史書『続日本紀』は、彼を弓削氏・物部氏系の家系として描く。ところが後世の系譜史料——公卿補任、本朝皇胤紹運録——は、彼を天智天皇の孫として記す。公卿補任の最古層でも道鏡の時代から百年以上後、本朝皇胤紹運録に至っては六百五十年以上後の成立だ。どちらが史実に近
前回の奈良編④は、強烈にやめた方が良いと言われて、泣く泣く削除となりました…私のようなド素人が気楽に足を踏み入れられる領域ではなかった…(~_~;)ウーンせっかく、いいね&リブログ&コメントをして下さった方々には大変失礼なことをしてしまったと深く反省…(>_<")この場を借りてお詫びさせて頂きます。申し訳ありませんでした🙇でも…「キ」を追い続けると、キに対する凄まじい圧の力を感じざるを得ず…その圧の背景を探ると、とてつもない禁断の領域に踏み込むことになる…ということを前回の投稿で知
今回もお立ち寄りくださいましてありがとうございます😊毎日5時と17時2回投稿しております。いつもお付き合いありがとうございます。いいね!コメント励みになっています『66-23【神社巡り一人旅】5日目備前一の宮に行ったら場所に驚いた』今回もお立ち寄りくださいましてありがとうございます😊毎日5時と17時2回投稿しております。いつもお付き合いありがとうございます。いいね!コメント励みになって…ameblo.jp石上布都魂神社の奥宮へ行ってます。なかなかの階段ですわ💦鳥居が見えた!
今回もお立ち寄りくださいましてありがとうございます😊毎日5時と17時2回投稿しております。いつもお付き合いありがとうございます。いいね!コメント励みになっていますすみません💦投稿の予約忘れてました💦昨日夕方に飛び込んで来た熊本震度7のニュース。。みなさんご無事でしょか?心配です。天草を旅した時に助けてくださった川野さん。天草も大きく揺れて避難指示も出されていたので電話をしてみたらご無事とのこと。一安心したのですが今までに無いような揺れだったと。。被災された方には
〜神々の国が異国の教えを迎え入れた理由〜日本は古くから、山や川、木や岩に神が宿ると考える「神道」の国でした。自然とともに生き、祖先を敬い、土地の神々に感謝を捧げる。それが日本人の精神文化の根幹です。そんな日本が、6世紀に海を越えてやってきた「仏教」を受け入れたのは、なぜだったのでしょうか。そこには、単なる宗教の交代ではなく、日本人らしい「調和の精神」がありました。仏教伝来は国づくりの一大事件西暦538年(552年説もあります)、百済(くだら)の聖明王から仏像や経典が贈られ、日本に仏教
上野国(こうずけのくに)の一之宮古代から朝廷・武家に重く扱われた由緒ある神社『延喜式神名帳』にも記載される式内社参道から結構な長い登坂です💦スロープを登り切ってさらに階段が待ち換えている💦階段をのぼりきったところは眺めがよろしい👀下界を見下ろす創建は、531~534年ごろかなりの古社です主祭神:フツヌシノカミ(物部氏の祖神・軍神・勝運武運)ヒメノオオカミ(養蚕・機織の神)立派な総門由緒総門を守る狛犬1927年(昭和2年)
このブログを含む各SNSは私個人の投稿です。・古代史研究会・音楽交流会の詳細はメッセージボードをご覧ください。⚠️参加募集など、こちらからお声がけすることはありません。⚠️一部配信者による高額のサロン、神社ツアー等イベントにご注意ください。神職さんのいない場所で解説するなど、神社とは関係のない人たちです。おはようございますいつもブログを読んでいただきありがとうございます偽情報というのは拡散される前に早めに修正しておかなければ、とくに歴史や皇位継承に関する認識が変わると大変な
【進撃の歴史旅『信政の野望』】日本の歴史はシュメル万世一系の歴史!一①【進撃の歴史旅『信政の野望』】日本の歴史はシュメル万世一系の歴史!一②【進撃の歴史旅『信政の野望』】日本の歴史はシュメル万世一系の歴史!一③【進撃の歴史旅『信政の野望』】日本の歴史はシュメル万世一系の歴史!一④【進撃の歴史旅『信政の野望』】日本の歴史はシュメル万世一系の歴史!一⑤【進撃の歴史旅『信政の野望』】日本の歴史はシュメル万世一系の歴史!一④日本の歴史はシュメル万世一系の歴史!欧米人中心に構成された
最近YouTubeなどで自称歴史研究家や、自称八咫烏や、都市伝説系インフルエンサーがよく唱えている「八咫烏=秦氏」説。てんでダメだと思いますね。まず、神話の時系列から。神武東征の物語において、八咫烏は吉野・熊野の険しい山岳地帯で「道案内」として登場します。天から降ってきたわけではなく、神武天皇(侵入者・征服者)がやってくる前から、その土地のルートを完璧に掌握していた勢力です。地政学的に見てもこれは以下の事実を物語っています。つまり、熊野・吉野の山々に根を張っていた「鳥」をトーテム(信
連休前にまったりコーヒーを豆から挽くところからやってたのにくだらないものを見てしまって、ほんと勘弁してほしいわ。秘密結社八咫烏とか、そんなものあるわけねぇでしょ。そもそも秘密結社八咫烏の元ネタになったのって飛鳥昭夫の漫画じゃん。その中で八咫烏は物部氏だと言ってるけど、そこまではいい。うちの遠い先祖さんたちも戦国時代には身分賤しい紀州雑賀の地侍とはいえ、物部守屋の末であるとホザイていたりしたわけだし。でも物部氏ってさ…誰に滅ぼされたの?聖徳太子と蘇我氏とはいえ、裏にいたのは天皇家じゃん
このブログを含む各SNSは私個人の投稿です。・古代史研究会・音楽交流会の詳細はメッセージボードをご覧ください。⚠️参加募集など、こちらからお声がけすることはありません。⚠️一部配信者による高額のサロン、神社ツアー、配信イベント等にご注意ください。神職さんの居ない場所で解説するなど、神社とは関係のない人たちです。こんばんはいつもブログを読んでいただきありがとうございます先日、あらためて忌部氏、物部氏の役割の違いについて詳しくお伝えしましたが、いまだこじつけ論が出回っているよう
「袖」と「魂振り」と琉球しるしの靈ずっと気になっていた「袖」宮古島伊良部の玉ミガ「振り切った袖」宮古創世神の...aihayasasura.ti-da.net面白い、面白い。袖振り魂振りの考察。宮古島・伊良部島の玉メガ。玉メガは伊良部島の南東端、渡口の浜近くに鎮座する乗瀬御嶽(ぬーしうたき)に祀られている女神。その玉メガの「振り切った袖」宮古創世神の神降りの「袖山」聞得大君の儀礼の中にでてくる「袖振り」仲臣古代祭祀において、神
みなさんごきげんよう🐉🐮神秘的な磐座で白蛇に出会ったら願いが叶う古代祭祀跡であり最強のパワースポット高松市国分寺町国分の「國分八幡宮」について4年越しの研究?成果を綴るシリーズ後編です三度目の探訪は氣の流れがわかるという東京の占い師さんが蛇年なので蛇に関係ある神社に行きたいとおっしゃるのでご案内しました「岩川八幡神社」の旧社名どおり、流れるマグマのエネルギーを感じるような岩盤の上に社殿さらに進むと特徴的な大岩が現れます古墳っぽいです
本日は禅昌寺です!氏姓制度(しせいせいど)とは、古墳時代から飛鳥時代にかけてヤマト王権が導入した古代の身分制度です朝廷が豪族たちに対して「氏(うじ)」と「姓(かばね)」を授け、彼らの政治的地位や特権を世襲させた仕組みを指します1.氏(うじ)とは:血縁・地縁グループ豪族たちが血縁関係や政治的つながりをもとに結成した同族集団の名称です。氏の名前(氏名)は、大きく分けて2つの由来がありました地名由来:その土地に住んでいた豪族(例:蘇我氏、平群氏)職能由来:朝廷
2026年夏至前から奈良旅へ石上神宮⛩️に行く前に寄った場所が三の矢塚でした。『2026夏至奈良旅④饒速日様の矢田坐比古神社⛩️へ』2026夏至前に奈良へ。前回ブログでは富雄丸山古墳に行き、『2026夏至奈良旅③大倭神宮と饒速日様と長髄彦様と富雄丸山古墳』2026年夏至前日から奈良を周…ameblo.jp矢田坐久志玉比古神社⛩️は滝沢泰平さんが饒速日命様の神社⛩️として"大事な場所"と話されている。(その前に訪れた大倭神宮⛩️の話もされていて大倭神宮⛩
JR宇都宮線自治医大駅から東へ延びる道を10分ほど行くと、結構な上り坂にさしかかる。その左手に、小奇麗な建物と広い駐車場があり、「医療法人南河内診療所」の表示。テレビ東京の「お宝鑑定団」に安河内眞美がいるから、南河内が苗字であってもおかしくはない。しかし理事長荒井某とあるから、やはり南河内は地名にちがいない。下野薬師寺跡復元された回廊建物
福島は、弁慶・義経伝説が多いですね。奥州合戦で信夫佐藤氏とのご縁も深いからと思います。最後に訪れたのは、2度目の観月台へ。先日5日、山形県朝日町へ行き、弁慶と浮島の歴史ガイドに参加してきました。その前に、義経さんところへ行っておこうと思い、こちらの義経像へ。品のある凛々しいお顔。しかし、私はこの像をみると「信夫佐藤氏」を思い出すのです。月を観るところ。詳細は、過去記事を参考にしてください。『月観の台に富士山と聖徳太子と源九郎義経』今日は、宮城・岩手内
こんにちはお忙しいなか、ブログにお越しいただき、ありがとうございます崇敬神社である奈良県天理市の石上神宮は、物部氏の氏神さまとのことですが、物部氏の祖神が饒速日命(にぎはやひのみこと)といわれています。その饒速日命の墳墓が奈良県の生駒市にあるということで、以前から行きたいと思っていました。と言っても、私一人では辿り着ける自信がないので、夫に連れて行ってもらうことにしました。生駒市立総合公園の駐車場、それも最初の駐車場ではなく、さらに進んだ先の駐車場に停め
第32代崇峻天皇倉梯岡陵即位西暦587年退位西暦592年皇位年数5年崇峻天皇は飛鳥・奈良時代の天皇で、聖徳太子の叔父にあたる。蘇我馬子によって暗殺されたとある。仏教容認派の曽我氏と否認派の物部氏の対立が奈良時代のトピックで、後の大化の改新へ繋がっていく。御陵印所在地
歴史が好き。みなさん、こんにちは✨キムです!いつもブログをお読み頂きありがとう御座います!突然ですが、学生時代に歴史の授業で「538年(ご参拝)に仏教が伝来した」って習いましたよね。ほっとけ(仏)ほっとけ(仏)ゴミ屋さん(ゴミ屋さん)と覚えた記憶あります。でも、「そもそも、なんで当時の日本はわざわざ外国から新しい宗教を取り入れたの?」って疑問に思ったことはありませんか?🤔【大人の歴史学び直し】なぜ日本に仏教が広まった?教科書では見落としがちな「政治の裏側」実
つづき■「品部」という超ハイテク技能集団の隠蔽このファラオ的ファミリーが誇っていた圧倒的な強さ。その源泉は、日本列島におけるあらゆる高度なテクノロジー(鉱山開発、鍛冶、織物、土木、葬送儀礼)を一手に握っていた「品部(しなべ/プロフェッショナルな技術者ギルド)」を、直属の配下として抱えていたことにありました。たとえば、養蚕や機織、最先端の土木技術を誇った「秦(はた)氏」や、巨大古墳の造営や葬送の魔術を司った「土師(はじ)氏」などは、この品部を統率する最高指導者層(トップマネジメント)だった
檜原神社から移動〜16.石上神宮駐車場へ向かうとニワトリさんというかめちゃくちゃ車に寄って来てドアのスレスレまで来てる危ないので動けずにいると、近くに優しい方がニワトリさんを安全な場所へ誘導して下さった人懐っこいニワトリさんが迎えてくれた「布都御魂大神」よろしくお願いします参道で迎える風鈴の音が綺麗だった参道には色んな種類のニワトリさん達が居てびっくり‼️ニワトリ小屋があるかっこいい!↓鳴き方もかっこいいニワトリさん達の大合唱が続いていた何だか忍者みたいなニワトリさん
はい、変なことをいってますよ~。その前に、私は夕焼けが大好きです。ある日の夕焼け。中央にみえている太白山が神秘的なんです。-------------------------------さて、福島探訪を書きたいのですが、これ、知ってますか?以前、仙台市天文台にいって書いていた記事ですけど、アテルイのスパコン。スリー(3)が出たんですね。昨年かな。小さくてもすごいぞ!スパコン「アテルイIII」初公開(国立天文台水沢でフェスタ)岩手県、胆江地方(奥州市・胆沢郡金
2025年9月15日月曜日今回はこのあと墳活はありませんまだ7:44です、ありえないですそして、登彌神社です登弥神社の粥占いとみと読むのですね粥占いは、粥を用いて農作物の出来を占う年中行事だそうです本殿は登録有形文化財です本殿御祭神東本殿と西本殿があって5柱です誉田別命も祀られています奉納杉絵ですね少し興味の守備範囲が広くなってきましたこれが二つの拝殿ですね上空の雲が竜に見えてきます登弥神社祭神饒速日命?、さっきの神様一覧には無かったよ
はい!奈央です。遠賀川の堤防の上の公園にいます。私の左後方に見える山、福知山(標高901m)といいます。あの山の後方に、香春三山があります。ここに来る前に、香春三山の麓にいました。香春岳の麓を流れる金辺川(きべがわ)、彦山川、そして遠賀川へと注ぐ流域には古代からの歴史がいたる所に積み重ねられています。そんな古い歴史の1ページを捲るたびに、この地域への愛しさが湧いてきます。たとえば・・・弥生時代前期を代表する土器である遠賀川式土器遠賀川式土器の分
代々物部氏が宮司を務める
昨日の記事から分離して内容を整えました。FIFAワールドカップ2026開催中で、日本の代表選手たちの活躍を寺社にお参りして祈る人も多いのではないでしょうか?私も先日、日枝神社にお参りして日本の優勝を願ってきましたが、サッカーに詳しくないから「優勝」って願ったけど…ネット上のアンケートで、どの辺まで勝ち進んで欲しいか?みたいなのがあって、一番多かったのが、優勝よりベスト何位か進出だったんですよねぇ。はて?私の優勝祈願は皆さんと違って非現実的だったのかな?それはさておき、日本代表選
ご訪問ありがとうございますこの話は、2018年(戌年)正月にもご紹介したことがあり、画像も2017年のものなのですが、舞台が地元の岸和田市と貝塚市の境を流れる津田川で、それに加えて単なる地元の話以上にいろんな情報が汲み取れるお話です。目次捕鳥部萬の奮戦萬の飼い犬有真香邑忠犬イヌの犬捕鳥部萬の奮戦物部守屋大連に近侍する武人の捕鳥部トットリベノ萬ヨロズは100人を率いて、守屋の難波の別宅を守っていた。しかし守屋が滅んだと聞いて、馬に乗って夜のうちに脱出し、茅渟チヌの縣アガタの
神話は、未来を思い出すための地図だったのかツクヨミ・十種神宝・クニトコタチから見えてきた、失われたバランスの物語『月の神が消えた理由を探して――神話の奥に眠る、未来の記憶』として、ここまで4本の記事にわたって、私はツクヨミを入口に、日本神話の奥に隠れているように感じた流れをたどってきました。けれど、正直なところ、情報量がかなり多くなってしまいましたツクヨミ。ニギハヤヒ。物部氏。十種神宝。クニトコタチ。霊主体従。アナスタシア。そして、UFO・UAPをめぐる現