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多く芽の出たジャガイモは、芽数を減らす作業があります。芽の株元の土を抑え、引き抜いて芽数を減らし、抜いた芽は普通は捨てます。その芽を挿し芽で栽培すると、芋の数は少ないですが、収穫することができます。雑草の発芽と土の乾燥防止に、米糠マルチと敷き藁をしました。挿したのは4月23日、その後5月2日に何者かに1株の芽の茎を折られました。『挿し芽ジャガイモのその後‥‥ネジバナ群生地を再び!』30ミリを超える雨が降り、雨後は溝に水が溜
昨日の午後から雨予報、雨が降る前に済ませたい作業があり10時に出かけました。タマネギに貝殻石灰を散らしたあと、大雨と強風のため葉が折れたり倒れました。倒れた葉の中に、ベト病に発症した葉が含まれ、雨前に持ち帰りたいと思いました。ベト病は、気温15度以上になり、雨後の高い湿度が重なると感染爆発します。ベト病に感染したと思った株は、いっきに重症化して感染が広がっていました。雨後すぐ、乾燥注意報が出ていたので、油断しました。感染爆発した発生
昨日から梅雨明けを思わせる猛暑のスタート、来月2日まで雨マークはありません。昨日は朝からサツマイモ苗の、伸びた「紅はるか」の蔓、40本を切りました。これはネット購入のバイオ苗で、5月19日に植え付けました。昨年は6月20日に、切った蔓を実家に届け、同じころで良いということでした。でも梅雨明けのような猛暑続き予報、それでは植え付け後の管理が大変になります。弟夫婦の孫たちは小学生、毎年の家族総出のサツマイモ狩りを楽しみにしています。せっかく植えても、枯らしてはガッカリだろうと、病院診察後
栽培日記(2025年・春夏)中玉トマト(フルティカ)【中編】※長いので前・中・後編にしました栽培期間:5/9~(6/30現在栽培中)6月中旬から連日30℃超えの真夏日にフラフラ夕方5時以降の作業がオススメ2025年6月16日(月)32℃/☀【新苗37日目】【収穫】実が赤くなりました病気➡新苗植え替えで、スタートは遅かったですが、ミニトマトより先に赤くなりました✨早速お味見、「…あ、甘~い」感動です2025年6月21日(月)30℃/☀【新苗43日目】2こ目もだい
この春ほぼ完成に至った。信じられるかい、これ1ヶ月で崩壊するんだぜ・・・。今はもうこの花達はみる影もなく散ってます。なので、これから咲き終わった一年草を除去して土をほぐして夏の花に植え替えです・・・。宿根草や、多年草、木化した植物は残すよ。ここで注意するのが雑草とされる植物達を全て排除しないで花の間にうまく共存させること。特定の好きな植物だけ植えていると、そこに菌や虫が集中してあっという間に枯れてしまうんだ。これは好きな花だけ植えてたらナメクジやアブラムシに花が駆逐されてしまった経
台の上に巣箱を設置しました。ミツバチはまだお迎えに行っていないので、まだ箱は空っぽです。少しずつ、準備を進めています。
昨日の記事、たくさんの方に見て頂いて本当にありがとうございました偲ぶ会、無事に終わりました『義理の父の「偲ぶ会」無事に終わりました。』7月下旬に亡くなった義理の父の「偲ぶ会」名古屋市内のホテルにて、先日、無事に終わることが出来ましたイン…ameblo.jp人生初のホテルでの「偲ぶ会」は、主人も主催者は初めてですし、私も息子(22歳)も人生初。ちなみに、「案内状」には、「平服」と書かれていて。「平服」って、どんなから、スタートしました皆さまも、もしかしたら?このような会に出席
栽培日記(2025年・春夏)サンチュ(青葉種・赤葉種)栽培期間:3/30~7/29・サンチュはキク科で虫がつきにくく、防虫ネットなしで手軽に育てられる・収獲開始の目安:葉の大きさが手の平大から・株周りの大きい葉から1枚ずつかき取れば、長期間収穫できる2025年3月1日【土の準備】よく耕し、土に有機肥料を投入(2~3週間置く)有機肥料はゆっくりと吸収されていく。2025年3月30日13℃/☁【0日目】ウネ立て、黒マルチを敷く。マルチカッターで穴
レイニアチェリー種をまいて数年、去年は初成りでしたが今年は実がついていない様です💧アンジェラ寒肥をあげなかったので今年は花が小さいです😢右手は柿花が見えません😢ブルーカーペット今から開いていきます。ブラックベリーに花芽がつきましたじゃがいもの花が咲きだしましたとうもろこしを植え付けなければならないので昨日撤収したにんにくバケツに2杯ありますにんにくの根っこ部分と茎部分を切り取ってにんにくの芽と捨てる葉っぱを分別したり、めんどくさい作業がまだ残っ
昨日の雨前、サツマイモ苗を植え付けることにしました。タマネギを収穫したあと、土に米糠や草木灰を加え耕し、畝作りは終えています。水を与えたあと、穴を開けて苗を植え付けました。この畝には、ちょうど20本の苗を植えました。雑草の発芽を抑える米糠と、水切れ対策に稲藁を敷いておきます。カラスに悪戯されないよう、寒冷紗をかけておきました。寒冷紗をしないと、苗を引き抜かれる恐れがあります。春に植えたコンパニオンプランツのネギ苗も、カラスに引き抜かれました。植え直しても、また翌日に引き抜き、頭に
タネから育てたビワが今年は豊作、今はカラスが熟した実から食べています。東日本大震災の年に、苗を菜園に植えたので、発芽から15年くらいになります。手の届く実は、不燃布の保護袋を少しだけ袋掛けしました。紙製のビワ袋は、熟すとカラスが破り食べてしまいます。『カラスにカミキリムシに‥タガメ!』菜園で、昨日は茄子を収穫すると、また先にカラスに食べられていました。カラスの食害でスイカは全滅、キュウリも大きくなった巨大キュウリは食べません。…ame
昨日は朝から雨のはずが、降ったのは1時間ほど、5ミリに満たない雨でした。夜にも降りましたが合わせて10ミリほど、焼け石に水の雨ですが、最高気温はいっきに下り猛暑日は免れました。内科の診察後、鹿の糞堆肥「しかっぴ」を頼み、昼前に引き取りに行って来ました。猛暑日続きで、鹿愛護会の皆さんに運んでいただくのが申し訳なく今になりました。鹿愛護会は春日大社近くにあり、病気や怪我した鹿の保護施設です。奈良公園は、海外からの観光客で溢れ、鹿は過
毎日しっかり管理しているのに、なぜか収量が伸びない。そんな経験、ありませんか?以前の私も、「何かが足りないのでは」と思って、肥料や資材をふやすことばかり考えていました。でも実際は、単純な“不足”ではなく、大切なのは植物の中の「流れ」でした。・根がしっかり動いているか・きちんと吸収できているか・株全体のバランスが安定しているかこの流れが崩れてしまうと、どれだけ入れても、思うように伸びません。収量は、入れた量で決まるのではなく「どれだけ回ったか」で変わってくる。最近、現場で
【無農薬栽培】栃木県産和紅茶新茶「那須野紅茶」摘み取り2026【無農薬栽培】栃木県産和紅茶新茶「那須野紅茶」摘み取り2026栃木県那須烏山市の烏山製茶工場が作る「那須野紅茶」は、完全無農薬栽培にこだわった安心・安全な和紅茶です。現在、清水和行さんが一人で伝統と技術を守り続け、製造・販売しております。aruyo22.jp
無農薬栽培の最高級南魚沼産コシヒカリを使う塩むすびセット。ファームフロント関農園関越自動車道塩沢石打ICから程近い幹線道路沿いにある人気店。実はお店に来るのは今回が3回目。前回・前々回はお店に到着も駐車場が満車だったり、待ち時間が1時間以上だったりで断念。今回はお店の開店時間9:30過ぎに到着。ただ、この時点でも受付は12番目。店内1階ではお米の購入も可能。30分ほど待った後、店内の食事スペースへ。口頭注文・料金先払い制です。土鍋炊き塩むすびセット1,680円塩むすび2個・味
今日の午後から雨予報、その前にジャガイモの米糠マルチを修復しておきました。愛猫のコタツで保温、芽出しを早めて植えた「長崎こがね」は順調な生育です。カラスに米糠マルチを剥がされ、穴を開けられたので、土を補充しました。何も植えていない畝の土を使いましたが、表土10センチくらい乾いた土です。それなのに雑草の発芽は始まり、雑草の生命力の強さが羨ましいくらいです。米糠マルチのヒビ割れたところから、出た芽の葉先は凍傷になっています。先週から霜注意報が出て、氷点下の日もあったので、早く芽が出るとヤ
昨年、接木苗のスイカを2株植えましたが、すべてカラスに食べられました。アライグマ被害もあり、隣村の親戚はアライグマ被害が激しく栽培を諦めました。ビワが熟した先月、アライグマの足跡があったので、スイカも対策が必要です。カラスに食べられるためのスイカ栽培なら、もうやめようと思っていました。ところが昨年、スイカを栽培していたところに、自然発芽苗が育っています。カラス被害のスイカを放置して、そのタネが育ったようで、カラス対策しました。昔なら黒皮スイ
7月末になり、アシナガバチが最も攻撃的な季節だと思い、久しぶりにどれくらい近づいたら攻撃されるかを実験してみました。前半は、ヒメスズメバチから守る格子巣門を付けた状態で、後半は外して巣を露出させてやってみました。結果は、格子巣門をしていれば、巣箱の前5cmでも襲ってはきませんでした。さすがに叩くと攻撃してきましたが、ネット部分に妨げられて飛び出せずバタバタしているうちに攻撃したい気持ちは落ち着きました。農家の人がたとえ巣箱の前の草を抜いたとしても巣箱にさえぶつからなければ安全だ
サツマイモの新品種「あまはづき」を使って、干し芋を作りました。収穫後の熟成が不要、採れたすぐから甘いのが特徴、7月植えで細い芋ばかりです。夏の少雨のあと、大雨が降りヒビ割れ芋が多くなりましたが、どれだけ甘いのか?蒸す前の作業で、傷口から痛んだ芋も多く、保存性は良く無さそうです。無傷の芋でも、長期保存により味は悪くなるそうで、長期保存も難しいとか?収穫して、できるだけ早く食べることがベストの芋で、それが最大の特徴だな!それが
愛媛県松山市の朝方は涼しい気温でしたが、天気予報の通り昼前から晴れて暑くなりました涼しい朝に畑に出て春ジャガイモ🥔の収穫5月上旬から収穫しながら食べていましたが、葉が枯れて来たので残りを収穫しておきます葉を引き抜いて黒マルチを撤去畝の上部に出来ているジャガイモは、日が当たって緑化、土寄せをサボるとこうなりますジャガイモ🥔を掘り出しながら、緑化した物と小さい物は廃棄ジャガイモ🥔はキャリーに入れ庭に運んで、風通しの良い日陰で表面の土を乾燥ジャガイモ🥔は土付きのまま、光が当たらないように
春キャベツの収穫後、脇芽を育てたところ、いい具合の大きさになりました。『キャベツの2度採り‥‥追肥を与える!』冬採りキャベツの生育が遅れ、今年は2度目の収穫は無理かもしれません。でもキャベツが高騰しているので、2度採りできる予定で肥料を与えました。『キャベツの…ameblo.jp昨年末は、大きく育てたいと思ってもチビキャベツのまま、あきらめ収穫しました。防虫ネットをしても虫食い葉は多く、脇芽キャベツは年末キャベツ並み大きさです。早く収穫しないと、梅
ようやく涼しくなってきましたが、昨年までと比べると異常な暖かさです。昨日はハロウィーンで、我が家にもたくさんの子供達が仮装してトリックオアトリートにやってきました。さて、昨年の春に種まきした石倉ネギ。種はアメリカで日系人が始めた種会社KITAZAWASEEDさんから購入したものです。日本と気候が異なるので、一体いつ種まきしたら良いのか分からなくて試行錯誤でしたが、この度ようやく収穫しました。種まき後、1年半経っています。土寄せをせずにレイズドベッドで栽培したため、
栽培日記(2025年・春夏)キュウリ(VR夏涼み)【中編】※長いので前・中・後編にしました栽培期間:4/25~(6/28現在栽培中)元気苗と病気苗、2株の成長具合がとても対称的で学ぶことが多いです2025年6月12日(木)28℃/☁【48日目】連日の雨がやっと止み、畑に行くと、株の根元に黄色い葉が…「6枚」切り取りましたが、パリパリのポテチみたいでした※後で調べたら、株の負担的に下葉かきは1日2~3枚までが良いそうです。原因:①老化、②病気、③窒素不足、④虫害な
今日もご訪問ありがとうございます。やわらか整体サロン「armoiseアルモワーズ」代表/子宮ビューティマスターの髙橋啓子です。我が家はGWも畑仕事に精を出しておりましたお陰様で苺🍓も今年はよく採れるし、スナップエンドウ🫛も豊作です。枝豆も順調に芽が出て、小松菜や白カブも間引くほどになりました。寝かせておいた所には小玉スイカと白ナス・パプリカの苗を植え付けを。↑パプリカは初挑戦小玉スイカの苗は雨に濡れると良くないので、ビニールで雨よけ☂️を作り、下は開けて通気性は良くしておきま
栽培日記(2025年・春夏)甘長トウガラシ(松の舞)【前編】栽培期間:5/21~(6/20現在栽培中)畑のスペースが無いので、甘長トウガラシを庭で育てることに土壌改善はしていないので、連作障害が出ないか心配です2025年5月21日28℃/☁【0日目】【苗の植え付け】土を耕し、苗植え付け、水やり。※周りは雑然としていますが、残渣による草マルチのつもりです(笑)2025年6月2日24℃/☁☂【12日目】【摘果①】1番果が実ったので、摘果2025年6月14
栽培日記(2025年・春夏)オクラ(白オクラ丸さや)【前編】栽培期間:3/20~(6/26現在栽培中)・オクラは3~4本立てで育てると丈夫に育ち、また成長がゆっくりで収穫忘れを防ぎ、軟らかい実を収穫しやすくなる・五角はスジが硬くなりやすく、丸オクラの方が果肉が軟らかい2025年3月1日(土)【土の準備】よく耕し、土に有機肥料を投入(2~3週間置く)有機肥料はゆっくりと吸収されていく。2025年3月20日(木)13℃/☀【0日目】ウネ立て、黒マル
カラス避けに、鷹カイトを設置して1週間が過ぎました。設置した日に、鷹カイトの近くで雀が米糠を食べ、雀には効果無しを確認しました。カラスも少し離れたバイオチェリーの実を食べ、カラス避け効果にも疑問符でした。昨日、ブルーベリーの実をカラスが食べたらしい証拠を見つけました。まだ未熟な実を落とすのは、カラス以外にいないように思います。熟し始めの実は、まだ少しですが食害は始まり、枝も不自然に曲がっています。今年
今年も田植えの季節がやってきます。7月4日、田んぼでお会いしましょう!こんにちは。「菊池環境保全型農業技術研究会」会長こと『きくち村村長』の渡邉です。毎年この季節になると、田んぼの準備をしながら「今年も始まるなぁ」と感じます。私たちが日々向き合っている“農”ですが、普段の暮らしの中では、なかなか実際の田んぼに入る機会は少ないものです。お米は毎日食べるけれど、「どうやって育つのか」「どんな場所で作られているのか」を体感する機会は意外と少ないのではないでしょうか。そこで今年は、田植え体
11日(水)は毎月ある2時間の定例研修会でした♪午後からもプラス1時間有ったので、疲れた~😅💦💦前日の晩ご飯お弁当に応用出来る簡単な物に~😅💦💦パスタサラダスペアリブ味醂干し庭から茎アスパラ♪トマトだけ購買品味醂干しとスペアリブを焼く間に、パスタサラダを作りました♪お弁当はライスサンドスペアリブの骨をとり、青紫蘇と♪ついでに梅干しの細巻き♪研修会の間、パパさんは車で読書♪研修会が済んでお昼は車の中で食べました♪山東菜、ラディッシュ、青紫蘇、山ブキマ
栽培日記(2025年・春夏)エダマメ(湯あがり娘)栽培期間:3/15~7/2採れたてのエダマメは絶品と聞きました収穫が待ち遠しいです2025年3月1日【土の準備】よく耕しておく。エダマメは『肥料なし』で育てる。肥料が多いとうまく育たない。2025年3月15日11℃/天気:☁☂【0日目】ウネ立て、黒マルチを敷き、マルチカッターで穴をあける。【種まき】1穴に4粒ずつ、2㎝の深さに『点まき』する。不織布張り、水やり、防虫ネットを張る。2025年3月25日23℃