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【不可分債務と連帯債務の違い】第430条【不可分債務】第四款(連帯債務)の規定(第440条の規定を除く。)は、債務の目的がその性質上不可分である場合において、数人の債務者があるときについて準用する。民法430条は、不可分債務について規定しますが、不可分債務とは何か。連帯債務とはどう違うのか。不可分債務というのは、1個の不可分給付について数人の債務者がいる場合をいう。連帯債務は可分債務を当事者の合意などによって、全体を請求できるようにしたものであるのに対し、不可分債務は債務の目
4回目の講義の復習の範囲は63p~85pです復代理からです代理人がさらに代理人を選任するのが復代理ですどのような場合に復代理人を選任することができるのか、そこがポイントです法定代理⇒いつでも自己の責任で復任可能任意代理⇒原則復任不可例外①本人の許諾②やむを得ない事由があるとき復任可64ページに表がありましたねこちらを確認しておきましょう次は無権代理です無権代理は理解すべき点が多く、記述にもたびたび出題されていますので重要です無権代理は代理権がな
【根抵当権の変更とは】私は根抵当権というのは、一つの箱であるという風にイメージしています。その箱は極度額をもって大きさを表し、その箱の中に被担保債権として色々な債権が入ってきては消えるし、消えないこともある。そして、その色々な被担保債権が入ってくる入口というものにも形状があれば大きさがある。確定すると、その入り口がピタリと閉まる。その時に箱の中に入っていた被担保債権が確定した被担保債権ということになるのですが、このような根抵当権設定後、この構造を変更する必要が生ずることがあるかもし