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今回は、アドレスV125Sでエンジンが始動出来なくなったとの修理内容です。順に始動しない原因を調べた所、点火プラグから火花が全く出ていませんでした。プラグ単品では問題無しなので、CKPセンサ(ピックアップコイル)の断線等について調べていこうと思います。手順としてはヘルメットボックスを先ず取り外していきます。下の写真はオレンジ色囲み部分を拡大したものです。紫色囲みがジェネレータコイルとCKPセンサのコネクタとなります。次にクーリングファンカバーを取り外していくので、黄色矢印の
アクティのプラグ交換とプチ点検をしました。前回のプラグ交換が2024年の3月だったので、約2年ぶりの交換となります。プラグは、いつでも交換できるように常にストックしています。スパークプラグNGKアクティHA3HA4HA5HH3HH4NGKBKR6E-113本セット点火プラグAmazon(アマゾン)プラグレンチで引き抜きます。どうなっているのか・・・!?新品と比べると、やっぱり焼けていますね・・・!最