ブログ記事17,452件
栽培日記(2025年・春夏)サツマイモ【前編】栽培期間:5/18~(7/7現在栽培中)個人スペースではサツマイモ栽培禁止なので(ツルが周囲に広がり過ぎる為)、農園で育てているサツマイモを観察していきます2025年5月18日(日)27℃/☁【0日目】【土の準備】ウネ立て、黒マルチ張り、一本切込みを入れる。肥料なし。苗はこんなヒョロヒョロの棒なんですね~【苗の植え付け】太陽の向きを確認(太陽の方に葉を伸ばしていけるよう)北枕にして、地面に45℃斜めに植え付け、水やり。
昨秋植えのジャガイモは食べ切り、買った10キロ入り2箱も食べ切りました。まだ試し掘りには早いですが、待ちきれなくて、収穫することにしました。3月6日に植えた2株を、引き抜きました。昨年、抑制栽培のカボチャを植えていた畝で、稲藁などの未熟堆肥が残ります。やはり「そうか病」の芋が1部に見られますが、すぐ食べるには問題ありません。これだけ採れれば、1回で食べきれず充分な収穫に満足です。タネ芋も足りなくなり、スーパーで買った食用ジャガイモ、1袋138円でした。2株の収穫で、買ったタネ芋の分
愛媛県松山市の朝方は涼しい気温でしたが、天気予報の通り昼前から晴れて暑くなりました涼しい朝に畑に出て春ジャガイモ🥔の収穫5月上旬から収穫しながら食べていましたが、葉が枯れて来たので残りを収穫しておきます葉を引き抜いて黒マルチを撤去畝の上部に出来ているジャガイモは、日が当たって緑化、土寄せをサボるとこうなりますジャガイモ🥔を掘り出しながら、緑化した物と小さい物は廃棄ジャガイモ🥔はキャリーに入れ庭に運んで、風通しの良い日陰で表面の土を乾燥ジャガイモ🥔は土付きのまま、光が当たらないように
昨日から梅雨明けを思わせる猛暑のスタート、来月2日まで雨マークはありません。昨日は朝からサツマイモ苗の、伸びた「紅はるか」の蔓、40本を切りました。これはネット購入のバイオ苗で、5月19日に植え付けました。昨年は6月20日に、切った蔓を実家に届け、同じころで良いということでした。でも梅雨明けのような猛暑続き予報、それでは植え付け後の管理が大変になります。弟夫婦の孫たちは小学生、毎年の家族総出のサツマイモ狩りを楽しみにしています。せっかく植えても、枯らしてはガッカリだろうと、病院診察後
10月に穴掘って植えたリスボンレモン🍋穴掘りおばさん登場の回⬇️『掘ったアナに植える!レモン&ブルーベリー』涼しくなってくると庭仕事がすすみますよねそう、アナホリがすすみました『植える前に掘る!アナホリねえさん再び』少しずつ秋めいてきたようなさすがに明日から10…ameblo.jp植えて以降半年ただただ放置していましたほんとに見守ってただけ…あ、一度か二度、堆肥を被せたかなそんなゆる〜い管理だったのに本日、観察していたらな
畝作りをしているとき、今年もコウガイヒルと出会えました。使用済みの黒ビニールマルチの中が、コウガイヒルの住処です。昨年は、小さな赤ちゃんコウガイヒルを見つけ、投稿しています。私の菜園では、ナメクジを食べてくれる天敵で、大切に見守っています。菜園のあちこちに、使用済み黒ビニールマルチを置いています。ビニール内の水分が乾かないように、丸めて置いたり、土を乗せたりします。ときどき、夏に干からびたコウガイヒルを見つけ、住処は必要と思いました。過去
今日も早朝から時々恵みの雨!それでもって、久々の30℃以下。快適なひと時で、体力が回復した。干上がった夏野菜達が、潤って良かった。そんなこんなで、瓜が急成長した。↑↑↑奈良漬けの準備をしなくては…ウリの種まきの記事↓↓↓『沼目白瓜と姫とうがんを蒔いた』凌ぎやすく風もない晴天の1日。どんどん夏に向かうにつれ蚊の群生と対峙しながらの農作業になっていく。整地には、もってこいの今…という事で外では、整地家では、苗の…ameblo.jpウリの移植記事↓↓↓『スイカ・ウリ・ピーマン・ナ
菜園で毎年、発芽した斑入りツユクサを数株、残すようにしています。斑が入っただけですが、かつて野草栽培に夢中になった後遺症みたいなものです。園芸雑誌の種苗交換欄で、ほしい野草のタネや苗を交換、タネから育てました。栽培しきれないタネが熟し、絶滅しそうな野草のタネのボランティアも始めました。タネボランティアを続けられたのは、猪苗代の草友がタネ袋を提供してくれたから、絶滅危惧種のタネを提供してくれる友達もいました。タネから育てる方が、育てる環境に馴化、苗を求めるより育てやすいのです。北方や
愛媛県松山市は朝から曇りのお天気明日は雨の予報☔が出ているので、今日は畑に出て予定している作業を進めておきます先ずはキュウリの管理から、今年は新しい栽培方法を試してみます野菜畑には3本の節成り品種のキュウリを栽培、毎日2〜3本の収穫が始まっています右側の2本は既に先端の蔓が支柱の上まで成長昨年までの栽培では、このタイミングで成長点を止めていました今年は新たな栽培方法『吊り下ろし栽培』を試してみます『吊り下ろし栽培』は先端の成長点を止めず、全体の高さを下ろしながら栽培支柱に誘引して
昨日の雨前、サツマイモ苗を植え付けることにしました。タマネギを収穫したあと、土に米糠や草木灰を加え耕し、畝作りは終えています。水を与えたあと、穴を開けて苗を植え付けました。この畝には、ちょうど20本の苗を植えました。雑草の発芽を抑える米糠と、水切れ対策に稲藁を敷いておきます。カラスに悪戯されないよう、寒冷紗をかけておきました。寒冷紗をしないと、苗を引き抜かれる恐れがあります。春に植えたコンパニオンプランツのネギ苗も、カラスに引き抜かれました。植え直しても、また翌日に引き抜き、頭に
昨日は、キュウリの収穫目的で菜園に行き、カミキリムシなど巡回しました。大きな目的は、温泉旅でエサを与え無かった金魚やメダカが気になりました。メダカの稚魚は、生きたミジンコを多めに与えていますが、水温も気になりました。カミキリムシの飛来はゼロ、カラスは訪れていますが、キュウリ被害はありません。たった1日で、採り遅れキュウリになりましたが、しばらく中休みになりそうです。前から、ウイルス感染したのではないかと、気になるカボチャがあります。
JAの売店に、鷹脅しが売られていて、衝動買いしてしまいました。鷹をプリントした凧で、風が吹けば飛んでいるような動きをします。隣り村の菜園で、同じものを見たことがあります。風を切る音がして、カラスには効果がありそうな気がしました。紫芋を植えた畝に、米糠を散らしたところ、寒冷紗の隙間から雀が侵入しました。米糠を食べるため、群れていました。鷹カイトの組み立ては思いのほか、手間取りました。組み立て中も、雀は寒冷紗周辺を飛び交っていました。間もなくするとブルーベリーが熟すので、鷹カイトを近
春キャベツの収穫後、脇芽を育てたところ、いい具合の大きさになりました。『キャベツの2度採り‥‥追肥を与える!』冬採りキャベツの生育が遅れ、今年は2度目の収穫は無理かもしれません。でもキャベツが高騰しているので、2度採りできる予定で肥料を与えました。『キャベツの…ameblo.jp昨年末は、大きく育てたいと思ってもチビキャベツのまま、あきらめ収穫しました。防虫ネットをしても虫食い葉は多く、脇芽キャベツは年末キャベツ並み大きさです。早く収穫しないと、梅
栽培日記★コンパニオンプランツ編カモミール(ジャーマン種)栽培期間:4/18~(7/27現在栽培中)最近『ゆる・カフェイン断ち』してから、カモミールティーを飲むように新鮮な生花カモミールティーを飲んでみたい栽培に挑戦です※キク科のカモミールは、アブラナ科のコンパニオンプランツにもなります✨2025年4月18日24℃/☁☀【0日目】【種まき】ポットの土に、種を「ばらまき」、軽く土をかけ鎮圧、水やり。【※有効期限:2025年11月まで、ポーランド産、固定種:ジャ
栽培日記(2025年・春夏)エダマメ(湯あがり娘)栽培期間:3/15~7/2採れたてのエダマメは絶品と聞きました収穫が待ち遠しいです2025年3月1日【土の準備】よく耕しておく。エダマメは『肥料なし』で育てる。肥料が多いとうまく育たない。2025年3月15日11℃/天気:☁☂【0日目】ウネ立て、黒マルチを敷き、マルチカッターで穴をあける。【種まき】1穴に4粒ずつ、2㎝の深さに『点まき』する。不織布張り、水やり、防虫ネットを張る。2025年3月25日23℃
野菜友達から、大量の無農薬栽培の小梅がどっさり届きました。関西では昨年に続き、今年も不作とニュースでも聴きますが、豊作だったようです。私が持てないくらいの量、約8キロ以上ありそうで、嫁ぎ先探しをすることに‥‥。小梅を漬けるところは少なくて、2軒に助けてもらいました。我が家では青梅は漬けず、少しでも甘味が出るように、熟してから漬けます。我が家の漬け方は、各1割の天然塩とグラニュー糖を加え、天日干しはしません。インスタントコーヒーの空き瓶を
ナスの苗にアブラムシがついてしまって、手で取り除いたのは今から3日前。その時のブログは↓『ナスの苗にアブラムシ。アブラムシは生まれた時にすでに妊娠している。』ベランダで作る苗にはアブラムシが付くことがあるから、今年はもみ殻燻炭を土の上にのせていた。そのためか、今年は大丈夫だと安心していたが、ビニール温室に入れておい…ameblo.jpその後。アブラムシを取る世話ができなくて、今朝見たら、まだ少し残っていた。見手で取り除いたけど、土の上に落ちて逃げられたりするし、イタチごっこになる
「春庭農園とうまこパン」…って!?(南箕輪にあります)パンが美味しくて出掛けるようになりました。お米もお野菜も小麦も…有機無農薬栽培。本当に安心していただける食品、今では貴重です。農閑期(冬季)12月〜4月土曜日のみの営業です。営業時間:11時〜17時今年も春庭農園のシーズンがやってきて嬉しいです。春庭農園店頭店頭にある焼き芋の壺(今年から始めたそうです。)自然栽培のお野菜も置かれています店内パンの陳列棚パンドカンパーニュがすでに売り切れで残念
青柚子&青唐辛子で作ったものじゃじゃ〜ん柚子胡椒その前に、、、やらかしました💦自分で育てた🌶唐辛子。侮っていました。手袋をしないで種をとったり刻んだり。最初は気づかなかったんです。いつもはゴム手袋するけど今年は何にも考えず・・・作業の後手を洗ってトマトを切って食べた時、トマトの辛さで気付きましたよ、あ、やっちまった💦すぐにオリーブオイル(オイル)がカプサイシンが流すと聞いていたので、何度かオイル→洗剤→
愛媛県松山市は朝から曇りのお天気このところ雨が多くて畑に出られず、4月中旬に予定していた夏野菜の植付けが遅れています本来なら4月下旬から5月上旬が夏野菜の植付け時期ですが、近年夏が早くなり適期が1〜2週間前にズレた印象そんな訳で朝から畑に出て夏野菜の畝作り、レーキで畝を整形して黒マルチを掛けました野菜畑の南側に4本の畝が完成、これでいつでも苗の植付けが可能さらに道路の横に2本の短い畝を作りましたここは用水路から近いので水分を好むナス🍆とトウモロコシ🌽の苗を植える予定冬越しした野菜の
サツマイモ「安納芋」の蔓を植えたあと、蔓が枯れ歯抜け状態になっています。蔓はひび割れ、茎の中は空洞になり、引き抜いた株もあります。厄介な蔓割れ病なら、植えた周囲の土も菜園外に持ち出す方が良いそうです。過去に投稿した蔓割れ病感染のサツマイモ『カラスにカミキリムシに‥タガメ!』菜園で、昨日は茄子を収穫すると、また先にカラスに食べられていました。カラスの食害でスイカは全滅、キュウリも大きくなった巨大キュウリは食べません。…a
サツマイモの新品種「あまはづき」を使って、干し芋を作りました。収穫後の熟成が不要、採れたすぐから甘いのが特徴、7月植えで細い芋ばかりです。夏の少雨のあと、大雨が降りヒビ割れ芋が多くなりましたが、どれだけ甘いのか?蒸す前の作業で、傷口から痛んだ芋も多く、保存性は良く無さそうです。無傷の芋でも、長期保存により味は悪くなるそうで、長期保存も難しいとか?収穫して、できるだけ早く食べることがベストの芋で、それが最大の特徴だな!それが
栽培日記(2025年・春夏)甘長トウガラシ(松の舞)【前編】栽培期間:5/21~(6/20現在栽培中)畑のスペースが無いので、甘長トウガラシを庭で育てることに土壌改善はしていないので、連作障害が出ないか心配です2025年5月21日28℃/☁【0日目】【苗の植え付け】土を耕し、苗植え付け、水やり。※周りは雑然としていますが、残渣による草マルチのつもりです(笑)2025年6月2日24℃/☁☂【12日目】【摘果①】1番果が実ったので、摘果2025年6月14
【梅仕事】干さない梅干し梅漬けの季節がやってきた!先日、埼玉県小川町の道の駅で買ってきた梅『新しくて綺麗!埼玉県小川町の道の駅で、心もお腹も満たされた一日』新しくて綺麗!埼玉県小川町の道の駅で、心もお腹も満たされた一日夏至の日の土曜日に、埼玉県小川町にある新しい道の駅に行ってきました!東京からは高速で1時間あ…ameblo.jpまだ青かったので追熟中だったのが、黄色く熟して甘い香りがしてきたー!😊きれいに洗ってしっかり乾かしてから、なり口をとっていきますビンと梅にパストリーゼを吹き
4月も終わりに近づきました今週の渓'sFARMこの日は先日からやりたいけど手つかずだった作業をやりましたよしかもNAO&ROTAさんのお二人が手伝いに来てくださったのでとても助かりましたさて・・・そのやりたかった作業とは大きいジャガイモを育てる為の手入れですまずはごんべが雑草を抜き取り4本以上生えているジャガイモを2~3本に間引きますそこでROTAさんにマルチの切れ目にガムテープを張って頂きました日光が当たってのジャガイモの緑化防止ですジャガイモの花も咲き始めまし
天気予報を見て、雨前にサツマイモ苗が届くように、ネット購入しました。いつも野菜友達から苗をいただきますが、今年は苗の伸びが悪いそうです。友達は即売所や学校給食用に栽培、聞いてしまうともらうのは気を遣います。鹿児島で育てたバイオ苗「紅はるか」50本で、思いのほか良い苗が届きました。すぐバケツに浸け、今日の植え付け予定で、畝作りを始めました。孵化したばかりのテントウムシが、葉の間から出てきたので、無農薬栽培苗かな?連休前に売られていた苗は、蔓の販売は無く、ポット植えしか無かったそうです。
今冬は最低気温がマイナス4度くらいまで下がり、ビワは凍傷が心配されました。そこで開花後の花には、雑誌で作った袋を被せました。『ビワの霜焼け対策‥‥いじめの構図、社会のひずみ?』『凍傷ビワがいっぱい…どうする?』ビワの実が1センチくらいに育ち、摘果を始めました。今年は開花期に、花の耐寒温度マイナス3度より寒くなり凍傷になった…ameblo.jp強風で袋は飛んだものもありますが、重症の凍傷痕が残る実は少ないです。凍傷になると、傷痕が残るだけで
自然と一体になるレストラン2025/05/27撮影火曜日はすてきなランチに誘っていただきました。那須にあるOURSDININGさん、野菜ソムリエのシェフとオーガニックコンシェルジュ・フードコーディネーターの奥さまが営む自然の素材に拘ったレストランです。よほど気を付けていないと通り過ぎてしまうほど那須野ヶ原の風景に溶け込んでいました。真っ白な壁と古材の梁のコントラスト。庭で育てた花々がテーブルに飾られています。私がいただいたのは、「神山鶏のインボルティー
今年は、生姜のタネ芋と間違えて、白ウコンを植え付けました。「ウコンは乾燥に強い」の思い込みから、これまで排水優先で植えていました。白ウコンの見た目は、生姜と区別できないくらい似ていて、越冬保管も同じです。芽が出て間違えて植えたことに気付き、生姜と隣り合わせの栽培になりました。白ウコンの生育は良好、今はパパイヤと同じくらいの草丈まで伸びています。もっとも草丈が長い株は、2メートルくらいあります。株間も増える余地が無くなり、過去最高の出