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昨日から梅雨明けを思わせる猛暑のスタート、来月2日まで雨マークはありません。昨日は朝からサツマイモ苗の、伸びた「紅はるか」の蔓、40本を切りました。これはネット購入のバイオ苗で、5月19日に植え付けました。昨年は6月20日に、切った蔓を実家に届け、同じころで良いということでした。でも梅雨明けのような猛暑続き予報、それでは植え付け後の管理が大変になります。弟夫婦の孫たちは小学生、毎年の家族総出のサツマイモ狩りを楽しみにしています。せっかく植えても、枯らしてはガッカリだろうと、病院診察後
家庭菜園を続けてかれこれ20年位はたち、せっかくなのでブログにアップしようと思っていたところ初収穫の写真を納めるのを忘れてしまいましたアスパラが思った以上にたくさん採れてたのですがもう今の時期は小さめのがパラパラ。そしてサヤエンドウアスパラはかれこれ数年ものです。毎年ちゃんと顔を出してくれます。我が家の家庭菜園は、農薬も除草剤も使わずに育てています。見た目は不揃いでも、無農薬化学肥料不使用で育った野菜はやっぱり美味しいですね。先日オクラを蒔いたのですが、雨にやられてしまいほ
巷では暑さに備えて暑気馴化を・・・と言われている今日この頃・・・そんなん畑仕事しとったら関係ないねと・・・今週の渓'sFARMさて・・・自宅には苗がどっちゃり・・・とにかく植え付けていかねばっとはいえ作業時間に制限がある以上考えて植え付けします火曜日はまずはこれだけ畝および周辺に生えている雑草を刈って草マルチしてスイスチャードを植え付けトウモロコシの追加植え付けカボチャのロロン植え付けてセイタカアワダチソウの枯れた茎の支柱を立てネットを被せ・・・ビニール袋であんどん仕
皆様、おはようございます!!【産土2025穂増五農醸】販売解禁日は1月26日(月)平日月曜日にもかかわらず、前半入荷分はまさかの1日で完売。皆様にお伝えしておりました通り、週末用にお酒の入荷を分けておりました!!後半入荷分の販売を開始します☆店頭販売のみとさせて頂きます。皆様、本日はご紹介は「菊池川流域産の穂増」「生酛」「無施肥」「無農薬」「木桶醸造」の五農醸となります!木桶醸造にて醸される「産土」は【ワンランク上の奥行、上質な味わ
昨日は、朝から菜園に行き、収穫したジャンボニンニクの葉と根を切りました。11時から雨予報、終わるまでに降り始め、途中で退散しました。最初はハサミで切りましたが、痛めた手首に負荷がかかり無理、包丁で切りました。引き抜いたエンドウの上に、表皮を取り除いたニンニクを並べました。爆発ニンニクがあるので、収穫適期は過ぎ採り遅れです。理想は晴天の日に数日でも天日干しが良いですが、雨が止めば持ち帰ります。昨日から関西も梅雨入り、今日も終日☔️マーク、この2日間で50ミリ予想です。来週月曜日まで雨
昨日は午後2時前まで雨、手首が腱鞘炎のようになり、休養日になりました。雨の日に関節が痛むことはあっても、これは気象病が進化したのかな?でも菜園のメダカや金魚たちが気になり、雨が止み阪神の勝を確信して菜園へGO!30ミリほどの雨で、いろいろな野菜が倒れています。これは来春まで保管できる晩生タマネギなのに、いっきに葉茎が倒れました。予定では、最後に収穫するつもりでした。今年1月に植えたタマネギまで、いっきに倒れてしまいました。遅く
愛媛県松山市の朝方は涼しい気温でしたが、天気予報の通り昼前から晴れて暑くなりました涼しい朝に畑に出て春ジャガイモ🥔の収穫5月上旬から収穫しながら食べていましたが、葉が枯れて来たので残りを収穫しておきます葉を引き抜いて黒マルチを撤去畝の上部に出来ているジャガイモは、日が当たって緑化、土寄せをサボるとこうなりますジャガイモ🥔を掘り出しながら、緑化した物と小さい物は廃棄ジャガイモ🥔はキャリーに入れ庭に運んで、風通しの良い日陰で表面の土を乾燥ジャガイモ🥔は土付きのまま、光が当たらないように
栽培日記(2025年・春夏)中玉トマト(フルティカ)【中編】※長いので前・中・後編にしました栽培期間:5/9~(6/30現在栽培中)6月中旬から連日30℃超えの真夏日にフラフラ夕方5時以降の作業がオススメ2025年6月16日(月)32℃/☀【新苗37日目】【収穫】実が赤くなりました病気➡新苗植え替えで、スタートは遅かったですが、ミニトマトより先に赤くなりました✨早速お味見、「…あ、甘~い」感動です2025年6月21日(月)30℃/☀【新苗43日目】2こ目もだい
栽培日記(2025年・春夏)シソ(ちりめん・赤しそ、青しそ)栽培期間:4/24~(7/17現在栽培中)「青しそ」の香りが大好きです栄養抜群の万能調味料「赤しそジュース」で夏を爽やかに乗り切りたい✨2025年4月24日(木)23℃/☁【0日目】【種まき】シソの種をポット等にばらまき、土を軽く被せ鎮圧し、水やり。【有効期限:昨年の10月・岐阜県産・固定種】★1~2週間で発芽、苗を育てる2025年5月24日(土)20℃/☁☂【30日目】赤シ
栽培日記(2025年・夏秋)ポップコーン(イエローポップ)【前編】栽培期間:7/2~(7/6現在栽培中)エダマメの後作に相性が良い&秋冬作に収穫が間に合うポップコーンを植えてみた🍿2025年7月2日32℃/☁【0日目】【土の準備】エダマメの根が耕し肥えさせた畑に、有機肥料を入れ混ぜる。ウネ、黒マルチはエダマメのものをそのまま再利用【株間30㎝】【苗の植付】1穴に1本ずつ、計8穴に苗を植え付け、水やり、防虫ネットを張る。9~10月の秋冬作物の植え付けまでに終了できる
初めての、ジャガイモ栽培どうやら順調に育っていると思われます4月に植えた100円種イモ『じゃがいも栽培|100円の種芋でどれだけ増える?初心者の家庭菜園』大好きなじゃがいも🥔我が家にはポテサラがよく食卓にのぼりますが、最近、お高くないですか⁈天候や物流の影響もあるのか、以前より気楽に買えなくなった気…ameblo.jp芽が出てぐんぐん成長そしてついにこの度花が咲きました紫色の可愛いお花背丈も順調に伸びてきたのでほんの気持ちですが土寄せしておきました。このまま収穫ま
野菜友達から、大量の無農薬栽培の小梅がどっさり届きました。関西では昨年に続き、今年も不作とニュースでも聴きますが、豊作だったようです。私が持てないくらいの量、約8キロ以上ありそうで、嫁ぎ先探しをすることに‥‥。小梅を漬けるところは少なくて、2軒に助けてもらいました。我が家では青梅は漬けず、少しでも甘味が出るように、熟してから漬けます。我が家の漬け方は、各1割の天然塩とグラニュー糖を加え、天日干しはしません。インスタントコーヒーの空き瓶を
昨年は富有柿が大不作、虫害被害が大きく、収穫直前まで落果しました。私の菜園では甘柿の方が被害が大きく、収穫できたのは渋柿、過去最悪でした。今年は表年なのか、今のところは、多くの青柿がなっています。でも、陽当たりの良いところは、日焼け柿になりました。あまりにも日差しが強すぎて、焼けた柿は摘果する方がいいのかな?私の菜園では果樹も無農薬栽培、虫の食害で落果する実が多くても自然任せです。摘果しても農薬で害虫駆除することは無く、
天気予報が、水曜日には雨予報に変わりました。予報は進化しているはずなのに、何でころころ変わるねん??タマネギは週末まで菜園で干し、切った葉も燃やすつもりが、乾かないかな?引き抜いたタマネギを、元に戻すこともできず、葉を切り取り天日干しを始めます。これは晩生タマネギ、S〜Mサイズが多く、来年3月まで保存できる品種です。もう少し栽培を続ける予定が、雨後に倒れ収穫することにしました。こちらは野菜友達から苗をもらい、1月に苗
昨年、接木苗のスイカを2株植えましたが、すべてカラスに食べられました。アライグマ被害もあり、隣村の親戚はアライグマ被害が激しく栽培を諦めました。ビワが熟した先月、アライグマの足跡があったので、スイカも対策が必要です。カラスに食べられるためのスイカ栽培なら、もうやめようと思っていました。ところが昨年、スイカを栽培していたところに、自然発芽苗が育っています。カラス被害のスイカを放置して、そのタネが育ったようで、カラス対策しました。昔なら黒皮スイ
昨日も、ドジャース戦が気になり、佐々木投手の好投を確認後、菜園へ‥‥。また雨が降る予報に、枯れ草を片付け燃やし、草木灰を作ることにしました。草刈りしてもらった草を土手で乾かし、この数日間は通路の除草も励んでいました。民家に向かう風の日は燃やせず、必ず風向きを確認してから点火します。1度だけですが、私が燃やした煙で洗濯物が臭くなると文句を言われました。民家までの距離を考えると、私の菜園の煙が原因とは考えにくいのですが‥??相棒は風向きなんて気にすることなく燃やしても、文句を言われたこと
多く芽の出たジャガイモは、芽数を減らす作業があります。芽の株元の土を抑え、引き抜いて芽数を減らし、抜いた芽は普通は捨てます。その芽を挿し芽で栽培すると、芋の数は少ないですが、収穫することができます。雑草の発芽と土の乾燥防止に、米糠マルチと敷き藁をしました。挿したのは4月23日、その後5月2日に何者かに1株の芽の茎を折られました。『挿し芽ジャガイモのその後‥‥ネジバナ群生地を再び!』30ミリを超える雨が降り、雨後は溝に水が溜
畝作りをしているとき、今年もコウガイヒルと出会えました。使用済みの黒ビニールマルチの中が、コウガイヒルの住処です。昨年は、小さな赤ちゃんコウガイヒルを見つけ、投稿しています。私の菜園では、ナメクジを食べてくれる天敵で、大切に見守っています。菜園のあちこちに、使用済み黒ビニールマルチを置いています。ビニール内の水分が乾かないように、丸めて置いたり、土を乗せたりします。ときどき、夏に干からびたコウガイヒルを見つけ、住処は必要と思いました。過去
7月末になり、アシナガバチが最も攻撃的な季節だと思い、久しぶりにどれくらい近づいたら攻撃されるかを実験してみました。前半は、ヒメスズメバチから守る格子巣門を付けた状態で、後半は外して巣を露出させてやってみました。結果は、格子巣門をしていれば、巣箱の前5cmでも襲ってはきませんでした。さすがに叩くと攻撃してきましたが、ネット部分に妨げられて飛び出せずバタバタしているうちに攻撃したい気持ちは落ち着きました。農家の人がたとえ巣箱の前の草を抜いたとしても巣箱にさえぶつからなければ安全だ
サツマイモの新品種「あまはづき」を使って、干し芋を作りました。収穫後の熟成が不要、採れたすぐから甘いのが特徴、7月植えで細い芋ばかりです。夏の少雨のあと、大雨が降りヒビ割れ芋が多くなりましたが、どれだけ甘いのか?蒸す前の作業で、傷口から痛んだ芋も多く、保存性は良く無さそうです。無傷の芋でも、長期保存により味は悪くなるそうで、長期保存も難しいとか?収穫して、できるだけ早く食べることがベストの芋で、それが最大の特徴だな!それが
昨年はコスモスなどが育ち、ジャングルになったエリアも、除草を始めました。あちこちに、コンパニオンプランツとして植えたニンニクやネギが、今も健在です。真夏には蚊の住処になり、足を踏み入れ無かったところで、通路から除草です。昨年も真夏の少雨が続き、水不足で消えた果樹がありました。昨年は通路が無く、蚊がいなくなる晩秋まで立ち入ることもできませんでした。引き抜いた雑草は、バイオチェリーの草マルチに使いました。カブトムシの幼虫を移動しているので、カブトムシを探す生き物が掘り返します。カブトム
3〜4年前、コンニャク芋を植えていた場所に、今年も掘り忘れ芋が育っています。小さな木子は、どうしても収穫のとき回収できず、その後も放置しました。4年前にコンニャク芋を植えていたところは、雑草も蔓延っています。コンニャク芋を残し、除草してみました。芽が出たばかりの芋もあり、今秋こそ収穫してみようと思います。今年はコウモリの糞「バッドグアノ」を与えましょう。バッドグアノは、洞窟に住むコウモリの糞が化石化したのを原料にした肥料です。根菜に使うと、根張りが良くなり甘味が増すと言われています
このブログの紹介お久しぶりです✨年末はなぜこんなに忙しんでしょうそんな中、いのうえ農園さんのイチジクを送った方からこんな連絡がえ・・・・・?どゆこと・・・・・?急いで情報を検索してみるとこれ👇「まるで詐欺だ」SNSに福岡のブランド柿『秋王』の“ニセ広告”購入者「中国から送られてきた」「カビ臭くて捨てた」県が注意喚起|福岡TNCニュース福岡県は、海外の通販サイトで県のブランド柿「秋王」などを名乗る干し柿が販売されているとして注意を呼びかけてい…news.tnc.co.
10月に穴掘って植えたリスボンレモン🍋穴掘りおばさん登場の回⬇️『掘ったアナに植える!レモン&ブルーベリー』涼しくなってくると庭仕事がすすみますよねそう、アナホリがすすみました『植える前に掘る!アナホリねえさん再び』少しずつ秋めいてきたようなさすがに明日から10…ameblo.jp植えて以降半年ただただ放置していましたほんとに見守ってただけ…あ、一度か二度、堆肥を被せたかなそんなゆる〜い管理だったのに本日、観察していたらな
昨日は菜園に行くと、タケノコを届けてくれた友達がいたので、越前そら豆を収穫!赤そら豆ご飯は、まだ食べたことが無いと言われたので、あわてて採りました。ジャガイモも試し掘りして、差し上げることにしました。14日で植えてちょうど3ヶ月、蔓ボケを心配するほど株は大きく育っています。土は盛り上がり、豊作の期待もありつつ、1株のみ収穫してみました。まだ大きな芋は少なく、500円玉くらいの芋もあるので、早くても月末収穫かな?1株約1キロくらいありそうですが、これらの芋が大きくなれば倍以上になるかも
栽培日記(2025年・夏秋)モロッコインゲン栽培期間:7/31~8/24【栽培失敗】友達に「沢山実ってオススメだよ」と聞き、お店で種を見かけて早速植えてみた栽培のポイント・マメ科の連作は避ける・発芽直後は鳥に食べられやすい為、鳥除けをする。・窒素肥料は少なめに・種まき前に、種を水に浸さない。2025年7月21日34℃/☀【0日目】【種まき】ポットに3粒ずつ点まき、土を被せ鎮圧、水やり、ネットをかける。(本葉まで鳥害に注意)【有効期限:2025年10月アメリカ/種子
栽培日記★コンパニオンプランツ編カモミール(ジャーマン種)栽培期間:4/18~(7/27現在栽培中)最近『ゆる・カフェイン断ち』してから、カモミールティーを飲むように新鮮な生花カモミールティーを飲んでみたい栽培に挑戦です※キク科のカモミールは、アブラナ科のコンパニオンプランツにもなります✨2025年4月18日24℃/☁☀【0日目】【種まき】ポットの土に、種を「ばらまき」、軽く土をかけ鎮圧、水やり。【※有効期限:2025年11月まで、ポーランド産、固定種:ジャ
栽培日記(2025年・春夏)甘長トウガラシ(松の舞)【前編】栽培期間:5/21~(6/20現在栽培中)畑のスペースが無いので、甘長トウガラシを庭で育てることに土壌改善はしていないので、連作障害が出ないか心配です2025年5月21日28℃/☁【0日目】【苗の植え付け】土を耕し、苗植え付け、水やり。※周りは雑然としていますが、残渣による草マルチのつもりです(笑)2025年6月2日24℃/☁☂【12日目】【摘果①】1番果が実ったので、摘果2025年6月14
栽培日記(2025年・春夏)ピーマン(京みどり)【中編】※長いので前・中・後編にしました栽培期間:4/24~(※6/29現在栽培中)『6月後半のピーマンの生育不良』は、今後の生育に大きな影響を与えるそう…2025年6月15日31℃/☂☀【52日目】うちのピーマンさんは他の畑と比べても「株が小さく」、しかも「下の葉が黄色」なのが気になります花の落下(生理落下)もかなり多め【収穫】株の成長を優先する為、実を小さめで2こ収穫。「京みどり」細長く軟らかいピーマン品種です。何人か
栽培日記(2025年・春夏)サツマイモ【前編】栽培期間:5/18~(7/7現在栽培中)個人スペースではサツマイモ栽培禁止なので(ツルが周囲に広がり過ぎる為)、農園で育てているサツマイモを観察していきます2025年5月18日(日)27℃/☁【0日目】【土の準備】ウネ立て、黒マルチ張り、一本切込みを入れる。肥料なし。苗はこんなヒョロヒョロの棒なんですね~【苗の植え付け】太陽の向きを確認(太陽の方に葉を伸ばしていけるよう)北枕にして、地面に45℃斜めに植え付け、水やり。