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次のお酒は3年ぶりに頂く栃木の松の寿で、純吟雄町の無濾過生原酒仕様です。開栓すると、上立ち香は控え目で、柑橘果物系の甘酸っぱい吟醸香がほんのりと。口に含むと、新鮮な酸と、濃厚なお米の甘旨味が口内にゆっくりと拡がってきます。酸味6.5、甘味が3.5くらいの割合で、中盤ジューシーな旨酸コクが押出しを強めます。終盤になって甘味が減少すると、最後はキリッとシャープな旨酸がキレる後口でした。苦渋は少なく、やや強めの酸と、濃厚な甘旨味とが味わえる、旨口食中酒ですね。例えるならば、レモンをたっぷり
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!「そろそろ、冷蔵庫の奥に眠る“あの一本”を開けようか。」今回取り出したのは、”鳳凰美田純米吟醸酒無濾過本生”。日本酒にはまり始めた今年の1月頃――そのときに見つけて、思わず名前に惹かれて買っておいたものです。“鳳凰”に“美田”という、なんとも荘厳で格好いい名前。当時はラベルを眺めながら、「これは特別な日に飲もう」と心に決めていた記憶があります。でも、実際のところ“特別な日”なんて、なかなかやってこないそのうち冷蔵庫の奥で存在を忘れかけて
食べ飲み話、ようやく2025年のお話となります(^^;今回は2025年1月、正月に家で飲んだ日本酒のお話。12月に買っておいたのは、神奈川県のお酒、残草蓬莱。「ざるそうほうらい」と読む。そのラインナップの中で、山形産の出羽燦々を使用し、生原酒なのにアルコール度数が高くないこちらを選択。一升瓶で3300円ほど。残草蓬莱特別純米出羽燦々60槽場直詰無濾過生原酒残草とは蔵元の地元、神奈川県愛甲郡愛川町の地名から来ているそう。槽場直詰の無濾過生
皆様、こんばんは!年に1回だけ風の森×新政のコラボが飲めるんです。この機会は逃したくない。。。今年もやってきました!!≪今しか飲めない素晴らしいコラボアイテム販売です≫奈良県は油長酒造様が醸す「風の森ALPHA66号への敬意」風の森ブランドは【7号酵母で醸すというのが蔵の原則ルール】風の森ブランドがスタートした初年度は数多くの種類の酵母を用いて酒造りを実施し、目指す酒質と風の森の仕込み水との相性を考えた結果、その次の年には6号酵母と7号酵母で醸しておりました。
🌸やさしさと想いが重なる、祈りの一杯🌸冨士酒造様より【栄光冨士純米大吟醸無濾過生原酒くまさんの輝き熊太郎熊本城復興祈念酒2026】が入荷しました🍶売上金の一部が熊本城復興支援へと寄付される、想いを込めた特別な栄光冨士✨2026年より熊本県産酒米「くまさんの輝き」を使用し、やさしい膨らみと透明感のある味わいへと仕上げられています🌾無濾過生原酒ならではの瑞々しさの中に、果実を思わせる柔らかな香りと、すっと広がる上品な旨味が重なり、穏やかな余韻へと続いていきます😌味わ