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次は今年11種類目の千葉の寒菊で、1年ぶりとなるコシヒカリの純米生原酒です。開栓すると、上立ち香は芳醇、柑橘系果実様の甘酸っぱい純米香が上がります。口に含むと、ガス感たっぷりの新鮮な酸と、濃醇なお米の甘旨味が拡がります。酸味6、甘味4くらいの割合で、中盤ジューシーな甘旨味とコクが膨らんできます。終盤に甘味が減少すると、最後はクリーミーな旨酸が爽やかにキレる後口でした。発泡感あるフレッシュな酸と、ジューシーな甘旨味が魅力的な甘旨口食中酒です。苦渋は感じず、レモンを少し搾ったメロンリカー
なじみの酒屋さん「リカーマウンテンRAKUZAN三条御前店」さんの店員さんに勧められたお酒です。一目見て「おや、土佐鶴で無濾過生原酒って初めて見たかも」と尋ねてみると、なんとリカマンさん限定の商品で受注生産品とのこと。注文数が集まって瓶詰でしょうか、注文から入荷まで2か月ほどかかり、ほとんど注文したことを忘れていた頃に「入りましたよ~」と電話連絡があり、数日後にお店に受け取りに行きました。やはり火入れをしない「生原酒」のおいしさはたまりませんね。普段はあまり土佐鶴は飲まないのですが、や
熊本のお酒といえば、熊本酵母でも有名な「香露」や阿蘇の美味しい水で醸す「れいざん(霊山)」が有名どころなのですが、高森町にある「れいざん」の「山村酒造」へ酒蔵探訪へ行って来ました。在来線で往復し酒蔵探訪…、「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」状態です実際に「山村酒造」も六角精児さんが番組で訪れています。行きは時間の都合で「特急あそぼーい!」です。「あそぼーい」は、「阿蘇Boy」?と熊本弁の「遊びましょう」の語呂合わせと思われます。絵本コーナーや木のボールプールがあった
次は今年10種類目の千葉の寒菊で、1年ぶりに頂く酒未来の純大吟生原酒です。開栓すると、上立ち香は芳醇で、トロピカルフルーツ様の甘い吟醸香がしっかりと。口に含むと、ガス感ある新鮮な酸と、濃醇なお米の甘旨味が舌の上に拡がります。酸味6、甘味4くらいの割合で、中盤ジューシーな甘旨味とコクが大きく膨らみます。終盤には甘味が後退し、最後はフルーティーな旨酸が爽やかにキレる後口でした。フレッシュな酸とジューシーな甘味のバランスが秀逸な、濃醇甘旨口食中酒です。終始フルーティーで、レモンを搾ったメロ
久しぶりの稲毛屋さんでの一升会鰻(うなぎ)と地酒の稲毛屋(いなげや)|千駄木|西日暮里鰻(うなぎ)と地酒の稲毛屋(いなげや)|千駄木|西日暮里は、昭和2年創業自家割きの鰻と鶏料理を中心に、各地の珍味、厳選した旨い日本酒・焼酎を各種取り揃え。テイクアウト始めました。unagi-inageya.com今宵のラインナップは1寒菊2025愛山50-RedDiamond-純米大吟醸無濾過生原酒兵庫県産ASK愛山50%精米1,800ml2不動純米吟